美味しい匂いに誘われて・・・

貴重な週に一度の定休日。しかし、川へも山へも行かずに18日も『デイサービスみどり』行ってきました。
前回の記事が好評で「次は食事以外のサービス、指導も紹介してくれないか。」との依頼があったので、あまりに美味しい昼食に釣られてつい・・・というか、これ幸いに・・・というか、うまいもんに弱い私です。
この日のメインディッシュはちゃんぽん。
一般的にデイサービスでは昼食を弁当や給食に頼っているところが多いそうで、ちょっと時間がたつと伸びてしまう麺類はメニューに上らないのだそうですが、『きめの細かい介護』を標榜するここでは腕利きの料理人がいて、とびっきり美味い【無添加・減塩】ちゃんぽんがでてきます。
この腕利きのお料理おばさんが「私のちゃんぽんは美味しいのよ!!」と特に自慢するだけあって、このちゃんぽん絶品です。
「きっとだしの取り方が尋常じゃないんだろうな。」と思わせるコクのある味で、ちゃんぽんの専門店開いても大繁盛間違いなしの美味さなのです。
おおっと!今日は食いもんの話ではなかったのだ!

食事の前には食欲増進のための軽い運動や消化を助けるための唾液の分泌を促す顎、口の運動があります。
最初にここの昼食を見た時「介護が必要なお年寄りの食事にしては多いんじゃないか?」と思ったものですが、それがとびきり美味しいのと、こんなふうにそれぞれの方の状態に合わせた適度な運動や指導もあるので、みなさんほとんど残すことなく食べてしまいます。
そして、食事の後一休みしたら今度は『脳トレ』。
今食べたものを思い出す訓練です。
これが思いだせないのはすごく悔しいようで、食べ終わるとすぐメモを始める方もいらっしゃいます。
ここの時の流れはゆっくりのようでいてなかなか忙しいのです。

これは作業療法の様子。
枝豆を枝から切り離して行く作業ですが、こういう手先を使う作業は脳細胞の活性化に役立ちます。
この枝豆、きっと明日のお昼に出てくるんだろうな。

これは個別トレーニング。
それぞれの状態に合わせてきめの細かいリハビリやトレーニングの指導が行われます。

これはストレッチかな?
老化は裏側の筋肉の衰えから始まるので、背筋を伸ばし、背中側の諸々の筋肉をほぐし、鍛えるのです。
ここの利用者のみなさんには私のやってるノルディックウォーキングは無理のようだけど、ここでは地域へのボランティア活動として介護予防の取り組みもやるそうなので、そこでなら私のノルディックウォーキング、ポールウォーキングも出番がありそうです。
さてさて、また美味い昼飯に釣られてみようかな?

最後に所長のあいさつと明日の予定の発表があってこの日のプログラムは終了。
19日は嘉瀬川ダムへドライブだそうで、無難に施設に閉じこもってばかりのプログラムではないのがここらしいところです。
おばあちゃんたち楽しみだろうなぁ。
この日、私はもっぱら所長にブログ指導。
パソコンはあんまり得意じゃなさそうだけど、なんとかブログ開設にこぎつけました。
『デイサービスみどり』のブログはこちらです。
http://lien.sagafan.jp/
日々の献立やサービスの内容をお知らせしていくそうですが、さて、ちゃんとやれるかな?
『デイサービス みどり』(㈱リアン)
e-mail:lien@aria.ocn.ne.jp
TEL:0952-37-8736 FAX:0952-37-8739
所在地:佐賀市大和町久池井527-77
by nob
ゆるゆる?熱闘?ぼたもちカップカヌーポロ

ぼたもちカップは『日本一低レベルなカヌーポロ大会』を自認するカヌーポロの草大会です。
選手のほとんどがカヌーに乗ることさえ初めてという超ビギナーチームから日本代表を出すほどの強豪高校生チームまで、まさに玉石混交。
今年もカヌーポロを通じて楽しい1日を過ごさせてもらいました。

今年の参加チームは8チーム。
遠路はるばる来てくれた優勝候補に対抗できる唯一のチーム、鹿児島の『アメンボ』さん。
最年少ながら優勝候補筆頭の熊本県立八代農業高校泉分校『グリーンライフ』の強豪たち。
はたまた、主催者にだまされて参加するというポロどころかカヌーの経験さえほとんどない『ムーミンパパ』の皆さん。

こちらもカヌーポロは初めてという『九大探検部』さん。
普段はもっぱらシーカヤックを楽しんでいる『海面クラブ』の面々。
そして『佐賀大学探検部』『のだなのだ』『ラブラブキューティーズ』の3チームを送り込んだ地元代表佐賀大学探検部。
と年齢も性別もカヌーの腕前も異なった選手たちにギャラリーを加えて約60名が神埼市日の隈山麓の日の尺池B&G海洋センターに集まりました。

ぼたもちカップの楽しさはビギナーチームの存在から生まれます。
試合開始のエンドラインへの整列もままならない人たちがボールを追い、奪い合い、投げるのですから珍プレー続出!!
でも、沈の恐怖と闘いながらもボールを追い始めるともう夢中です。
ボール以外はなにも見えなくなって味方同士で激しくボールを取り合ったり、不安定なカヌーの上からのパスは全然思ったとおりに飛んでくれなくて敵へのパスになってしまったり、ボールの方へ進みたいのにカヌーが違う方を向いてしまって焦りまくったり、かくしてコート内は悲鳴と罵声が飛び交うのです。

でもやってる選手たちは超真剣!!
カヌーの操作もままならない『ゆるゆる』の試合が『熱く!』『無我夢中』に繰り広げられるのです。
その真剣さはいつしか『沈』への恐怖も忘れさせてしまうので、お約束の『沈』も続出!!
ギャラリーをおおいにわかせてくれます。

悪戦苦闘のビギナーチームもみ~んな底抜けの笑顔でやってます。
あんなに怖かった『沈』も一度やってしまうとどうでもよくなって思いっきり動けるようになります。

『ほのぼの&ゆるゆる』の試合運びでギャラリーを楽しませてくれた『ムーミンパパ』チームですが、最下位決定戦ではなんと勝利!!
同じように女性が多いチーム構成で『ラブラブキューティーズ』のラブラブビームをみごとに封じ込めたのでした。
優勝した高校生チーム『グリーンライフ』の強さは圧倒的。
対抗馬の『アメンボ』が今回はお仕事の都合で早く帰らなければならず、決勝をリタイヤされたので、結局この両チームが対戦することはありませんでした。
よって優勝=ぼたもちへの道は『グリーンライフ』の一人旅。
「カヌーポロで手抜きはしない!!」と豪語しながらも適当に手を抜いてくれ、なみいる社会人、大学生チームを蹴散らしたのでした。

『ぼたもちカップ』という名前は「優勝チームは優越感に浸りながら負けたチームにぼたもちをふるまう。」という大会のおきてに由来します。
今年は高校生チームに社会人、大学生のチームがうやうやしく「ぼたもちを食べさせていただく。」結果となりました。
みなさん!!来年もまた遊んでね。

最後に・・・
毎年大会をバックアップしていただいている神埼B&Gの皆さん ありがとう!
台風で壊れたコートの修復に協力してくれた佐大探検部の皆さん ありがとう!
綾部の橋本屋さん 美味しいぼたもちをありがとう!
そして、15年大会を運営し続けてくれている木村君ありがとう!!
来年は僕も1~2チーム作れるよう頑張ろうっと!!
by nob
ぼたもちカップ

今度の日曜日、16日は『ぼたもちカップ』カヌーポロ大会なのだ。
カヌーポロとは「ハンドボールをカヌーに乗ってやるスポーツ。」と思えばわかりやすい。
本式のルールではボールを持っているものは突き倒して沈させてもいいし、カヌー同士の激突も当たり前の水上の格闘技だ。
『ぼたもちカップ』はそのカヌーポロの草大会なのだが、1997年以来もう15年も続いてる由緒正しい草大会だ。
最初は私たち佐賀のアウトドアクラブ『アドベンチャーズ・カンパニー』と福岡・大分のカヌークラブ『筑後川パドリングクラブ』の共催で開催していたのだが、『アドカン』も実動メンバーが減り、私も店が左前になってかかわれなくなってしまった。
『筑パド』も事情は似たようなものだったのだが福岡の木村君が一人でこの大会運営を引き継ぎ、これまで続けてくれて今に至っている。
木村君に感謝!!
私も通販がなんとか形になり始めたのでちょっと時間ができ、昨年本当に久しぶりに参加させてもらい、楽しませてもらった。
昨年は助っ人参加で他のチームに入れてもらったのだが、今年もそうなりそうだ。
そのうち『自然と遊ぼう』のカヌーチームでポロチームでも結成できたらいいなぁ。

この記事を書こうとして古いデータをかきまわしていたら、第2回大会の開催要項が出てきた。
そこに『ぼたもちカップ』の名前の由来が記されていた。
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第一回優勝チームより一言
「かかってきなさい。ボタモチを食わせてやろうじゃないか。」
「ボタモチカップ」名前の由来
これは単純に開催地近辺の名物「綾部のボタモチ」が第1回の優勝賞品であったというだけのことだが、この優勝賞品は優勝チームが優越感にひたりながら負けたチームに振る舞うことになっている。つまり「ボタモチを食わせる。」とは「テメエらにゃ負けん。」ということなのだ。
まあ、今年はどこが勝にしろみんなでうまいボタモチを食おうではないか。
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昨年久しぶりに参加してみたら参加チームもずいぶん若くなっていて、まぁ、『ぼたもちを食わせる』立場には絶対なれそうもないのだが、足手まといにならない程度にがんばってみよう。
パワーでは負けてもテクニックでは引けを取らなかったもんね。
おっさんらしい「いやらしい」パドルさばきで勝負だ!!
そしてうまいぼたもちを食わせてもらおう!!

お時間のある方はぜひ見物に来てください。
九州各県から集まったパドラーの熱戦は草大会だけど楽しいよ。
神埼市の日の隈山の麓、日の尺池の『B&G神埼海洋センター』で9時過ぎぐらいから15時ごろまでやってます。
by nob
この豪華な昼食はいったい・・・!?

これに刺身と茶碗蒸しでもついていようものなら「料亭のお膳じゃないか!?」と見まがうようなこの昼食、これは大和町みどり団地に今月開所した通所介護施設『デイサービス みどり』で普通に利用者に提供されてる昼食です。
素材は選り優りの有機農法、無添加食品で、もちろんお年寄りの健康に配慮した減塩調理なんですが、これが激うま!!
すべての料理が手抜きのないダシとりから仕込まれ、「これが減塩??」と驚くしっかりした味です。
ご飯もなんと活性水素水で炊くという贅沢三昧!!

この『デイサービス みどり』の所長は私の高校時代の同級生。
介護畑一筋に生きてきて、このまま定年を迎えれば何の苦労もないものを、わざわざ早期退職してこの施設を開所した大バカ者です。
何事にもこだわりを持つこやつはここで理想のデイサービスを目論んでいて、そのこだわりのひとつがこの昼食です。

「これじゃぁ採算合わんじゃろ?」と問うてみても「食うていかるっぎよかくさ!」と馬耳東風。
あのねぇ。「食うていかるっぎよか。」では食うていかれんとばい。儲けるつもりでやってちょぼちょぼ。あんまり夢追っかけると借金の山よ!!・・・と経験者は諭すのですが・・・。

ここのもう一つのこだわりは利用者の現在だけでなく、過去の経歴にも配慮したきめ細かいケア。
弱者となった人生の大先輩たちへの尊敬を忘れない彼らしい配慮で、一人一人に合ったケアをやっていくのだそうですが、そのため1日の受け入れ人数を10名に限定するとのこと。

松山でケアマネージャーをやっている妹に聞いてみると「1日10人じゃ採算とれんやろう。」との返事でした。
またまた「ちゃんと計算してる?」といいたくなるところですが、彼はその道のプロ。
素人の私が心配することではないのでしょう。
"Stay Foolish”はおたがい様。
もう人生の終わりも見えてきたのだから、やりたいことをやりたいようにやって人生の総決算をやるのも悪くない。
「今までさんざんやってきたでしょ!!」とお互いの連れ合いから突っ込みが入りそうだけど、彼のいばらの道をじっと見守りながら、俺も"Stay Foolish”ることにしようかな。
ジョブズ君はいいこというなぁ。

同じ弓道同好会だったTMが自分で作った有機米をお祝いに持っていったというので、私も「自分とこの商品で・・・」と思ったものの、なんせアウトドアショップと介護施設では合うものがない!!
思いあぐねて選んだのはハンモック。
行ってみたらハンモックを張れる場所はなかったのでハンモックチェアに変えました。
おばあちゃんたちには受けなかったなぁ・・・残念!!

これが『デイサービス みどり』のシンボルマーク。
運営会社名は(株)リアン。フランス語で『絆』という意味があるそうです。
このマークは『人』と『心』いう文字を図案化したものだそうですが、同行した女房が「ボーリングしてる人ね。」などとアホなことを言うもんで、なんかボーリングにしか見えなくなってしまいました。
良いデザインなのに・・・
介護でお悩みの方は『デイサービス みどり』に相談するといいですよ。
経験豊富な光岡所長やスタッフが、通所介護に限らず介護全般について親身になって相談にのってくれます。
連絡先はこちらです。
『デイサービス みどり』(㈱リアン)
e-mail:lien@aria.ocn.ne.jp
TEL:0952-37-8736 FAX:0952-37-8739
所在地:佐賀市大和町久池井527-77
by nob
ありがとう!!うれしいお礼状

昨日、富士小学校からとても嬉しいお礼状が届きました。
『川下り』や『サイクリング』をサポートした4年生の子供たちからのお礼状を担任のY先生が持って来てくれたのです。
富士小学校4年生のみなさん、楽しい思い出とすてきなお礼状をありがとう!!
ぼくはみんなにたくさんの元気をもらいました。
私にとっては仕事を離れて子供たちと楽しい時間を過ごさせていただいて、とてもありがたい企画でしたが、子供たちにも良い思い出を残せたようでなによりです。
さて、コンピカ冒険隊の方もがんばろう!!
by ひげ
ひぇ~
今朝12個もの段ボールがとどきました。
ノースフェイスの秋冬物ウェアです。
これで明日の定休日もつぶれたなぁ・・・・
コンピカ冒険隊のサイクリング、N.ウォーカーズの秋の遠足、もうお知らせ作らないといけないのに・・・
ため息とともに幸せが逃げていく。あぁ・・・
by nob