経ヶ岳に登って来ましたー!
橋本です。
佐賀県の最高峰、経ヶ岳に登って来ました。

実はせっかく2日続けてのお休みだったので、「坊がつるでテン泊、テンパク〜♪」と鼻歌が出るほど楽しみにしていたのです。
しかし、天気は無情にも夕方から雨予報(T-T)
坊がつるは雨だと水没するらしいので、断念しました。
気を取り直して、どこに登ろうかなーと、またしても前日の夜に検討。
経ヶ岳、佐賀県側の平谷キャンプ場からのルートに決定!
移動時間が少ないのがポイントです。

8:10スタート
山頂への矢印表示を頼りに進みます。
私は殆どの山が初めて行くところなので、登山口にちゃんと着けるだろうか、登山道に間違いなく入れるだろうかといつも心配しながら歩いています。
標識、ありがたいです!

大体はわかりやすい登山道です。
小枝がたくさん落ちていたり小さな谷が登山道っぽく見えたりするので、レスキューポイントの表示板やケルンや赤テープを確認しつつ、ゆっくり登ります。

落ち葉で覆われている所は、道が分かりづらいし滑りやすいです。
崩落して巻き道が作られていたり、足を置く場所が狭かったりする場所が何箇所かありました。
気をつけて、焦らずしっかり歩きます。

だんだん岩が出て来ましたね。

9:25千年樫の木に来ました。
中は空洞ですが、頑張って立っている感じです。
鎖場を通って行きます。
立派な鎖です!

登りは、足の置き場所が見えるので心配なく行けるのですが、下りは大変です!
岩をしっかり持って、鎖も頼りにしつつ、足をゆっくりおろします。
落ち着いて、オチツイテ…。

9:50平谷越に着きました。
さらに鎖場を登ったら…
10:10経ヶ岳山頂です。
展望が開けたところが少なかったので、この眺めは嬉しいです!

こちらは普賢岳方面。
昼食には早い時間なので、下ることにしました。
登りとは違う道を行きたいので、つげ尾から林道へ下りるルートにします。
10:15下山開始!
登りは誰にも会わなかったのですが、山頂からつげ尾までは、たくさんの方とすれ違いました。
ほとんどの人は黒木から登って来られたようです。
急な斜面なのでロープの箇所がたくさんあります。

11:00つげ尾。
コースタイム25分って書いてあったのですけど、45分もかかっています!
さて…ここからまただーれにも会わない道を行きます。
登ったり下ったりを4〜5回も繰り返し…釜伏山822mには気付かず。
巻いてしまったかな?
釜伏山西峰の小さい表示を発見!

それにしても、葉っぱに覆われた斜面を下るのは滑る〜。

12:15狸だまりから程なく平谷キャンプ場方面への分岐が見つかりました。
コースタイムは45分。えっ?30分も余計にかかっているじゃない!
足元の悪い所は、7割増しで時間がかかっています。逆に、急斜面でも整備された登山道はコースタイムより少しだけ早く行けるようです。
今後の山行計画に役立てます。

12:30道が分かりづらいので、ケルンを頼りに歩いて、林道に出ました。
あとは平坦な長い道をひたすら歩くのみ!
13:15単調でつまらない道を、草花に時折癒されつつ、キャンプ場に戻りました。

今回は座って休憩は取らず、行動食を取ったのみで下山。
登山口からすぐの中木庭ダム湖畔の紫陽花公園でたくさんの紫陽花を眺めながら昼食にしました。

今週末は中木庭ダムあじさいまつりがあるようです。
今回は温泉セットを忘れてしまったので、平谷温泉には立ち寄れませんでした!
大失敗です。(T-T)
以上、次回の登山からは温泉セットは忘れない!と思う橋本でした。
アウトドアショップ・ベースキャンプ
〒840-0046
佐賀市西魚町56
TEL 0952-29-2820
FAX 0952-29-8504
メール info@basecamp-jp.com
ホームページ http://www.basecamp-jp.com/
イベントブログ http://shizenfan.sagafan.jp/
フェイスブック https://www.facebook.com/BaseCampSAGA
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佐賀県の最高峰、経ヶ岳に登って来ました。

実はせっかく2日続けてのお休みだったので、「坊がつるでテン泊、テンパク〜♪」と鼻歌が出るほど楽しみにしていたのです。
しかし、天気は無情にも夕方から雨予報(T-T)
坊がつるは雨だと水没するらしいので、断念しました。
気を取り直して、どこに登ろうかなーと、またしても前日の夜に検討。
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移動時間が少ないのがポイントです。

8:10スタート
山頂への矢印表示を頼りに進みます。
私は殆どの山が初めて行くところなので、登山口にちゃんと着けるだろうか、登山道に間違いなく入れるだろうかといつも心配しながら歩いています。
標識、ありがたいです!

大体はわかりやすい登山道です。
小枝がたくさん落ちていたり小さな谷が登山道っぽく見えたりするので、レスキューポイントの表示板やケルンや赤テープを確認しつつ、ゆっくり登ります。

落ち葉で覆われている所は、道が分かりづらいし滑りやすいです。
崩落して巻き道が作られていたり、足を置く場所が狭かったりする場所が何箇所かありました。
気をつけて、焦らずしっかり歩きます。

だんだん岩が出て来ましたね。

9:25千年樫の木に来ました。
中は空洞ですが、頑張って立っている感じです。
鎖場を通って行きます。
立派な鎖です!

登りは、足の置き場所が見えるので心配なく行けるのですが、下りは大変です!
岩をしっかり持って、鎖も頼りにしつつ、足をゆっくりおろします。
落ち着いて、オチツイテ…。

9:50平谷越に着きました。
さらに鎖場を登ったら…
10:10経ヶ岳山頂です。
展望が開けたところが少なかったので、この眺めは嬉しいです!

こちらは普賢岳方面。
昼食には早い時間なので、下ることにしました。
登りとは違う道を行きたいので、つげ尾から林道へ下りるルートにします。
10:15下山開始!
登りは誰にも会わなかったのですが、山頂からつげ尾までは、たくさんの方とすれ違いました。
ほとんどの人は黒木から登って来られたようです。
急な斜面なのでロープの箇所がたくさんあります。

11:00つげ尾。
コースタイム25分って書いてあったのですけど、45分もかかっています!
さて…ここからまただーれにも会わない道を行きます。
登ったり下ったりを4〜5回も繰り返し…釜伏山822mには気付かず。
巻いてしまったかな?
釜伏山西峰の小さい表示を発見!

それにしても、葉っぱに覆われた斜面を下るのは滑る〜。

12:15狸だまりから程なく平谷キャンプ場方面への分岐が見つかりました。
コースタイムは45分。えっ?30分も余計にかかっているじゃない!
足元の悪い所は、7割増しで時間がかかっています。逆に、急斜面でも整備された登山道はコースタイムより少しだけ早く行けるようです。
今後の山行計画に役立てます。

12:30道が分かりづらいので、ケルンを頼りに歩いて、林道に出ました。
あとは平坦な長い道をひたすら歩くのみ!
13:15単調でつまらない道を、草花に時折癒されつつ、キャンプ場に戻りました。

今回は座って休憩は取らず、行動食を取ったのみで下山。
登山口からすぐの中木庭ダム湖畔の紫陽花公園でたくさんの紫陽花を眺めながら昼食にしました。

今週末は中木庭ダムあじさいまつりがあるようです。
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熊本 阿蘇 茶屋の原キャンプからの烏帽子・杵島登山
ベースキャンプ・Yahoo!ショッピング店担当の光武です。
5月29~30日に熊本県は南小国にある茶屋の原キャンプ場を拠点に、烏帽子岳・杵島岳登山をしてきました。

烏帽子岳(1,337m)、杵島岳(1,324m)は、根子岳、高岳、中岳と共に阿蘇五岳と呼ばれる名峰です。
烏帽子岳は、2016年熊本地震と豪雨によって一部のルートは通行禁止となっていますのでご注意を。(看板に気づかずに、西ルートで烏帽子岳に登ろうとしたら通行止めになっていて焦りました)

¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨
[29日]
今回のキャンプ場は茶屋の原キャンプ場。
阿蘇くじゅう国立公園の一角、瀬の本高原にあり、車を横付けできる広々としたフリーサイト。この日は貸し切りで、サイトも選び放題でした。管理人さんはとても親切です。
サイト自体は広々としていてるのですが、全体的に平地が少なかったです。トイレはサイトによっては遠く、綺麗とは言えないレベル…。街灯もないので、初心者や女性、子供には若干厳しいかなという感じ。携帯トイレを持ってくればよかったと思いました。あと、通路はワイルド系なので、車高の低い車だと擦ります。
なんとか平らで景色のいい場所を見つけ、さっそく今話題の『スノーピーク SET-250 エントリーパック TT』を設営。

初心者向けで設営自体は比較的簡単でした。ただし、張り綱がかなり多いので、引っかかってこけないように注意が必要です。
そしてまずは馬刺しをつまみに乾杯。

浅漬けを作って食べたりしながら、今回のメイン「高級サーロイン(1300円/100g)200gの塩釜焼き」の準備に取り掛かります。
まずはちびダッチに焦げ付き防止のアルミホイルを敷きオリーブオイルを塗る。卵白を混ぜた塩を2cmくらい敷き、その上に、(サイズ的に入らないので3等分にした)サーロインに、バジルとローリエを適当に振り振り×3枚分。さらにその上から塩を盛ってぎゅっと固めます。

蓋をきっちり閉めたら、上を中火、下を弱火くらいに炭を調整して約10分。やけどに注意しながらアルミホイルごと取り出して余熱で10分。十分に塩釜が冷めたら、ペグハンマーでカチ割ります。

予想以上に美味しそうな出来に感動しつつ、一口食べてみたら……
超絶しょっぱい!!
通常は笹の葉やキャベツの葉(もちろん食べない)をお肉に巻いて作るそうです。私が調べた限りでは何かで包んで…ということはしていない記事が多かったので、大丈夫だろうと思っていましたが、やはりちゃんと手順通りに作るべきでした。高級サーロインが台無しになってしまいました。。。
そして焚火をした後、テント内でキャンドルランタンの明かりをまったり眺めながら就寝(ちゃんと火が消えるまで眺めてました)。
[30日]
この日は烏帽子岳と杵島岳に登ります。
烏帽子岳のミヤマキリシマの時期はすでに終わっていたようで、下の方にちょこっと咲いているくらいでした。奥に見える高い山が杵島岳、右奥が往生岳、左手前にある低い丘のようなものが駒立山です。

烏帽子岳の山頂は地震被災の為立ち入り禁止となっています。
後ろから団体さんが登ってきていたので、サクッと登って、サクッと降りたら、次は杵島岳です。
が、
杵島岳の登山口まで来たところで、私の体調がおかしくなり泣く泣く断念。店長一人で山頂まで行ってもらいました。杵島岳の登山道はずっと舗装道路と階段で、約30分で山頂につきます。

空まで延々と続きそうな階段ですね。そして山頂は広く、ミヤマキリシマもちらほら。
下山後、合流して、放牧された馬を見ながら帰りました。
といった感じの二日間でした。今回は私のせいでいろんなことが残念な感じになってしまったので、しっかり準備とか、事前調査とか、体調管理とかしなきゃなと思いました。
以上、茶屋の原キャンプからの烏帽子、杵島登山レポでした。

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5月29~30日に熊本県は南小国にある茶屋の原キャンプ場を拠点に、烏帽子岳・杵島岳登山をしてきました。

烏帽子岳(1,337m)、杵島岳(1,324m)は、根子岳、高岳、中岳と共に阿蘇五岳と呼ばれる名峰です。
烏帽子岳は、2016年熊本地震と豪雨によって一部のルートは通行禁止となっていますのでご注意を。(看板に気づかずに、西ルートで烏帽子岳に登ろうとしたら通行止めになっていて焦りました)

¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨
[29日]
今回のキャンプ場は茶屋の原キャンプ場。
阿蘇くじゅう国立公園の一角、瀬の本高原にあり、車を横付けできる広々としたフリーサイト。この日は貸し切りで、サイトも選び放題でした。管理人さんはとても親切です。
サイト自体は広々としていてるのですが、全体的に平地が少なかったです。トイレはサイトによっては遠く、綺麗とは言えないレベル…。街灯もないので、初心者や女性、子供には若干厳しいかなという感じ。携帯トイレを持ってくればよかったと思いました。あと、通路はワイルド系なので、車高の低い車だと擦ります。
なんとか平らで景色のいい場所を見つけ、さっそく今話題の『スノーピーク SET-250 エントリーパック TT』を設営。

初心者向けで設営自体は比較的簡単でした。ただし、張り綱がかなり多いので、引っかかってこけないように注意が必要です。
そしてまずは馬刺しをつまみに乾杯。

浅漬けを作って食べたりしながら、今回のメイン「高級サーロイン(1300円/100g)200gの塩釜焼き」の準備に取り掛かります。
まずはちびダッチに焦げ付き防止のアルミホイルを敷きオリーブオイルを塗る。卵白を混ぜた塩を2cmくらい敷き、その上に、(サイズ的に入らないので3等分にした)サーロインに、バジルとローリエを適当に振り振り×3枚分。さらにその上から塩を盛ってぎゅっと固めます。

蓋をきっちり閉めたら、上を中火、下を弱火くらいに炭を調整して約10分。やけどに注意しながらアルミホイルごと取り出して余熱で10分。十分に塩釜が冷めたら、ペグハンマーでカチ割ります。

予想以上に美味しそうな出来に感動しつつ、一口食べてみたら……
超絶しょっぱい!!
通常は笹の葉やキャベツの葉(もちろん食べない)をお肉に巻いて作るそうです。私が調べた限りでは何かで包んで…ということはしていない記事が多かったので、大丈夫だろうと思っていましたが、やはりちゃんと手順通りに作るべきでした。高級サーロインが台無しになってしまいました。。。
そして焚火をした後、テント内でキャンドルランタンの明かりをまったり眺めながら就寝(ちゃんと火が消えるまで眺めてました)。
[30日]
この日は烏帽子岳と杵島岳に登ります。
烏帽子岳のミヤマキリシマの時期はすでに終わっていたようで、下の方にちょこっと咲いているくらいでした。奥に見える高い山が杵島岳、右奥が往生岳、左手前にある低い丘のようなものが駒立山です。

烏帽子岳の山頂は地震被災の為立ち入り禁止となっています。
後ろから団体さんが登ってきていたので、サクッと登って、サクッと降りたら、次は杵島岳です。
が、
杵島岳の登山口まで来たところで、私の体調がおかしくなり泣く泣く断念。店長一人で山頂まで行ってもらいました。杵島岳の登山道はずっと舗装道路と階段で、約30分で山頂につきます。

空まで延々と続きそうな階段ですね。そして山頂は広く、ミヤマキリシマもちらほら。
下山後、合流して、放牧された馬を見ながら帰りました。
といった感じの二日間でした。今回は私のせいでいろんなことが残念な感じになってしまったので、しっかり準備とか、事前調査とか、体調管理とかしなきゃなと思いました。
以上、茶屋の原キャンプからの烏帽子、杵島登山レポでした。

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大船山に登って来ましたー!
橋本です。
梅雨の晴れ間に、ミヤマキリシマの群落を見に行きました。

花咲く期間は短いので、休みと晴れの日が合わないとなかなか見に行けませんよね!
2日前に荷物の準備をして、前日はなるべく早く眠って、当日早起きができました。
…といっても4時で精いっぱい。
5時前に家を出る頃には、もう明るくなっていました。
この時期は日の出が早いですね。
ミヤマキリシマは平治岳が有名なので、ここを登ることも考えたのですが、山全体を眺めたいと思ったのです。
それで大船山に登ることにしました。
くじゅう山系は登山口がたくさんありますので、今回はまだ行ったことのない男池園地から入りました。
平日とはいえ、広い駐車場は半分ほども埋まっていました。

これは上の段の駐車場。下の段の駐車場は満杯でした。
…とりあえず腹ごしらえ!
おにぎり1個目。
7:50入り口で清掃協力金100円を渡して、いざ出発!

さすが湧水の流れる川は、とても透きとおって綺麗です。

男池には帰りに立ち寄るとして、まずはかくし水を目指します。
林の中を通り、登山道を歩いて行っても水は流れていません。
伏流水となっているそうです。

8:15かくし水に来ました。
冷たい〜。8度くらいを保っているそう。
手を洗ったら、どんどん進みます。
8:45ソババッケ到着。

ひらけた場所なので、沢山の人が休憩中。
あ、人がなるべく入らないように写真を撮っています。
ここもスキップ。
…早くお花が見たいのですよ!
だんだん青い空が見えてきたなぁと思ったら…木々の間から出た!
来たー!9:45大戸越です。
わーっ!ピンクの山です。
平治岳です!
すぐ前を歩いていたおじさんと、なんとなく声を合わせるように、わーっと言っていました。

初めて見る私には、すごいインパクトがありました。
写真では見たことがありましたが、実際に見ると驚きの色彩です。
しかし、山裾の花は半分くらいが過ぎています。
山の上に、満開は移っているようです。
本日2個目のおにぎりをほおばってから、10:00北大船山に向かって出発!
10分くらい歩いたところで、広島からの先輩登山女子グループに遭遇!
その靴見せて!どこのメーカー?
と、興味深々の様子で話しかけられました。
先頭の方は橋本と同じ、スポルティバのシンセシス ミッド ウィメンズ で意気投合的な感じになりました!写真の左側、グレーの靴です。
他の方々が履いているのは、ソールの硬い登山靴。
4人のみなさんが食いついたのは、サロモンのアウトパス プロ ウィメンズ。写真の右側、水色の靴です。

ファスナーで締めるの?軽いの?足首はどう?ソールは柔らかい?
ワイワイと話しかけてきます。
ファスナーを開けて、こんななってますー。と見せつつ、中はシューレースでしっかり締めてファスナーとスナップボタンで留める。ソールは柔らかめ。とても軽い。ゴアテックスなので雨でも安心。荷物が軽い時はいいよねー。はっ、セールストークになっちゃった!でも、みなさん喜んでくれました。(^-^)
他の登山者さんには道を譲りつつ、10分くらいおしゃべりしてお別れしました。
さーて、時々後ろの平治岳を振り返りつつ、11:00北大船山を通り…お花の向こうに目指すてっぺんが見えます。山頂にはたくさん人影があります。

11:25大船山到着!
気温20度。暑い〜!
人が多いので、昼食は無理そう。
池に降りたかったので行ってみると、だーれもいない!景色は綺麗。

しかーし、ハエがいるー(T-T)
やはり昼食は無理そうなので、段原までとっとと戻ります。

12:20あまりの暑さに食べる気がなくなったので、ちょっと食べたらぼーっと三俣山を眺めて休憩。
この前あの急登を登ったなー。とか話しつつ。
12:40段原を後にして12:50北大船山通過。

さーどんどん下るぞーと思ったら、ずる〜!滑った!手をついてしまった!
腕の付け根から肩が痛い。(T-T)
大戸越までは靴の写真にあるように、石がごろごろとしていてとても滑りやすいです。
ピンク色に染まった平治岳に、つい気を取られてしまいました。
しばらく左腕が動かせなかったので、下るスピードが遅くなりました。
大戸越を過ぎソババッケを過ぎて、おや?登山道で高い木の上を見ている人が何人もいる。
何かいるのかな?登山道を塞いでダメじゃない?と思ったら、今度は落ちていた木っ端に乗って、左足をひねってしまいました。
荷物が軽かったので大事には至らず、自力で下山できました!
木の上にいたかもしれない動物は、何かは分からなかった様子でした。
ゆっくりペースで下り、14:50かくし水に着きました。
すると年配の団体が、石を椅子がわりに広く座っています。
疲れているとは思いますが、通路は空けてもらえると嬉しいなぁ。

…牛の放牧柵を通って行きます。
ホントに牛がいるのかな?
男池へ向かうと…青く見える水が湧いています!とても綺麗でした。
滝もあるようですが、また次の機会にみようと思います。
コケて痛んだ手足は、だいぶ良くなっていました。
男池園地入口の向かいの店先で、無料の地下水をもらって帰路に着きました。
家に帰ってから淹れたコーヒー☕️は、大変美味しかったです!
次にくじゅう山系に来る時は、吉部登山口から入りたいなぁと思います。
以上、橋本でした!
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FAX 0952-29-8504
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花咲く期間は短いので、休みと晴れの日が合わないとなかなか見に行けませんよね!
2日前に荷物の準備をして、前日はなるべく早く眠って、当日早起きができました。
…といっても4時で精いっぱい。
5時前に家を出る頃には、もう明るくなっていました。
この時期は日の出が早いですね。
ミヤマキリシマは平治岳が有名なので、ここを登ることも考えたのですが、山全体を眺めたいと思ったのです。
それで大船山に登ることにしました。
くじゅう山系は登山口がたくさんありますので、今回はまだ行ったことのない男池園地から入りました。
平日とはいえ、広い駐車場は半分ほども埋まっていました。

これは上の段の駐車場。下の段の駐車場は満杯でした。
…とりあえず腹ごしらえ!
おにぎり1個目。
7:50入り口で清掃協力金100円を渡して、いざ出発!

さすが湧水の流れる川は、とても透きとおって綺麗です。

男池には帰りに立ち寄るとして、まずはかくし水を目指します。
林の中を通り、登山道を歩いて行っても水は流れていません。
伏流水となっているそうです。

8:15かくし水に来ました。
冷たい〜。8度くらいを保っているそう。
手を洗ったら、どんどん進みます。
8:45ソババッケ到着。

ひらけた場所なので、沢山の人が休憩中。
あ、人がなるべく入らないように写真を撮っています。
ここもスキップ。
…早くお花が見たいのですよ!
だんだん青い空が見えてきたなぁと思ったら…木々の間から出た!
来たー!9:45大戸越です。
わーっ!ピンクの山です。
平治岳です!
すぐ前を歩いていたおじさんと、なんとなく声を合わせるように、わーっと言っていました。

初めて見る私には、すごいインパクトがありました。
写真では見たことがありましたが、実際に見ると驚きの色彩です。
しかし、山裾の花は半分くらいが過ぎています。
山の上に、満開は移っているようです。
本日2個目のおにぎりをほおばってから、10:00北大船山に向かって出発!
10分くらい歩いたところで、広島からの先輩登山女子グループに遭遇!
その靴見せて!どこのメーカー?
と、興味深々の様子で話しかけられました。
先頭の方は橋本と同じ、スポルティバのシンセシス ミッド ウィメンズ で意気投合的な感じになりました!写真の左側、グレーの靴です。
他の方々が履いているのは、ソールの硬い登山靴。
4人のみなさんが食いついたのは、サロモンのアウトパス プロ ウィメンズ。写真の右側、水色の靴です。

ファスナーで締めるの?軽いの?足首はどう?ソールは柔らかい?
ワイワイと話しかけてきます。
ファスナーを開けて、こんななってますー。と見せつつ、中はシューレースでしっかり締めてファスナーとスナップボタンで留める。ソールは柔らかめ。とても軽い。ゴアテックスなので雨でも安心。荷物が軽い時はいいよねー。はっ、セールストークになっちゃった!でも、みなさん喜んでくれました。(^-^)
他の登山者さんには道を譲りつつ、10分くらいおしゃべりしてお別れしました。
さーて、時々後ろの平治岳を振り返りつつ、11:00北大船山を通り…お花の向こうに目指すてっぺんが見えます。山頂にはたくさん人影があります。

11:25大船山到着!
気温20度。暑い〜!
人が多いので、昼食は無理そう。
池に降りたかったので行ってみると、だーれもいない!景色は綺麗。

しかーし、ハエがいるー(T-T)
やはり昼食は無理そうなので、段原までとっとと戻ります。

12:20あまりの暑さに食べる気がなくなったので、ちょっと食べたらぼーっと三俣山を眺めて休憩。
この前あの急登を登ったなー。とか話しつつ。
12:40段原を後にして12:50北大船山通過。

さーどんどん下るぞーと思ったら、ずる〜!滑った!手をついてしまった!
腕の付け根から肩が痛い。(T-T)
大戸越までは靴の写真にあるように、石がごろごろとしていてとても滑りやすいです。
ピンク色に染まった平治岳に、つい気を取られてしまいました。
しばらく左腕が動かせなかったので、下るスピードが遅くなりました。
大戸越を過ぎソババッケを過ぎて、おや?登山道で高い木の上を見ている人が何人もいる。
何かいるのかな?登山道を塞いでダメじゃない?と思ったら、今度は落ちていた木っ端に乗って、左足をひねってしまいました。
荷物が軽かったので大事には至らず、自力で下山できました!
木の上にいたかもしれない動物は、何かは分からなかった様子でした。
ゆっくりペースで下り、14:50かくし水に着きました。
すると年配の団体が、石を椅子がわりに広く座っています。
疲れているとは思いますが、通路は空けてもらえると嬉しいなぁ。

…牛の放牧柵を通って行きます。
ホントに牛がいるのかな?
男池へ向かうと…青く見える水が湧いています!とても綺麗でした。
滝もあるようですが、また次の機会にみようと思います。
コケて痛んだ手足は、だいぶ良くなっていました。
男池園地入口の向かいの店先で、無料の地下水をもらって帰路に着きました。
家に帰ってから淹れたコーヒー☕️は、大変美味しかったです!
次にくじゅう山系に来る時は、吉部登山口から入りたいなぁと思います。
以上、橋本でした!
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