秋を訪ねて・・・~市房山~

スポーツの秋にも関わらず、最近すっかりサボり気味のプライベート登山

10月も中旬が過ぎたんだ・・・早いなぁ・・・って紅葉の時季じゃぁないですか

この秋は雨の多さもあって、あんまし意欲的でもなかったのですが、ようやく冷え込んでもきましたので、ここいらでちょっくら行ってみようかな・・・と

でもって前回の山行が凄まじく緩かったこともあり(笑)、ここは一発激しい登山で鈍り切った身体に刺激を入れねばと市房山に決めました

市房山は実は過去に数回登っているのですが、ブログネタにはしてなかったのでちょうどいい機会です

今回は熊本県側、市房山キャンプ場からのエントリー


序盤の登山道は市房神社への参道でもあるのですが・・・

そびえたつ市房杉が凄い迫力










森林セラピーで癒されてからは、四合目にあたる市房神社にて小休止の後(水場もあります)、




六合目あたりからはようやくお目当ての紅葉もちらほらと・・・





ここへきてガスがこんなに

そんなこんなで山頂です



そして市房の代名詞と言えばこれ―


“邪悪な心を持った人間が乗ると落ちる―”という言い伝えがあるとの事ですが、果たして・・・



ちなみにこの辺りは基本的に危険個所なので、おふざけはたいがいにしましょうね


下山時にはガスも晴れ気味で、このようなスカイビューに




紅葉は十分でなくとも、こういう枯れた感じのどこか寂しい雰囲気のトレイルも秋らしくていいと思いませんか・・・



この後キャンプ場まで下りて無事にフィニッシュ

お目当ての秋らしい風景はちょっと期待外れでしたが、久々に歯ごたえのあるハイキングでフィットネス的には満足

下山後は麓の湯山温泉にてリフレッシュ

なかなか充実した休日になりました

この秋はあと何回紅葉が見れるかな~

皆さんからも紅葉情報お待ちしております


以上、福田でした

アウトドアショップ・ベースキャンプ
〒840-0046
佐賀市西魚町56
TEL 0952-29-2820
FAX 0952-29-8504
メール info@basecamp-jp.com
ホームページ http://www.basecamp-jp.com/
イベントブログ http://shizenfan.sagafan.jp/
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法華院温泉山荘でテン泊して来たー!
橋本です。
店休日+1日休みを取って、雨にもマケズ法華院温泉山荘のテン場でテン泊してきました。

当初は坊がつるでテントを張ろうと思っていたのですが、雨天ということで山荘のテン場に変更しました。
予約しないといっぱいになるかもしれないと思い、電話してみたら直接山荘の受付に行っていいとのこと。
大雨にならないといいな〜と思いながら家を出発。

まずは長者原を目指し…おや?通行止!法面工事のようです。
平日はこういう事もあるのね。
せっかく来た道ですが、仕方ありません。復旧した道路に感謝しつつ、四季彩ロードに向かいました。
土日祝と紅葉シーズンは通れるようです。
長者原はいつもいっぱいなのに、この日はガラガラ。
テン泊だと装備が重いので、法華院温泉まで一番近そうな大曲に駐車しました。
9:30頃着いたのに、車が一台しか止まっていない!

10時過ぎに出発。雨が少し降っています。
下山して来た一行に会いました。
止まっていた車の人達のようです。

登山届を出して行きます。
さて予定の行程は、テントを張ったら大船〜北大船〜大戸越と回る…どうでしょう?

11時過ぎ、すがもり越着。
避難小屋で鐘を鳴らしてみる。
だーれもいません。
ちょっとだけ休憩して、先を急ぎます。
雨がひどくならない内に着きたいな〜。

北千里浜は初めて通ります。

小川があります。
綺麗な水です〜♪

大きなザックもテン場までと思うと、元気が出ます!
北千里浜の出口あたりでガスの壁があります。
通るとスッと気温が下がる気がしました。
ゴロゴロ石の上をどんどん下ります。
草木が増えてきたらあと一息。

坊がつるが見えた…けどテントは一つもありません。

12時頃山荘に到着!
受付をしてテン場へ。
先客は1名のみ…テン泊女子発見♪うれしい。

張っている内に登山はあきらめモードに。
早々に、マムートビールへGO♫
中身はプレモル〜♪

昼からビールでカンパーイ♡
雨はシトシトからザーザーに変わったりシトシトになったり。
テン泊女子の話では、坊がつるは水没すると聞いたので山荘のテン場にしたそうです。
彼女はその後、果敢に大船にチャレンジするも、途中で雨がひどくなってきたのでリタイアしたそう。
早々に飲みに走った私からすると、ナイスファイトですよ!

楽しみの晩ごはん♪
まだいろいろ作れないけど、ちょっとずつチャレンジしてみます。
こっちは同行女子のオムライス!

テント設営や食事の準備片付けで結構疲れました。
ほぼ貸切の温泉に入って、早々に寝てしまいました…。
テント内は16度、外は10度くらい。
時々、雨がテントを叩く音で目が覚めます。
ちょっとだけ期待して4時に起きてみたけど、やはり雨でした。
結局2日目も登山はせずに帰ることに。
こういう事もあるんですね〜。
のーんびり朝ごはんを食べてから、ゆっくり撤収します。

法華院温泉山荘の休憩室が使えて良かった〜!
乾燥室もありがたかったです。

宿泊の方もキャンセルが相次ぎ、とても少なかったそうで、モタモタしても大目に見てもらえました。
ホントは9時までに出発しないといけません!ごめんなさい。
テン泊女子とは、また坊がつるで会いましょう♪と別れて、こちらは10時頃にやっと出発!

雨ヶ池越を回ろうかと吉部分岐までいったものの、かかる時間と雨が心配だったので、引き返し。
帰りもすがもり越〜大曲ルートを辿ることに。

大船も三俣山も山頂は雲に覆われています。
見える範囲では、ほとんど紅葉していません。去年は10月末くらいで山の紅葉は終わっていたので、今年こそと思ったのですが。

北千里浜の小川が前日より幅広になっていました。

さくっとすがもり越もクリア。
歩いている間は小雨か止んでいるかという感じ。
夜中みたいな大粒の雨でなくて良かった〜。

砂防堤を越えてコンクリートの舗装道路から登山道に入ると、登って来た時よりぬかるんでいてだいぶ滑りました。
ゆっくり下ります。
大曲峠の駐車場に着いて、やっとカッパが脱げます。
あースッキリ!

帰りに法華院温泉山荘の系列の花山酔で立寄湯…貸し切り!
休日の帰りなんて、人だらけでゆっくりできませんよね〜。
手際が上手くなくて、何をするにも時間がかかって大変でしたが、楽しかった♫
慣れたらもっと楽しくなるはず‼︎
またどこかでテン泊しよう♪と思ってます。
以上、橋本でしたー!
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当初は坊がつるでテントを張ろうと思っていたのですが、雨天ということで山荘のテン場に変更しました。
予約しないといっぱいになるかもしれないと思い、電話してみたら直接山荘の受付に行っていいとのこと。
大雨にならないといいな〜と思いながら家を出発。

まずは長者原を目指し…おや?通行止!法面工事のようです。
平日はこういう事もあるのね。
せっかく来た道ですが、仕方ありません。復旧した道路に感謝しつつ、四季彩ロードに向かいました。
土日祝と紅葉シーズンは通れるようです。
長者原はいつもいっぱいなのに、この日はガラガラ。
テン泊だと装備が重いので、法華院温泉まで一番近そうな大曲に駐車しました。
9:30頃着いたのに、車が一台しか止まっていない!

10時過ぎに出発。雨が少し降っています。
下山して来た一行に会いました。
止まっていた車の人達のようです。

登山届を出して行きます。
さて予定の行程は、テントを張ったら大船〜北大船〜大戸越と回る…どうでしょう?

11時過ぎ、すがもり越着。
避難小屋で鐘を鳴らしてみる。
だーれもいません。
ちょっとだけ休憩して、先を急ぎます。
雨がひどくならない内に着きたいな〜。

北千里浜は初めて通ります。

小川があります。
綺麗な水です〜♪

大きなザックもテン場までと思うと、元気が出ます!
北千里浜の出口あたりでガスの壁があります。
通るとスッと気温が下がる気がしました。
ゴロゴロ石の上をどんどん下ります。
草木が増えてきたらあと一息。

坊がつるが見えた…けどテントは一つもありません。

12時頃山荘に到着!
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張っている内に登山はあきらめモードに。
早々に、マムートビールへGO♫
中身はプレモル〜♪

昼からビールでカンパーイ♡
雨はシトシトからザーザーに変わったりシトシトになったり。
テン泊女子の話では、坊がつるは水没すると聞いたので山荘のテン場にしたそうです。
彼女はその後、果敢に大船にチャレンジするも、途中で雨がひどくなってきたのでリタイアしたそう。
早々に飲みに走った私からすると、ナイスファイトですよ!

楽しみの晩ごはん♪
まだいろいろ作れないけど、ちょっとずつチャレンジしてみます。
こっちは同行女子のオムライス!

テント設営や食事の準備片付けで結構疲れました。
ほぼ貸切の温泉に入って、早々に寝てしまいました…。
テント内は16度、外は10度くらい。
時々、雨がテントを叩く音で目が覚めます。
ちょっとだけ期待して4時に起きてみたけど、やはり雨でした。
結局2日目も登山はせずに帰ることに。
こういう事もあるんですね〜。
のーんびり朝ごはんを食べてから、ゆっくり撤収します。

法華院温泉山荘の休憩室が使えて良かった〜!
乾燥室もありがたかったです。

宿泊の方もキャンセルが相次ぎ、とても少なかったそうで、モタモタしても大目に見てもらえました。
ホントは9時までに出発しないといけません!ごめんなさい。
テン泊女子とは、また坊がつるで会いましょう♪と別れて、こちらは10時頃にやっと出発!

雨ヶ池越を回ろうかと吉部分岐までいったものの、かかる時間と雨が心配だったので、引き返し。
帰りもすがもり越〜大曲ルートを辿ることに。

大船も三俣山も山頂は雲に覆われています。
見える範囲では、ほとんど紅葉していません。去年は10月末くらいで山の紅葉は終わっていたので、今年こそと思ったのですが。

北千里浜の小川が前日より幅広になっていました。

さくっとすがもり越もクリア。
歩いている間は小雨か止んでいるかという感じ。
夜中みたいな大粒の雨でなくて良かった〜。

砂防堤を越えてコンクリートの舗装道路から登山道に入ると、登って来た時よりぬかるんでいてだいぶ滑りました。
ゆっくり下ります。
大曲峠の駐車場に着いて、やっとカッパが脱げます。
あースッキリ!

帰りに法華院温泉山荘の系列の花山酔で立寄湯…貸し切り!
休日の帰りなんて、人だらけでゆっくりできませんよね〜。
手際が上手くなくて、何をするにも時間がかかって大変でしたが、楽しかった♫
慣れたらもっと楽しくなるはず‼︎
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白木パノラマ孔園でハンモックを張ってみたー!
橋本です。
あまりの天気の良さに、用事も済んだお昼からキャンプ場へ出かけよう♪と思いました。

ハンモックとタープを張って、ストーブをいろいろ使いつつコーヒーをゆっくり飲もうと。
念のためハンモックスタンドを持って行ったのですが、この日は他にお客様はいらっしゃらなかったので、適当な木があったので張ってしまいました。
確認したら、張っていいのはテントサイトのみだそうです。

管理人の方が来てくださり、園内の説明をしてもらいました。
私ひとりのために、ありがとうございました!
江北町のネイブルという施設で受付をして、利用許可証を発行していただきます。
本来は当日ではなく、前もって空きを確認して申し込んでおくようにとのことでした。
特に10月の三連休は好天のせいもあって、テントサイトは満員のためにお断りせざるをえなかったそうです。

キレイなトイレに、シャワーも使えるそうです。ピザ窯があり、マキは使っていいとのこと。

使用済みの炭を捨てるボックスもあり、コテージに至ってはエアコンもあるとか。
管理人の方の受け売りです。
費用は少しかかりますが、とても便利だなーと思います。
テント泊は15時からで600円、日中のみ15時までの利用だったら300円でした。
利用料はいいんですが、当日申し込みができると行きやすいなーと思います。晴れた日にお出かけしたいので。

日没までコーヒーを飲みながらぼーっとして、撤収して帰りました。

今日は時間が足りなかったのですが、遊具がたくさんあり、大人でもターザンロープで遊びたいと思うのは私だけではないはず!
だーれもいない時にこっそり遊びに行こうと思っています♪
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あまりの天気の良さに、用事も済んだお昼からキャンプ場へ出かけよう♪と思いました。

ハンモックとタープを張って、ストーブをいろいろ使いつつコーヒーをゆっくり飲もうと。
念のためハンモックスタンドを持って行ったのですが、この日は他にお客様はいらっしゃらなかったので、適当な木があったので張ってしまいました。
確認したら、張っていいのはテントサイトのみだそうです。

管理人の方が来てくださり、園内の説明をしてもらいました。
私ひとりのために、ありがとうございました!
江北町のネイブルという施設で受付をして、利用許可証を発行していただきます。
本来は当日ではなく、前もって空きを確認して申し込んでおくようにとのことでした。
特に10月の三連休は好天のせいもあって、テントサイトは満員のためにお断りせざるをえなかったそうです。

キレイなトイレに、シャワーも使えるそうです。ピザ窯があり、マキは使っていいとのこと。

使用済みの炭を捨てるボックスもあり、コテージに至ってはエアコンもあるとか。
管理人の方の受け売りです。
費用は少しかかりますが、とても便利だなーと思います。
テント泊は15時からで600円、日中のみ15時までの利用だったら300円でした。
利用料はいいんですが、当日申し込みができると行きやすいなーと思います。晴れた日にお出かけしたいので。

日没までコーヒーを飲みながらぼーっとして、撤収して帰りました。

今日は時間が足りなかったのですが、遊具がたくさんあり、大人でもターザンロープで遊びたいと思うのは私だけではないはず!
だーれもいない時にこっそり遊びに行こうと思っています♪
以上、橋本でしたー!
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雲取山に登って来たー!
橋本です。
東京に旅行に行く事にしたので、せっかく遠出するなら山に登りたいと思い、「今年の山」と言われる雲取山に登って来ました。

山を選んだポイント
その1、都心からの日帰りは前回高尾山に行ったので、もう少し高い山にすること。
その2、一泊するなら食事も寝具もある山荘であること。
その3、車ではないので、行き帰りの登山口を変えられること。
頂上までのコースタイムは5時間ほど。休憩を入れて、約6時間。下りは5時間。
都心からのアクセスと前日の予定を考えると、やはり一泊で。
山頂に近い雲取山荘に予約を入れました。ここは勤労者山岳会の会員割引がありましたよ!あと、jROも!併用出来るかは不明ですが、会員の方は会員証を忘れずに!!

初めて行く山で、遠征で、ソロで、いろいろ心配になったので、jRO山岳救助保険とココヘリという会員制捜索サービスに加入しました。
いざという時に、少しでも落ち着ければ助かる可能性が増えますよね!
私はあわて者なのです。

登山口までのアクセスを調べると、埼玉側からと東京側があります。
ルート紹介では、埼玉側が登山口の標高が高くて登りやすく、東京側の鴨沢からだと稜線に出るまでは単調でつまらないと書いてあります。

実際、ずっとこんな感じ。
天気予報では2日目は雨で、20mもの強風が吹くと出ていたので、山頂には登れずに山荘からそのまま下山することになるかもと思いました。
いや、山頂には行きたい。
さらに、埼玉側の登山口へのバスの始発が遅い。10:30くらいにしか登山口に着けません。山荘到着が日没ギリになります。
朝早い時間からバスの便がある、東京側の鴨沢から登ると1日目に山頂を踏むことが出来ます。単調でも標高差が多くてもこちらが安全だと思いました。
が、これが後に大誤算のもとになるとは思いもしなかったー!
誤算その1。行きの電車が事故で大幅に遅れた。日没までに山荘に着けるか、出発してしまっていいのか随分悩みました。
時間を計算して…なんとか行けそうです。新宿から奥多摩駅まで、折返し運転の電車を乗り継いで…。
通勤通学ラッシュのごった返すホームでは、大きなザックはジャマにされつつ。
電車で睡眠不足を補う作戦は、もろくも崩れました。(T-T)

青梅駅のホームのレトロな待合室…
登山口のある鴨沢へ向かうバスには数人の地元の方と、トレランのお兄さんが乗っていました。

鴨沢はきれいなバス停で、待合所とトイレが併設されていました。
下山して来た方に聞くと、今朝は富士山がよく見えたとのこと。
しかし夕方から雨予報なので私は見れないだろうなー。
トレランのお兄さんは日帰りで戻って来るとのこと。日没に間に合うか心配されていましたが、ヘッドランプをお持ちとのことで、元気にスタートされました。
バス停の右の階段が、登山口へのショートカットコースなのね。

予定より1時間半遅れの10:30東京側の鴨沢よりスタート!
先ずは民家の間の舗装道路を通ります。
前日は武道館でMR BIG というバンドのライブに行ったので、少し睡眠不足気味。

バスに酔ったために食事が取れず、電車の遅れによる乗り継ぎの疲労と空腹から足は痙攣を起こしかけました。
芍薬甘草湯を飲む!持って来て良かった〜♪

1時間半ほど歩いた所に水場あり。
スタートから2時間ほどは誰とも会わず、とても心細かったです。
熊に注意の看板もあったし…。
とても登る人が多いと聞いていましたが、平日はそうでもないようです。
単調な林をひたすら登る、精神修行の様相でした。
下ってくる人にぽちぽち出会い、先行パーティに追いつき、ほっとしました。

七ツ石小屋で富士山が見えると思ったら、遠くに見える山々の頂上付近は雲に隠れている!

これじゃあどれが富士山かわからない〜(T-T)
30分ほど一緒に歩いていた6人組の方にお菓子を分けてもらい、少し休憩。
思ったより水が減っていたので補給。

ジュースとビールの販売あり。
付近に水場もあり。水量豊富で冷たいです。

やっと稜線に出たらいよいよ雲が出てきて、眺望はありませんでした。
1人黙々と歩を進め、だんだん日没も近づいてくる感じがまたさみしい。
晴れていれば気持ちのいいトレイルだったろうなー。

七ツ石山の山頂で、先ほど小屋で一緒に休憩した方々が追いついて来られました。写真を撮ってあげた後は、またぼっちになりました。
すぐに、行きのバスで一緒だったトレランのお兄さんに会いました。やはり早いなー。日没にはギリだけど、帰りのバスには余裕のペースです。
ブナ坂を通り、あっ!ダンシングツリーさん発見です。

会いたかったですよ〜♪

ヘリポートからすぐテン場と雲取奥多摩避難小屋があります。少し降りたところに水場あり。

雲取山は水が豊富です。
小雲取山は、山頂がわからずスルー。
ガスが押し寄せてきました!
急に寒くなったのでカッパを着ます。

真新しい雲取山避難小屋まで来たらあと一息!
少し薄暗くなってきたので、念のためヘッドランプを点けます。

きた〜♪雲取山の山頂です。
立派な石の標識と今年の記念碑ですよ!
暗くなる前に山荘に着きたいので急ぎます。
…眺望はゼロですー(T-T)

少し段差のあるところを下りますが、雨も降っていないし大したことはありませんでした。
暗かったり凍っていたりしたら危ないと思います。
滑落注意の表示がありました。

15分ほどで大きな山荘が見えました。ホッ。

受付を済ませ、標高年記念のバッジをいただきました。
この日は30人ほどしか泊まっていなかったらしく、1人で来た人は奇跡の1人部屋でした。
18:00の夕食まであと30分ほど。
部屋に入って安心したら眠気が襲ってきましたが、頑張って翌日の準備をしました。
廊下から「食事の準備が出来ましたー。」と声がかかり、食堂へ。
ハンバーグが定番らしい。野菜や熱々の味噌汁が嬉しいです。
ガッついて食べちゃって、写真を撮るのを忘れたー!
ご飯はおかわり自由。最高記録者は大盛り4杯だそう。私は小盛り1杯にしておきました。
テーブルにはグループごとに集められるので、1人部屋の人が固まることになって、情報交換会です。
埼玉側から来たそうなので、登山道の状況を教えてもらいました。
雨が降る予報だったので、そちら側に下りるか来た道を戻るかまだ迷っていました。

バッジや地酒やビールはあっても、おやつやパンは販売していません。
山荘の方にも色々聞いてみました。熊は今年3回見たとか。ツキノワグマだから大きくないとか。えっ?そうなの?
冬はマイナス20度になって、水も凍って出ないなど。
部屋に引っ込むと、もう眠くってたまりません。
早々に眠り、朝4:00ごろまで爆睡しましたー。d(^-^)
パッキングをしつつ5:00からの食事を待ちます。
ノンビリ準備してたら、呼びに来られました。時間厳守なんですね。
まとめて片付けた方が仕事しやすいですよね。遅れてごめんなさい。
元気も回復して、ごはんもおかわりしました。ちょびっと硬めです。
食卓が一緒になったご縁で、埼玉側ピストンの方に同行させていただくことにしました。
6:10ごろ出発。
夜中にかなり雨が降ったようです。
まだ降っていたので、カッパを着て歩きます。

アップダウンはありましたが、歩きやすい整備された登山道です。

鹿くん発見!
前日に登って来た稜線とは違って、木が茂っているので眺望はほとんどありません。
晴れていたら、木陰を気持ちよく歩けそうです。

1時間ほど歩いて、芋ノ木ドッケで休憩。
雨も上がっています。
同行のおじさんに、これまで登った山の話やポケGOの話など聞きながらどんどん歩きます。定年を迎え、登山やポケGOやブログなどいろいろ楽しんでいるそうです。

白岩山を過ぎた辺りに眺望を得られる所があり、雲が少し切れて来たので遠くの山が見えて来ました。


お花に癒されつつ歩いて行き、前白岩山から前白岩の肩へ。

随分標高も下がって来ました。
一箇所だけ鎖場がありましたが、ここも雨や厳冬期には利用したいという程度でした。

お清平〜霧藻ヶ峰へ。
どんどん下ります。
秩父宮殿下のプレートを通り過ぎて、ゴールまであと3kmの標識が名残惜しさを感じさせます。

0.5km毎にこの標識があります。

11:00前に鳥居をくぐり、同行してくださった方とお別れしました。
道の駅の温泉♨︎に寄るので、乗せていきましょうか?と言っていただいたのですが、バス停など調べていなかったのでお断りしました。
「また、何処かの山で会いましょう」とてもいい言葉をいただきました。
本当にありがとうございました。
きっと、何処かの山でお会いしましょうね!

三峰神社に到着!そこからは西武秩父駅までバスで移動。
バスや電車の時間は、前日に眠い目をこすって調べたので大丈夫!!
14:30までだいぶあるので、温泉に食事にとゆっくりできます。
…と思ったんです。
誤算その2。寝ぼけながら調べたので、乗り継ぎを一箇所すっ飛ばしていました。
西武秩父駅から池袋駅までの移動を全く計算していませんでしたー(T-T)

ゆーっくり温泉♨︎に浸かって気づいた時には、前のバスは行ってしまっていて、次は2時間後しかありません。
…おじさんのご厚意にお世話になればよかった〜。道の駅にバス停あったー。
…温泉は西武秩父駅にもあったので、とりあえず前のバスに乗っていればよかった〜。
一番最初の計画通りに埼玉側から登り、東京側に降りて来ていれば予定通りに行けたかも。
後悔先に立たず。
…あとの祭りです。
どう頑張ってもバスは出ないし、まぁ腹ごしらえですよね。
ゆっくり食べよう。
…あんまり食べ物屋さんもありません。
しょうがないのであったかいうどんでも食べるか。寒いしね。
誤算その3。関東のうどんは、つゆが真っ黒なのを忘れてましたー。(T-T)

味が濃い〜。
つゆは飲めません。
ごはん足りないー。まだ食べたいー。
することもなく、ぼんやりと時間を過ごしてバスに揺られ、西武秩父駅では特急レッドアロー号を20分も待ち、池袋では雨に降られてタクシーは捕まらず…。
帰りの飛行機は19:00発。変更不可。
山手線とモノレールだと絶対に間に合わない。
タクシーは、まだ可能性がある。
18:00にタクシーに乗れました。
運転手さんに頼み込んで、「何とか間に合わせて!」
厳しいな〜と言いながらも、ナビと経験と運転技術で間に合わせてくれました!
こっちの道にしようとか、この信号は長いから通っておこう、首都高に乗ったら渋滞で止まらなければ間に合うかも、3箇所分岐があるからそこの反対車線を行けば流れるなどと解説付きで右へ左へと車線変更して渋滞をすり抜けてくれました。
すごいなー映画みたいだなーと感心しつつもタクシー代プラスチップを払って空港へ駆け込み…無事チェックインできたー!

乗った飛行機はC3POでした。
飛行機に駆け込みしたのは初めてでした。
間に合ってよかった〜♪
航空券って、普通に片道で買うと高いんですね。ツアーとか早割しか使ってないので知りませんでした。
今回の教訓。
予定はきっちり決めておきましょう。
人の厚意はありがたく受けておきましょう。
めげずにまた遠征計画を立てます!
では、何処かの山で会いましょう♪
以上、橋本でしたー!
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山を選んだポイント
その1、都心からの日帰りは前回高尾山に行ったので、もう少し高い山にすること。
その2、一泊するなら食事も寝具もある山荘であること。
その3、車ではないので、行き帰りの登山口を変えられること。
頂上までのコースタイムは5時間ほど。休憩を入れて、約6時間。下りは5時間。
都心からのアクセスと前日の予定を考えると、やはり一泊で。
山頂に近い雲取山荘に予約を入れました。ここは勤労者山岳会の会員割引がありましたよ!あと、jROも!併用出来るかは不明ですが、会員の方は会員証を忘れずに!!

初めて行く山で、遠征で、ソロで、いろいろ心配になったので、jRO山岳救助保険とココヘリという会員制捜索サービスに加入しました。
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私はあわて者なのです。

登山口までのアクセスを調べると、埼玉側からと東京側があります。
ルート紹介では、埼玉側が登山口の標高が高くて登りやすく、東京側の鴨沢からだと稜線に出るまでは単調でつまらないと書いてあります。

実際、ずっとこんな感じ。
天気予報では2日目は雨で、20mもの強風が吹くと出ていたので、山頂には登れずに山荘からそのまま下山することになるかもと思いました。
いや、山頂には行きたい。
さらに、埼玉側の登山口へのバスの始発が遅い。10:30くらいにしか登山口に着けません。山荘到着が日没ギリになります。
朝早い時間からバスの便がある、東京側の鴨沢から登ると1日目に山頂を踏むことが出来ます。単調でも標高差が多くてもこちらが安全だと思いました。
が、これが後に大誤算のもとになるとは思いもしなかったー!
誤算その1。行きの電車が事故で大幅に遅れた。日没までに山荘に着けるか、出発してしまっていいのか随分悩みました。
時間を計算して…なんとか行けそうです。新宿から奥多摩駅まで、折返し運転の電車を乗り継いで…。
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登山口のある鴨沢へ向かうバスには数人の地元の方と、トレランのお兄さんが乗っていました。

鴨沢はきれいなバス停で、待合所とトイレが併設されていました。
下山して来た方に聞くと、今朝は富士山がよく見えたとのこと。
しかし夕方から雨予報なので私は見れないだろうなー。
トレランのお兄さんは日帰りで戻って来るとのこと。日没に間に合うか心配されていましたが、ヘッドランプをお持ちとのことで、元気にスタートされました。
バス停の右の階段が、登山口へのショートカットコースなのね。

予定より1時間半遅れの10:30東京側の鴨沢よりスタート!
先ずは民家の間の舗装道路を通ります。
前日は武道館でMR BIG というバンドのライブに行ったので、少し睡眠不足気味。

バスに酔ったために食事が取れず、電車の遅れによる乗り継ぎの疲労と空腹から足は痙攣を起こしかけました。
芍薬甘草湯を飲む!持って来て良かった〜♪

1時間半ほど歩いた所に水場あり。
スタートから2時間ほどは誰とも会わず、とても心細かったです。
熊に注意の看板もあったし…。
とても登る人が多いと聞いていましたが、平日はそうでもないようです。
単調な林をひたすら登る、精神修行の様相でした。
下ってくる人にぽちぽち出会い、先行パーティに追いつき、ほっとしました。

七ツ石小屋で富士山が見えると思ったら、遠くに見える山々の頂上付近は雲に隠れている!

これじゃあどれが富士山かわからない〜(T-T)
30分ほど一緒に歩いていた6人組の方にお菓子を分けてもらい、少し休憩。
思ったより水が減っていたので補給。

ジュースとビールの販売あり。
付近に水場もあり。水量豊富で冷たいです。

やっと稜線に出たらいよいよ雲が出てきて、眺望はありませんでした。
1人黙々と歩を進め、だんだん日没も近づいてくる感じがまたさみしい。
晴れていれば気持ちのいいトレイルだったろうなー。

七ツ石山の山頂で、先ほど小屋で一緒に休憩した方々が追いついて来られました。写真を撮ってあげた後は、またぼっちになりました。
すぐに、行きのバスで一緒だったトレランのお兄さんに会いました。やはり早いなー。日没にはギリだけど、帰りのバスには余裕のペースです。
ブナ坂を通り、あっ!ダンシングツリーさん発見です。

会いたかったですよ〜♪

ヘリポートからすぐテン場と雲取奥多摩避難小屋があります。少し降りたところに水場あり。

雲取山は水が豊富です。
小雲取山は、山頂がわからずスルー。
ガスが押し寄せてきました!
急に寒くなったのでカッパを着ます。

真新しい雲取山避難小屋まで来たらあと一息!
少し薄暗くなってきたので、念のためヘッドランプを点けます。

きた〜♪雲取山の山頂です。
立派な石の標識と今年の記念碑ですよ!
暗くなる前に山荘に着きたいので急ぎます。
…眺望はゼロですー(T-T)

少し段差のあるところを下りますが、雨も降っていないし大したことはありませんでした。
暗かったり凍っていたりしたら危ないと思います。
滑落注意の表示がありました。

15分ほどで大きな山荘が見えました。ホッ。

受付を済ませ、標高年記念のバッジをいただきました。
この日は30人ほどしか泊まっていなかったらしく、1人で来た人は奇跡の1人部屋でした。
18:00の夕食まであと30分ほど。
部屋に入って安心したら眠気が襲ってきましたが、頑張って翌日の準備をしました。
廊下から「食事の準備が出来ましたー。」と声がかかり、食堂へ。
ハンバーグが定番らしい。野菜や熱々の味噌汁が嬉しいです。
ガッついて食べちゃって、写真を撮るのを忘れたー!
ご飯はおかわり自由。最高記録者は大盛り4杯だそう。私は小盛り1杯にしておきました。
テーブルにはグループごとに集められるので、1人部屋の人が固まることになって、情報交換会です。
埼玉側から来たそうなので、登山道の状況を教えてもらいました。
雨が降る予報だったので、そちら側に下りるか来た道を戻るかまだ迷っていました。

バッジや地酒やビールはあっても、おやつやパンは販売していません。
山荘の方にも色々聞いてみました。熊は今年3回見たとか。ツキノワグマだから大きくないとか。えっ?そうなの?
冬はマイナス20度になって、水も凍って出ないなど。
部屋に引っ込むと、もう眠くってたまりません。
早々に眠り、朝4:00ごろまで爆睡しましたー。d(^-^)
パッキングをしつつ5:00からの食事を待ちます。
ノンビリ準備してたら、呼びに来られました。時間厳守なんですね。
まとめて片付けた方が仕事しやすいですよね。遅れてごめんなさい。
元気も回復して、ごはんもおかわりしました。ちょびっと硬めです。
食卓が一緒になったご縁で、埼玉側ピストンの方に同行させていただくことにしました。
6:10ごろ出発。
夜中にかなり雨が降ったようです。
まだ降っていたので、カッパを着て歩きます。

アップダウンはありましたが、歩きやすい整備された登山道です。

鹿くん発見!
前日に登って来た稜線とは違って、木が茂っているので眺望はほとんどありません。
晴れていたら、木陰を気持ちよく歩けそうです。

1時間ほど歩いて、芋ノ木ドッケで休憩。
雨も上がっています。
同行のおじさんに、これまで登った山の話やポケGOの話など聞きながらどんどん歩きます。定年を迎え、登山やポケGOやブログなどいろいろ楽しんでいるそうです。

白岩山を過ぎた辺りに眺望を得られる所があり、雲が少し切れて来たので遠くの山が見えて来ました。


お花に癒されつつ歩いて行き、前白岩山から前白岩の肩へ。

随分標高も下がって来ました。
一箇所だけ鎖場がありましたが、ここも雨や厳冬期には利用したいという程度でした。

お清平〜霧藻ヶ峰へ。
どんどん下ります。
秩父宮殿下のプレートを通り過ぎて、ゴールまであと3kmの標識が名残惜しさを感じさせます。

0.5km毎にこの標識があります。

11:00前に鳥居をくぐり、同行してくださった方とお別れしました。
道の駅の温泉♨︎に寄るので、乗せていきましょうか?と言っていただいたのですが、バス停など調べていなかったのでお断りしました。
「また、何処かの山で会いましょう」とてもいい言葉をいただきました。
本当にありがとうございました。
きっと、何処かの山でお会いしましょうね!

三峰神社に到着!そこからは西武秩父駅までバスで移動。
バスや電車の時間は、前日に眠い目をこすって調べたので大丈夫!!
14:30までだいぶあるので、温泉に食事にとゆっくりできます。
…と思ったんです。
誤算その2。寝ぼけながら調べたので、乗り継ぎを一箇所すっ飛ばしていました。
西武秩父駅から池袋駅までの移動を全く計算していませんでしたー(T-T)

ゆーっくり温泉♨︎に浸かって気づいた時には、前のバスは行ってしまっていて、次は2時間後しかありません。
…おじさんのご厚意にお世話になればよかった〜。道の駅にバス停あったー。
…温泉は西武秩父駅にもあったので、とりあえず前のバスに乗っていればよかった〜。
一番最初の計画通りに埼玉側から登り、東京側に降りて来ていれば予定通りに行けたかも。
後悔先に立たず。
…あとの祭りです。
どう頑張ってもバスは出ないし、まぁ腹ごしらえですよね。
ゆっくり食べよう。
…あんまり食べ物屋さんもありません。
しょうがないのであったかいうどんでも食べるか。寒いしね。
誤算その3。関東のうどんは、つゆが真っ黒なのを忘れてましたー。(T-T)

味が濃い〜。
つゆは飲めません。
ごはん足りないー。まだ食べたいー。
することもなく、ぼんやりと時間を過ごしてバスに揺られ、西武秩父駅では特急レッドアロー号を20分も待ち、池袋では雨に降られてタクシーは捕まらず…。
帰りの飛行機は19:00発。変更不可。
山手線とモノレールだと絶対に間に合わない。
タクシーは、まだ可能性がある。
18:00にタクシーに乗れました。
運転手さんに頼み込んで、「何とか間に合わせて!」
厳しいな〜と言いながらも、ナビと経験と運転技術で間に合わせてくれました!
こっちの道にしようとか、この信号は長いから通っておこう、首都高に乗ったら渋滞で止まらなければ間に合うかも、3箇所分岐があるからそこの反対車線を行けば流れるなどと解説付きで右へ左へと車線変更して渋滞をすり抜けてくれました。
すごいなー映画みたいだなーと感心しつつもタクシー代プラスチップを払って空港へ駆け込み…無事チェックインできたー!

乗った飛行機はC3POでした。
飛行機に駆け込みしたのは初めてでした。
間に合ってよかった〜♪
航空券って、普通に片道で買うと高いんですね。ツアーとか早割しか使ってないので知りませんでした。
今回の教訓。
予定はきっちり決めておきましょう。
人の厚意はありがたく受けておきましょう。
めげずにまた遠征計画を立てます!
では、何処かの山で会いましょう♪
以上、橋本でしたー!
アウトドアショップ・ベースキャンプ
〒840-0046
佐賀市西魚町56
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FAX 0952-29-8504
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天山でご飯を炊いてみましたー!
橋本です。
以前から山でごはんを作りたいと思っていましたが、やっと実践しました。
荷物が増えるので、近場の山で距離も短めの所にしよう!
山頂が広いので、天山にしました。

朝9:00に七曲峠集合…
遅刻してしまった〜(T-T)
大きなお鍋などがあり、いつもと装備が違うのでパッキングに手間取りました。
出発がかなり遅れてしまい、皆さんごめんなさい。

気をとりなおして、出発〜♪

階段を登ってのぼってー、ススキもこうべを垂れて秋の気配。
この日は中秋の名月です。
夕方から登って、お月見をされる方も多そうですね。

1時間40分ほどで山頂に到着!
本日のメンバー大人4人に混じって小学生2人が頑張って歩きました。
立派な記録ですね\(^-^)/
で…寒いです。風が強くて、すごーく寒いのです!
しかし、これからが本日のメインイベントのランチです。

ストーブいろいろ登場!
SOTOのMUKAストーブにレギュレーターストーブ、ウィンドマスター。
他、プリムスにユニフレーム。

ユニフレームのごはんクッカーでご飯を炊いて、レトルトハンバーグと野菜と目玉焼きを乗せて、ロコモコ〜♪が、今日のメニューです。

私がモタモタとご飯を炊いて、目玉焼きを焼いている間に、Fさまが下準備の済んだクラムチャウダーの仕上げをして、サッと振舞ってくださいます。具だくさんで美味しい〜♪
そうかー、下ごしらえをして来て、サッと食材を合わせて火を入れるのがスマートなのですね。
ちびパンのシーズニングをしていないという失態をして目玉焼きもモタモタ〜(T-T)
何事もやってみないと慣れませんよね!

めげずにチョコフォンデュもやっちゃいました。
分量が多すぎー。
直火だと焦げる〜。
湯せんに切り替え。
次回は1/3の分量で、最初から湯せんで行きます!
チョコバナナとチョコマシュマロ、結構イケました(^-^)/

ノンビリする間も無く撤収して帰ります。
頂上到着から3時間、なんだかんだと忙しかったです。
準備が大事なんだなーと痛感しました。
お鍋と水とストーブと調理器具と食材を分担しても10kg超え。
足りなかったものや減らせるものを考えて、次はもっと楽しもうと思います。
帰りは下りなので、行きよりも慎重に歩きます。時間も登り同様にかけました。
みんなが怪我無く登山口に戻れて本当に良かったです。

また次回の山ごはんに行く時も、楽しもうと思います。
以上、橋本でしたー!
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以前から山でごはんを作りたいと思っていましたが、やっと実践しました。
荷物が増えるので、近場の山で距離も短めの所にしよう!
山頂が広いので、天山にしました。

朝9:00に七曲峠集合…
遅刻してしまった〜(T-T)
大きなお鍋などがあり、いつもと装備が違うのでパッキングに手間取りました。
出発がかなり遅れてしまい、皆さんごめんなさい。

気をとりなおして、出発〜♪

階段を登ってのぼってー、ススキもこうべを垂れて秋の気配。
この日は中秋の名月です。
夕方から登って、お月見をされる方も多そうですね。

1時間40分ほどで山頂に到着!
本日のメンバー大人4人に混じって小学生2人が頑張って歩きました。
立派な記録ですね\(^-^)/
で…寒いです。風が強くて、すごーく寒いのです!
しかし、これからが本日のメインイベントのランチです。

ストーブいろいろ登場!
SOTOのMUKAストーブにレギュレーターストーブ、ウィンドマスター。
他、プリムスにユニフレーム。

ユニフレームのごはんクッカーでご飯を炊いて、レトルトハンバーグと野菜と目玉焼きを乗せて、ロコモコ〜♪が、今日のメニューです。

私がモタモタとご飯を炊いて、目玉焼きを焼いている間に、Fさまが下準備の済んだクラムチャウダーの仕上げをして、サッと振舞ってくださいます。具だくさんで美味しい〜♪
そうかー、下ごしらえをして来て、サッと食材を合わせて火を入れるのがスマートなのですね。
ちびパンのシーズニングをしていないという失態をして目玉焼きもモタモタ〜(T-T)
何事もやってみないと慣れませんよね!

めげずにチョコフォンデュもやっちゃいました。
分量が多すぎー。
直火だと焦げる〜。
湯せんに切り替え。
次回は1/3の分量で、最初から湯せんで行きます!
チョコバナナとチョコマシュマロ、結構イケました(^-^)/

ノンビリする間も無く撤収して帰ります。
頂上到着から3時間、なんだかんだと忙しかったです。
準備が大事なんだなーと痛感しました。
お鍋と水とストーブと調理器具と食材を分担しても10kg超え。
足りなかったものや減らせるものを考えて、次はもっと楽しもうと思います。
帰りは下りなので、行きよりも慎重に歩きます。時間も登り同様にかけました。
みんなが怪我無く登山口に戻れて本当に良かったです。

また次回の山ごはんに行く時も、楽しもうと思います。
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