プレイフォレストに出展してきました!
九州電力さん主催の野外イベント
プレイフォレスト(北山&吉野ケ里)に出展いたしました。
この記事の執筆者…竹
竹夫婦での参戦!
■きゅうでん プレイフォレストについて
九州電力さんサイトへ
http://www.kyuden.co.jp/company_local-social_playforest_index.html
今年は 北山開催が3月30日(土)
吉野ケ里開催が4月14日(日) で実施されました。
自然と人を繋げるのがベースキャンプの役割だと思っていますので
胸に刻み、張り切ってみました
北山開催(3/30)のベースキャンプブースについてはこちら
さて
吉野ケ里開催(4/14)のベースキャンプ展示ブース。
予報とは打って変わって、天気が悪い方に振れてしまい。
午後にはむしろ雨足が強まってしまう展開に…
うまくはゆかないものですね。
設置した内容
▼アウトドアカフェ&ハンモックの森

カフェをふるまうだけでなく
ちょこちょことエッセンスを加えてみました
他ブースの待ち時間の合間に―
ご家族の待ち合わせに―
雨宿りに―
と気軽にご利用いただけたのは嬉しかったです
(終わってみて思うのは
もっとブースの役割を考えたうえで
ベースキャンプらしい野外カフェを作れるな、作れればよかったな―
という感じも正直ある)
こちらは「ハンモックの森」

北山開催では常時満員のハンモックの森。
今回も気合を入れてたくさん張りました。
前日に予報が良い方に触れたので
雨除けではなく、数を張る方にシフトしましたが、当日は一転して雨。
ハンモックの上に雨よけタープを張っても
開放感は感じにくいだろうしなぁ…
ハンモック日和―とはいかなかいこともあります。
▼野外プラネタリウム
「みずがめ座η流星群と、その時の星空を紹介する」
ために設けた特設コーナー

令和元年 今年のゴールデンウィークは
みずがめ座流星群が見頃です!
星空を眺めてみませんか―
―というメッセージを込めて


(遮光空間をつくるために
コールマン社”ダークルームテクノロジー”を採用したシェードを使用。
イベントごとがあるような昼間に暗闇を作ることもできちゃう)
別に野外プラネタリウムを披露したいわけではなく
ゴールデンウィークの機会に
流星群ときれいな星空を眺めてもらいたい―
―ということをお伝えしたいがために作成しました。
その思いはある程度伝わったので
嬉しいのと、ほっとする感情とが重なります。
*****
特にキャンプに出たり
旅先で街明かりのない場所にいかれる方は必見ですよ!
*****
吉野ケ里のプレイフォレストでは
常にブースが常に空にならないくらいの入り。
お客様と個別に長くお話でき、時間(とき)が過ぎてゆきました
キャンプや旅行に行く!というご家族
自然体験に関心はあるけども…というご家族
色んな方がいらっしゃって、お話しできて楽しかったなぁ。
職業柄、とても励みになりました
自然を感じる楽しさを少しでもお伝えでき、共有する―
そのきっかけを作る―
その一助となれば、私達にとっては幸せなことです

(4/30 加筆)
■アウトドアカフェについて
アウトドアカフェは
主催者さんに提案していただいた企画ですが
もともと私が「半日アウトドア(自称)」でやっている内容を
落とし込み、+α足して具象化したイメージそのもの。
*
やれ「キャンプ」とか「登山」とか「BBQ」とか
ジャンルに囚われず、
日常的に時間の取れない場合にも
アレンジ次第で自然を楽しむことはできるのです―
という姿勢を表現したつもり。
もっと
アウトドアを楽しむのに重要な
「自由と創意工夫」を表現できれば良かったかな。
プレイフォレスト(北山&吉野ケ里)に出展いたしました。
この記事の執筆者…竹
竹夫婦での参戦!
■きゅうでん プレイフォレストについて
九州電力さんサイトへ
http://www.kyuden.co.jp/company_local-social_playforest_index.html
今年は 北山開催が3月30日(土)
吉野ケ里開催が4月14日(日) で実施されました。
自然と人を繋げるのがベースキャンプの役割だと思っていますので
胸に刻み、張り切ってみました
北山開催(3/30)のベースキャンプブースについてはこちら
さて
吉野ケ里開催(4/14)のベースキャンプ展示ブース。
予報とは打って変わって、天気が悪い方に振れてしまい。
午後にはむしろ雨足が強まってしまう展開に…
うまくはゆかないものですね。
設置した内容
▼アウトドアカフェ&ハンモックの森

カフェをふるまうだけでなく
ちょこちょことエッセンスを加えてみました
他ブースの待ち時間の合間に―
ご家族の待ち合わせに―
雨宿りに―
と気軽にご利用いただけたのは嬉しかったです
(終わってみて思うのは
もっとブースの役割を考えたうえで
ベースキャンプらしい野外カフェを作れるな、作れればよかったな―
という感じも正直ある)
こちらは「ハンモックの森」

北山開催では常時満員のハンモックの森。
今回も気合を入れてたくさん張りました。
前日に予報が良い方に触れたので
雨除けではなく、数を張る方にシフトしましたが、当日は一転して雨。
ハンモックの上に雨よけタープを張っても
開放感は感じにくいだろうしなぁ…
ハンモック日和―とはいかなかいこともあります。
▼野外プラネタリウム
「みずがめ座η流星群と、その時の星空を紹介する」
ために設けた特設コーナー

令和元年 今年のゴールデンウィークは
みずがめ座流星群が見頃です!
星空を眺めてみませんか―
―というメッセージを込めて


(遮光空間をつくるために
コールマン社”ダークルームテクノロジー”を採用したシェードを使用。
イベントごとがあるような昼間に暗闇を作ることもできちゃう)
別に野外プラネタリウムを披露したいわけではなく
ゴールデンウィークの機会に
流星群ときれいな星空を眺めてもらいたい―
―ということをお伝えしたいがために作成しました。
その思いはある程度伝わったので
嬉しいのと、ほっとする感情とが重なります。
*****
特にキャンプに出たり
旅先で街明かりのない場所にいかれる方は必見ですよ!
*****
吉野ケ里のプレイフォレストでは
常にブースが常に空にならないくらいの入り。
お客様と個別に長くお話でき、時間(とき)が過ぎてゆきました
キャンプや旅行に行く!というご家族
自然体験に関心はあるけども…というご家族
色んな方がいらっしゃって、お話しできて楽しかったなぁ。
職業柄、とても励みになりました
自然を感じる楽しさを少しでもお伝えでき、共有する―
そのきっかけを作る―
その一助となれば、私達にとっては幸せなことです

(4/30 加筆)
■アウトドアカフェについて
アウトドアカフェは
主催者さんに提案していただいた企画ですが
もともと私が「半日アウトドア(自称)」でやっている内容を
落とし込み、+α足して具象化したイメージそのもの。
*
やれ「キャンプ」とか「登山」とか「BBQ」とか
ジャンルに囚われず、
日常的に時間の取れない場合にも
アレンジ次第で自然を楽しむことはできるのです―
という姿勢を表現したつもり。
もっと
アウトドアを楽しむのに重要な
「自由と創意工夫」を表現できれば良かったかな。
山と川でお花見して来ましたー!
橋本です。
今年の桜は長く楽しめましたね!
ちょうど見頃に晴天が続いたので、何ヶ所も花見に出かけることが出来ました。

車でよく通る道から山の方を見ると、こんもりと白く見える場所があって、きっとソメイヨシノだなーと。
道はあるのかなー?と思って探しに行きました。

神社があるようなので、地図で確認。男女神社とありました。
とりあえずそこまで行って、お参りをしてから裏の方へまわります。
普通車がやっと通りそうな幅の道をてくてく歩いて、5分ほどで目当ての桜に行き当たりました!
一本の大きな木ではなく、20本以上もありそうな感じの並木です。歩道の整備はされていませんし、公園でもありません。
ちょうど見頃でした。

次の目当ての桜は金立山のちょっと先にあるので、お昼を山頂で食べようと思いました。
今回は、初めて正現社ルートを登ります。
最初の石段、キツイです!
一般登山口からの登山がおススメです。
途中で山桜の表示を見つけたので寄って行きました!

大変大きな木のようです。
ロープを設置してあり、急斜面ではありますが見やすくなっています。感謝しつつ利用させていただきました。
4月2日で5分咲きくらいかな?
次は枝垂れ桜。
昨年見に来た時はちょうど見頃でしたが、今年は少し過ぎていました。

しかし丸く整った形が美しく、散る様も風情があります。
付近のソメイヨシノは見頃でした。
帰りは翌日の川下りに備えて、多布施川沿いを通って帰りました。長い桜並木が大変きれいです。
平日にも関わらず、駐車場もいっぱいです。
水上からはどんな景色が見えるのか、楽しみに帰りました。
…さてお花見川下り当日、まだ風が冷たいのですが、いい天気です。
カヌーですので、濡れても寒くならない格好にします。
約4キロを1時間ほどかけて、ゆっくりと花を眺めつつ下ります!
途中何ヶ所か関があって、初心者には難しいところもありますが、落ち着いて垂直に通れば大丈夫とのこと。

川での注意事項や流れを利用した方向の変え方など確認してからスタートです。
両岸ともたくさんの桜があります。
川に張り出している場所はとても見応えがありました。

遊歩道を散歩されている方々から、声がかかったり手を振られたり。
気持ちいいですよー!(^-^)/〜

あっという間に1時間が過ぎ、終了点に到着しました。
車で出発点に戻ったらお花見弁当です。
ネット通販部門の料理上手な、すーさんが腕をふるってくれました!
好き嫌いの多い橋本には、特別メニューを用意してもらいましたので、しっかり食べることが出来ました。ありがとうーm(_ _)m
お腹が空き過ぎて、またもやがっついて食べちゃいました。写真なしです。

午後は、終了点から始発点への回収係に回りました。
天気も桜の状態も絶好の条件下でした。
お花見川下りを一度はやってみたかったので本当に嬉しかったです!
今年は3月31日に、一般の方も参加できるラッコ隊のイベントのお花見カヌーが開催されました。
興味を持った方は、参加条件や開催条件を確認をして、来年に備えてくださいね!
以上、橋本でした。
アウトドアショップ・ベースキャンプ
〒840-0046
佐賀市西魚町56
TEL 0952-29-2820
FAX 0952-29-8504
メール info@basecamp-jp.com
ホームページ http://www.basecamp-jp.com/
イベントブログ http://shizenfan.sagafan.jp/
フェイスブック https://www.facebook.com/BaseCampSAGA
ツイッター https://twitter.com/BaseCampSAGA
インスタグラム https://www.instagram.com/basecampsaga/
今年の桜は長く楽しめましたね!
ちょうど見頃に晴天が続いたので、何ヶ所も花見に出かけることが出来ました。

車でよく通る道から山の方を見ると、こんもりと白く見える場所があって、きっとソメイヨシノだなーと。
道はあるのかなー?と思って探しに行きました。

神社があるようなので、地図で確認。男女神社とありました。
とりあえずそこまで行って、お参りをしてから裏の方へまわります。
普通車がやっと通りそうな幅の道をてくてく歩いて、5分ほどで目当ての桜に行き当たりました!
一本の大きな木ではなく、20本以上もありそうな感じの並木です。歩道の整備はされていませんし、公園でもありません。
ちょうど見頃でした。

次の目当ての桜は金立山のちょっと先にあるので、お昼を山頂で食べようと思いました。
今回は、初めて正現社ルートを登ります。
最初の石段、キツイです!
一般登山口からの登山がおススメです。
途中で山桜の表示を見つけたので寄って行きました!

大変大きな木のようです。
ロープを設置してあり、急斜面ではありますが見やすくなっています。感謝しつつ利用させていただきました。
4月2日で5分咲きくらいかな?
次は枝垂れ桜。
昨年見に来た時はちょうど見頃でしたが、今年は少し過ぎていました。

しかし丸く整った形が美しく、散る様も風情があります。
付近のソメイヨシノは見頃でした。
帰りは翌日の川下りに備えて、多布施川沿いを通って帰りました。長い桜並木が大変きれいです。
平日にも関わらず、駐車場もいっぱいです。
水上からはどんな景色が見えるのか、楽しみに帰りました。
…さてお花見川下り当日、まだ風が冷たいのですが、いい天気です。
カヌーですので、濡れても寒くならない格好にします。
約4キロを1時間ほどかけて、ゆっくりと花を眺めつつ下ります!
途中何ヶ所か関があって、初心者には難しいところもありますが、落ち着いて垂直に通れば大丈夫とのこと。

川での注意事項や流れを利用した方向の変え方など確認してからスタートです。
両岸ともたくさんの桜があります。
川に張り出している場所はとても見応えがありました。

遊歩道を散歩されている方々から、声がかかったり手を振られたり。
気持ちいいですよー!(^-^)/〜

あっという間に1時間が過ぎ、終了点に到着しました。
車で出発点に戻ったらお花見弁当です。
ネット通販部門の料理上手な、すーさんが腕をふるってくれました!
好き嫌いの多い橋本には、特別メニューを用意してもらいましたので、しっかり食べることが出来ました。ありがとうーm(_ _)m
お腹が空き過ぎて、またもやがっついて食べちゃいました。写真なしです。

午後は、終了点から始発点への回収係に回りました。
天気も桜の状態も絶好の条件下でした。
お花見川下りを一度はやってみたかったので本当に嬉しかったです!
今年は3月31日に、一般の方も参加できるラッコ隊のイベントのお花見カヌーが開催されました。
興味を持った方は、参加条件や開催条件を確認をして、来年に備えてくださいね!
以上、橋本でした。
アウトドアショップ・ベースキャンプ
〒840-0046
佐賀市西魚町56
TEL 0952-29-2820
FAX 0952-29-8504
メール info@basecamp-jp.com
ホームページ http://www.basecamp-jp.com/
イベントブログ http://shizenfan.sagafan.jp/
フェイスブック https://www.facebook.com/BaseCampSAGA
ツイッター https://twitter.com/BaseCampSAGA
インスタグラム https://www.instagram.com/basecampsaga/
日本百名山の荒島岳で今シーズン最後の雪山登山
ベースキャンプ・Yahoo!ショッピング店担当兼ベースキャンプ沢部部長の光武です。
3月5日に福井県の荒島岳に行ってきました。

荒島岳は、福井県大野市にある標高1,523mの山で、別名大野富士。日本百名山に選定されています。
山頂からは北アルプスの山々が見え、初夏にはシャクナゲ、秋には紅葉、そして冬には雪山登山と、一年中楽しめる山です。
今年は雪が少ないので、前回の広島よりさらに遠くまで遠征しないとどっかり積もった雪山が楽しめない…ということで、店長が以前から行きたかった荒島岳に決定。
いくつかルートがあるようですが、今回は勝原(かどはら)駅から登る、一番メジャーなルートにしました。
¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨
■3/4 1日目
店長との遠征と言えば、恒例の車移動。
かなりしんどいですが、予算や時間の自由度を考えるとやはり車が一番便利です。
今回は店長の遅刻もなくほぼ予定時刻に佐賀を出発。
で、延々運転すること約12時間。
体調がよかったのか、行きの運転は7~8割ほど私。道中に雪はなく、昼過ぎに無事福井県に到着しました。
名物のソースかつ丼と越前おろしそば、野菜天ぷらという贅沢なお昼ご飯を食べた後、買い出し、お風呂を済ませ、近くの道の駅で車中泊。

■3/5 2日目
朝食を簡単に済ませた後、登山口へ出発。
元スキー場の駐車場に車を停めて準備をします。
我々は事前にネットで登山届けを提出していましたが、現地で出すよと言う方は、少し不気味な電話ボックスへ。

そして6:30より登山開始です。
序盤はコンクリの急登からのザレた急登。しかも溶けた雪でべしゃべしゃ。
いきなりの急登で、ウォーミングアップを通り越してガチの本番という感じです。

約1時間ほどで元リフト終点に着くと荒島岳登山口の標識が。
そこからさらに1時間ほど登ったころでアイゼンを付け、本格的な雪山の始まりです。踏み抜きに注意しながら進みます。
荒島岳の登山道は、急登、急登、ちょっと楽な急登、急登…といった感じで、ずっとキツい登りが続きます。



運動不足の体に鞭を打ち、股関節を痛めつつも、素晴らしい天気と景色に勇気づけられ…
なんとか中荒島岳到着。残すは山頂までの稜線歩きです。

ここまでの急登でゴリゴリと体力を削られた私にとっては、この稜線も結構急な坂に思えてしんどいです。

そしてどうにかこうにか5時間かけて山頂到着。
白山も綺麗に見えていて感動。ここまでちゃんと来れた自分えらい。

(見た目が完全に不審者ですね…)
フラフラと山頂を散歩し、お昼ご飯を食べて、しっかり景色を目に焼き付けたら下山開始です。
股関節の痛みと花粉症が酷かったので、下りで寄ろうと思っていた小荒島岳はパスすることに。
今回は雪が少なくて楽な方だったと思いますが、もしこれでラッセルが必要…という状況であれば、おそらく私は山頂にはたどり着けなかったと思います。
そして帰りはまた12時間の車移動。私は疲労と花粉症の薬のせいであまり運転できず、ほぼ店長にお任せしてしまいました。
といった感じのいつも通りグダグダな、でも最高の荒島岳遠征でした。
今度は雪の多い年にリベンジして、ちゃんと小荒島岳まで回りたいと思います。
アウトドアショップ・ベースキャンプ
〒840-0046
佐賀市西魚町56
TEL 0952-29-2820
FAX 0952-29-8504
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3月5日に福井県の荒島岳に行ってきました。

荒島岳は、福井県大野市にある標高1,523mの山で、別名大野富士。日本百名山に選定されています。
山頂からは北アルプスの山々が見え、初夏にはシャクナゲ、秋には紅葉、そして冬には雪山登山と、一年中楽しめる山です。
今年は雪が少ないので、前回の広島よりさらに遠くまで遠征しないとどっかり積もった雪山が楽しめない…ということで、店長が以前から行きたかった荒島岳に決定。
いくつかルートがあるようですが、今回は勝原(かどはら)駅から登る、一番メジャーなルートにしました。
¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨
■3/4 1日目
店長との遠征と言えば、恒例の車移動。
かなりしんどいですが、予算や時間の自由度を考えるとやはり車が一番便利です。
今回は店長の遅刻もなくほぼ予定時刻に佐賀を出発。
で、延々運転すること約12時間。
体調がよかったのか、行きの運転は7~8割ほど私。道中に雪はなく、昼過ぎに無事福井県に到着しました。
名物のソースかつ丼と越前おろしそば、野菜天ぷらという贅沢なお昼ご飯を食べた後、買い出し、お風呂を済ませ、近くの道の駅で車中泊。

■3/5 2日目
朝食を簡単に済ませた後、登山口へ出発。
元スキー場の駐車場に車を停めて準備をします。
我々は事前にネットで登山届けを提出していましたが、現地で出すよと言う方は、少し不気味な電話ボックスへ。

そして6:30より登山開始です。
序盤はコンクリの急登からのザレた急登。しかも溶けた雪でべしゃべしゃ。
いきなりの急登で、ウォーミングアップを通り越してガチの本番という感じです。

約1時間ほどで元リフト終点に着くと荒島岳登山口の標識が。
そこからさらに1時間ほど登ったころでアイゼンを付け、本格的な雪山の始まりです。踏み抜きに注意しながら進みます。
荒島岳の登山道は、急登、急登、ちょっと楽な急登、急登…といった感じで、ずっとキツい登りが続きます。



運動不足の体に鞭を打ち、股関節を痛めつつも、素晴らしい天気と景色に勇気づけられ…
なんとか中荒島岳到着。残すは山頂までの稜線歩きです。

ここまでの急登でゴリゴリと体力を削られた私にとっては、この稜線も結構急な坂に思えてしんどいです。

そしてどうにかこうにか5時間かけて山頂到着。
白山も綺麗に見えていて感動。ここまでちゃんと来れた自分えらい。

(見た目が完全に不審者ですね…)
フラフラと山頂を散歩し、お昼ご飯を食べて、しっかり景色を目に焼き付けたら下山開始です。
股関節の痛みと花粉症が酷かったので、下りで寄ろうと思っていた小荒島岳はパスすることに。
今回は雪が少なくて楽な方だったと思いますが、もしこれでラッセルが必要…という状況であれば、おそらく私は山頂にはたどり着けなかったと思います。
そして帰りはまた12時間の車移動。私は疲労と花粉症の薬のせいであまり運転できず、ほぼ店長にお任せしてしまいました。
といった感じのいつも通りグダグダな、でも最高の荒島岳遠征でした。
今度は雪の多い年にリベンジして、ちゃんと小荒島岳まで回りたいと思います。
アウトドアショップ・ベースキャンプ
〒840-0046
佐賀市西魚町56
TEL 0952-29-2820
FAX 0952-29-8504
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