サーモス 山専ステンレスボトル

THERMOS(サーモス)
山専ステンレスボトル
[500ml] http://www.basecamp-jp.com/item/09003sm006/
[900ml] http://www.basecamp-jp.com/item/09003sm007/
福田です。
サーモスの山専ボトル―。
言わずと知れた冬の登山の定番アイテムです。
寒い時に暖をとるにはやっぱりあったかい飲み物が一番!
既にお使いの方も多いと思われますが、まだお持ちでない方向けに魅力をお伝えできればと思います。
●とにかく保温力がすごい!
ステンレス製二重構造の水筒自体は今時珍しくもないと思います。
しかもこの山専ボトル、水筒としてはかなり高額・・・。
にも関わらず、アウトドア愛好家のみなさんが挙ってこの水筒一択なのはどうしてでしょう?
答えはその驚異的な保温力です。
詳細な保温性能は商品ページでご確認いただけますが、この水筒、とにかく保温力が並の保温ボトルに比べ圧倒的なのです。
イメージでいうと、朝沸かして入れたお湯が、
お昼はまだアッチッチ!
ティータイムでもまだまだHOT♫
さすがに夕方だと・・・え!?まだあったか~い♪
が体感できるレベル!
日帰り登山や普段使いする分にはまず不便しないと思います。
その保温力の秘訣がコチラ―。

山専ボトルのスクリューキャップは2段階になっており、しかもそれぞれにパッキンがあります。


中ではこのようになっています。
この二つのパッキンにより熱が逃げにくいのですね。

ではこの保温力を活かして何ができるでしょうか?
寒さ厳しい冬の山。
いつでもあったかい飲み物で身も心もホッとできるのはもちろん、
山専ボトルの保温力があれば沸かし直し無しでインスタントフーズを調理することも可能なのです!
これがどれだけのメリットか?
①調理器具を持参しなくて済む
⇒装備の軽量化につながる
②寒い中調理器具をセット&撤収する時間と手間が省ける
⇒体を冷やすリスクが減る
たとえ沸かし直しが必要だとしても、真水から沸かし直すのとは段違いに速いワケですから、時間と燃料の節約にもなります。
例を挙げましょう。
シーン:冬の日帰り登山のランチタイム
エリア:標高900m付近。外気温5℃前後。
ボトル:500mlを2本使用(1,000ml)。沸騰したお湯を入れてから4時間経過。尚、ここまでボトルは一度も開けていない。
この状況であれば・・・
1本目。
アルファ米とラーメンを調理可能。
(アルファ米に160ml、ラーメンに330ml)

ちゃんと“戻り”ます。
もちろん沸かしたてのお湯には負けますが、しっかり“あったかさ”を感じれるレベルですので、私的には何ら問題ナシ。

2本目。
コンビニでよく見かけるカップ付きのインスタントのコーヒー、きっちり4杯入れることができました。
(125ml×4杯)

(あくまで一例。調理可能かどうかは天候・気象条件・使用状況によります。効果を保証するものではありませんのでご注意ください)
その他“山仕様”と言われる所以としては、底部分のカバー。
うっかり硬いところにぶつけたり落っことしたりしても安心。
私自身も何度も落としたりしてますが、このゴムのおかげで致命傷は免れております。

またコップの形状とボディリング(黄色いゴムの部分)のおかげで、グローブをはめたままでも滑らず開け閉めがしやすいのも特徴です。


スリムな形状なのでザックのサイドポケットにすっぽり収まってくれます。
(写真は500ml)

サイズは500mlと900mlの2種類。
どっちを選ぶべきか悩ましいところですね。
ソロかグループか、日帰りか泊まりか、飲料用か調理用か等など、選び方も色々かと思われます。
私はというと、500mlを2本使うことにしました(経済的ではありませんが・・・)。
理由としては、
○小さいほうがいろんなザックに入れやすい
⇒仕事用・トレラン用・サイクリング用・ショートハイク用等の小さいザックにも収まりがよい
○ほぼ毎日使うので衛生面を考えて
(仕事の時のお弁当用でも使うため)
⇒持っていく用&洗い替え用のローテーションが組める
○500ml以上欲しい時は2本同時に山へ
(片方は飲料用/もう片方は調理用or片方は飲む用/もう片方は非常用etc)
⇒泊まりや長めの行程の時に備えて。既に山専ボトルをご愛用の方には共感していただけると思うのですが、このボトルは開栓回数が少なければ少ないほど、そして残量が多ければ多いほど保温力を発揮してくれます。それに期待して、900mlで飲用と調理を全て賄う(何回も開け閉めする)より、2本目をギリギリまで開けないでおけば残り500ml分の保温を持続できるかも?と目論みました。泊まりの時も2本あった方が何かと便利かなと。2本に伴う重量増のデメリットよりも100ml多く熱湯を確保できるメリットを選びました。
今回は登山の例を挙げましたが、キャンプや釣り、旅行やドライブ(車中泊にもイイ!)、スポーツ観戦などにもオススメです。
夏はもちろん冷たい飲み物を保冷することができますので、オールシーズンに対応できます。
私の場合、職場にも持参してますので、一年中シーンを選ばず使い倒しております。
それだけ酷使すると肝心の保温性能の低下も気になりますよね・・・
しかし!そこはさすがサーモスさん!
ちゃんと交換用のパッキンも用意されているのです!

(交換用パッキンは店頭では販売しておりません。お取り寄せになります。お時間かかりますのでご希望の方はお早めにお願いします)
参考になりましたでしょうか?
この山専ボトルほど実際に使ってもらって性能を体感して欲しいグッズはありませんね。
上でも触れましたが、アウトドア以外でも大活躍してくれますので、普段使いでいい水筒をお探しの方にも是非ともオススメしたいです。
以上、福田でした。
アウトドアショップ・ベースキャンプ
〒840-0046
佐賀市西魚町56
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FAX 0952-29-8504
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“かごんま”行ってきました~磯間嶽~

福田です。
遅ればせながら2015年初登山&初登山報告です


今年一発目にチョイスしたのは磯間嶽―。
はるばる鹿児島県は南さつま市まで行ってまいりました


麓から見るとこんな感じ。
複数のピークを辿る稜線歩きが楽しめる山です。
標高は一番高いところでも400m未満ですが、稜線は基本的に岩稜帯で、視界が開けるところでは冒頭の写真のようにかなりスリリングです





目指すはあのピーク・・・

この山は奇岩だらけ

“大坊主岩”

“小坊主岩”

今度は動物シリーズ。
“ワン子岩”

“カエル岩”

そして“オットセイ岩”

これは・・・???

磯間嶽の山頂手前。
雪はないですが、風が強くてけっこう寒い。

山頂へはこの鎖場を登っていきます。


山頂到着

最高点ではありませんが、ここが正式な山頂みたいです。


風が本当に強くて・・・
奥の風車もビュンビュン回ってました(笑)

冬の登山は雪山が代名詞なのかも知れませんが、敢えての低山もアリですね


程よい寒さは運動にちょうどいい気温だし、空気も澄んでいて清々しい気分

鹿児島までの運転は正直疲れますが(笑)、その甲斐ある楽しい登山になりました

さてさて、今年はどれくらい山に行けるかな・・・

以上、福田でした

最後の奇岩、“人形岩”。

・・・倒れてきたらどうしよう(笑)
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霧島山系の入山規制について
▲山情報▲・・・霧島山系の入山規制について
(2014年12月30日時点)
竹です。
先日、【大浪池登山口】から
【韓国岳】(からくにだけ)へと至る山登りに行ってまりました。
・・・
霧島といえば新燃岳の噴火が記憶に新しいですが、
今年の秋に硫黄山の火山活動が活発になっているようで
えびの高原の付近には一部通行規制、入山規制が敷かれています。
霧島方面への登山をお考えの方は、
火山活動情報にご注意ください。
▼韓国岳を目指す場合▼
・えびの高原~韓国岳の最短ルートは2014年12月30日現在、使用できません
・大浪池登山口またはえびの高原ピクニック広場からの登山道は入山可能


また、えびの高原周辺の白鳥山方面の池巡りコースも上記の事情により使用できません。
霧島火山防災マップが都城市のサイトに掲載されています。
http://cms.city.miyakonojo.miyazaki.jp/tempimg/120912090640201209120901070f.pdf
http://cms.city.miyakonojo.miyazaki.jp/tempimg/120912090640201209120903381f.pdf
・・・
・・・
とはいえ、韓国岳から眺める景色―
―森と水を携える、大浪池お鉢の繊細さ
―噴煙を上げ地肌むき出しの、新燃岳お鉢の雄大さ
―天に槍を突き上げたような高千穂峰
などなど、この地でしか味わえない、
かけがえのない美しさが目白押し。
・・・大浪池側からの韓国岳はなかなか険しいので頑張って!
超えた先には、美しい山の世界が待っています。


(2014年12月30日時点)
竹です。
先日、【大浪池登山口】から
【韓国岳】(からくにだけ)へと至る山登りに行ってまりました。
・・・
霧島といえば新燃岳の噴火が記憶に新しいですが、
今年の秋に硫黄山の火山活動が活発になっているようで
えびの高原の付近には一部通行規制、入山規制が敷かれています。
霧島方面への登山をお考えの方は、
火山活動情報にご注意ください。
▼韓国岳を目指す場合▼
・えびの高原~韓国岳の最短ルートは2014年12月30日現在、使用できません
・大浪池登山口またはえびの高原ピクニック広場からの登山道は入山可能


また、えびの高原周辺の白鳥山方面の池巡りコースも上記の事情により使用できません。
霧島火山防災マップが都城市のサイトに掲載されています。
http://cms.city.miyakonojo.miyazaki.jp/tempimg/120912090640201209120901070f.pdf
http://cms.city.miyakonojo.miyazaki.jp/tempimg/120912090640201209120903381f.pdf
・・・
・・・
とはいえ、韓国岳から眺める景色―
―森と水を携える、大浪池お鉢の繊細さ
―噴煙を上げ地肌むき出しの、新燃岳お鉢の雄大さ
―天に槍を突き上げたような高千穂峰
などなど、この地でしか味わえない、
かけがえのない美しさが目白押し。
・・・大浪池側からの韓国岳はなかなか険しいので頑張って!
超えた先には、美しい山の世界が待っています。

