TheNorthFace 「SUMMIT VECTIV® PRO」買っちゃった!

2023年08月19日

 アウトドアショップ・ベースキャンプ at 16:16  | 商品紹介
皆さんこんにちは!あおやぎです!
トレランシューズレビュー!今回はTheNorthFace「SUMMIT VECTIV® PRO」
最近のInstagramによく出てくるあいつです!なんか、高級車に乗っているようなラグジュアリーな乗り心地といいましょうか!

6月に参加したDeepJapan Uonuma80Kもこちらで参加!マッドなコンディションには苦戦しましたが、このクッション性が最後まで足を残してくれたおかげで何とか完走することができました!


今回もあったかい目で見守ってください!!



それではいってみよーーーーー!!!
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ノローナ トロールヴェガン プリマロフト100ジップ レビュー!

2022年03月21日

 アウトドアショップ・ベースキャンプ at 15:39  | 商品紹介
みなさんこんにちは!スタッフの青柳でぇす!

今回もあったかい目で見守ってください!!

それではいってみよーーーーー!!!
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lasportiva サイクロン レビュー!

2022年02月27日

 アウトドアショップ・ベースキャンプ at 14:38  | 商品紹介
皆さんこんにちは!スタッフの青柳です。
トレランシューズレビュー第三弾!今回はスポルティバ「サイクロン」

今回もあったかい目で見守ってください!!




それではいってみよーーーーー!!!
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ACLIMA シングレット レビュー!

2022年02月27日

 アウトドアショップ・ベースキャンプ at 13:45  | 商品紹介
みなさんこんにちは!スタッフの青柳でぇす!

今回もあったかい目で見守ってください!!




それではいってみよーーーーー!!!
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TetonBros.MOBWOOL L/S

2021年12月26日

 アウトドアショップ・ベースキャンプ at 14:31  | 商品紹介
みなさんこんにちは!スタッフの青柳でぇす!

レビューシリーズも少しずつ増えていくに従って、色々買っている、物欲にまけています!インスタで紹介していると、自分自身で書きながらも欲しくなってしまうのはどうしてでしょう。w

今回もあったかい目で見守ってください!!




それではいってみよーーーーー!!!
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アークテリクス シグマFLパンツレビュー

2021年12月26日

 アウトドアショップ・ベースキャンプ at 14:30  | 商品紹介
みなさんこんにちは!スタッフの青柳でぇす!


今回もあったかい目で見守ってください!!


それではいってみよーーーーー!!!
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ゼロシューズ メサトレイルレビュー!

2021年12月02日

 アウトドアショップ・ベースキャンプ at 13:23  | 商品紹介
皆さんこんにちは!スタッフの青柳です。
トレランシューズレビュー第二弾!今回はゼロシューズ「メサトレイル」

今回もあったかい目で見守ってください!!





それではいってみよーーーーー!!!
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アルトラオリンパス4.0レビュー!!!!

2021年10月24日

 アウトドアショップ・ベースキャンプ at 12:29  | 商品紹介
皆さんこんにちは!スタッフの青柳です。
クライミングシューズのレビューには挑戦していましたが、トレランシューズでも書いてみたいと思います!

あったかい目で見守ってください!!




それではいってみよーーーーー!!!
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スカルパ ドラゴLV レビューいってみよー!

2021年10月15日

 アウトドアショップ・ベースキャンプ at 15:47  | 商品紹介
皆さんこんにちは!スタッフの青柳です。

クライミング歴や、これまでのシューズの歴史はこちらをご覧ください^^

シューズの歴史



■最近のシューズ
●アンパラレル
フラッグシップ US:7

●スカルパ
NEW!! ドラゴLV EU:38.5


■足の実寸
25.0センチ
■足の形
エジプト型(親指が一番長い)
■足の幅
2E-3E

続きはこちらから!!
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UNPARALLEL フラッグシップレビューしてみた!!!

2021年09月27日

 アウトドアショップ・ベースキャンプ at 17:55  | Comments(0) | 商品紹介
毎度お騒がせしております!

店舗スタッフの青柳です!皆さんお元気ですか!私はめっちゃくちゃ元気です!!!
今日は、なななんとクライミングシューズのレビューにチャレンジしてみようと思います!

あーーーったかーーーーーい目で見守ってください!^^




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野点珈琲を楽しむ

2017年06月13日

 アウトドアショップ・ベースキャンプ at 23:41  | Comments(0) | 商品紹介
梅雨入りしてはみたものの
なかなか爽やかな好天日和

昼下がりに
せめて自然を感じに行きたいと
野点珈琲 に妻と繰り出す竹

道中でその土地のお菓子も買って…
さながら旅+ハーフデイキャンプといった趣でー



[主な使用品]
・ドリップポット…カリタ 銅ポット600
・ドリッパー…ユニフレーム コーヒーバネットcute
・マグカップ…スノーピーク チタンダブルマグ300FH
・バーナー EPI REVO3700


手軽に使えるギア達は準備不足な時も便利!


※バーナーシートを忘れたので
銅ポットの輻射熱からテーブルを守るため、
代わりに風防を敷いて代用


■『カリタ銅ポット』…

これでMちゃんさん(お客様)に淹れてもらった
珈琲の味が忘れられず
購入を決意したシロモノ

2人前の珈琲を作るにはぴったりの大きさ❗



「銅製のドリップポット」というのが
珈琲を美味しく淹れられるポイントでしょうか
雑味ない珈琲の仕上がりは忘れられない…


うん、今日も
フツーのレギュラーコーヒーなのに
ナチュラルさを感じるスッキリとした味わいだ。。。



この味に寄与している要素を考えて見ました
・軟水系ミネラルウォーター使用
・ドリップポットの使用(カリタ銅ポット効果)
・お湯の温度管理の向上(カリタ銅ポット効果)

『カリタ銅ポット』が寄与しているのは間違いなさそうです




妻が持ってきた野点セット(モンベル)で
お抹茶もやってみましたよ


(小さな茶漉しを出す妻)

竹「何しているの?」
妻「お抹茶の粉を濾してダマにならないように…」
竹「ほうほう」


そうしてお湯を淹れると
お抹茶を泡立てる竹妻。



(※プチ情報 『カリタ 銅ポット600』には
数量限定で写真のマットが付属します)


様式美的に茶碗を回し
「美味しゅうございます」と宣う竹。

深くてコクの感じられる
お抹茶がいただけました。竹妻に感謝。。。



ちなみにここでも
お湯沸かしに銅ポットを活用


珈琲、お抹茶とも数分冷ましてから淹れるのですが
「熱しやすくて冷めにくい」という
銅の面白くて有用な素材特性を確認するには十分でありました



この『カリタ 銅ポット600』があれば…

竹のように
そこまで珈琲の深遠な世界に入れ込んでいなくても
「美味しく」「楽しく」野点珈琲を遊ぶことができます


いい道具が
いい休日を運んでくれるー

そんな6月の晴れた日。


  

“がんばろう!熊本”再び!

2016年11月17日

 アウトドアショップ・ベースキャンプ at 10:52  | Comments(0) | 商品紹介


がんばろう!熊本

前回の初回入荷時はあっという間に完売したくまモンシェラカップが再入荷しましたーshine

熊本震災復興支援商品のこちらは、売上1個につき300円が自動的に募金されます。

ユニフレームのシェラはキャンプやハイキング等、あらゆるアウトドアで使える優れもの。
お米も量れる目盛付きです。

前回買い逃した方はチャンスです!
どうぞお早めに~sign01

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サーモス 山専ステンレスボトル

2015年01月21日

 アウトドアショップ・ベースキャンプ at 19:30  | Comments(0) | 商品紹介

THERMOS(サーモス)
山専ステンレスボトル

[500ml] http://www.basecamp-jp.com/item/09003sm006/
[900ml] http://www.basecamp-jp.com/item/09003sm007/

福田です。

サーモスの山専ボトル―。
言わずと知れた冬の登山の定番アイテムです。
寒い時に暖をとるにはやっぱりあったかい飲み物が一番!
既にお使いの方も多いと思われますが、まだお持ちでない方向けに魅力をお伝えできればと思います。

●とにかく保温力がすごい!
ステンレス製二重構造の水筒自体は今時珍しくもないと思います。
しかもこの山専ボトル、水筒としてはかなり高額・・・。
にも関わらず、アウトドア愛好家のみなさんが挙ってこの水筒一択なのはどうしてでしょう?

答えはその驚異的な保温力です。

詳細な保温性能は商品ページでご確認いただけますが、この水筒、とにかく保温力が並の保温ボトルに比べ圧倒的なのです。
イメージでいうと、朝沸かして入れたお湯が、
お昼はまだアッチッチ!
ティータイムでもまだまだHOT♫
さすがに夕方だと・・・え!?まだあったか~い♪
が体感できるレベル!
日帰り登山や普段使いする分にはまず不便しないと思います。

その保温力の秘訣がコチラ―。

山専ボトルのスクリューキャップは2段階になっており、しかもそれぞれにパッキンがあります。


中ではこのようになっています。
この二つのパッキンにより熱が逃げにくいのですね。


ではこの保温力を活かして何ができるでしょうか?

寒さ厳しい冬の山。
いつでもあったかい飲み物で身も心もホッとできるのはもちろん、
山専ボトルの保温力があれば沸かし直し無しでインスタントフーズを調理することも可能なのです!
これがどれだけのメリットか?
①調理器具を持参しなくて済む
 ⇒装備の軽量化につながる
②寒い中調理器具をセット&撤収する時間と手間が省ける
 ⇒体を冷やすリスクが減る
たとえ沸かし直しが必要だとしても、真水から沸かし直すのとは段違いに速いワケですから、時間と燃料の節約にもなります。

例を挙げましょう。
シーン:冬の日帰り登山のランチタイム
エリア:標高900m付近。外気温5℃前後。
ボトル:500mlを2本使用(1,000ml)。沸騰したお湯を入れてから4時間経過。尚、ここまでボトルは一度も開けていない。
この状況であれば・・・
1本目。
アルファ米とラーメンを調理可能。
(アルファ米に160ml、ラーメンに330ml)

ちゃんと“戻り”ます。
もちろん沸かしたてのお湯には負けますが、しっかり“あったかさ”を感じれるレベルですので、私的には何ら問題ナシ。

2本目。
コンビニでよく見かけるカップ付きのインスタントのコーヒー、きっちり4杯入れることができました。
(125ml×4杯)

(あくまで一例。調理可能かどうかは天候・気象条件・使用状況によります。効果を保証するものではありませんのでご注意ください)

その他“山仕様”と言われる所以としては、底部分のカバー。
うっかり硬いところにぶつけたり落っことしたりしても安心。
私自身も何度も落としたりしてますが、このゴムのおかげで致命傷は免れております。

またコップの形状とボディリング(黄色いゴムの部分)のおかげで、グローブをはめたままでも滑らず開け閉めがしやすいのも特徴です。


スリムな形状なのでザックのサイドポケットにすっぽり収まってくれます。
(写真は500ml)


サイズは500mlと900mlの2種類。
どっちを選ぶべきか悩ましいところですね。
ソロかグループか、日帰りか泊まりか、飲料用か調理用か等など、選び方も色々かと思われます。

私はというと、500mlを2本使うことにしました(経済的ではありませんが・・・)。
理由としては、
○小さいほうがいろんなザックに入れやすい
 ⇒仕事用・トレラン用・サイクリング用・ショートハイク用等の小さいザックにも収まりがよい
○ほぼ毎日使うので衛生面を考えて
 (仕事の時のお弁当用でも使うため)
 ⇒持っていく用&洗い替え用のローテーションが組める
○500ml以上欲しい時は2本同時に山へ
 (片方は飲料用/もう片方は調理用or片方は飲む用/もう片方は非常用etc)
 ⇒泊まりや長めの行程の時に備えて。既に山専ボトルをご愛用の方には共感していただけると思うのですが、このボトルは開栓回数が少なければ少ないほど、そして残量が多ければ多いほど保温力を発揮してくれます。それに期待して、900mlで飲用と調理を全て賄う(何回も開け閉めする)より、2本目をギリギリまで開けないでおけば残り500ml分の保温を持続できるかも?と目論みました。泊まりの時も2本あった方が何かと便利かなと。2本に伴う重量増のデメリットよりも100ml多く熱湯を確保できるメリットを選びました。
  
今回は登山の例を挙げましたが、キャンプや釣り、旅行やドライブ(車中泊にもイイ!)、スポーツ観戦などにもオススメです。
夏はもちろん冷たい飲み物を保冷することができますので、オールシーズンに対応できます。

私の場合、職場にも持参してますので、一年中シーンを選ばず使い倒しております。
それだけ酷使すると肝心の保温性能の低下も気になりますよね・・・
しかし!そこはさすがサーモスさん!
ちゃんと交換用のパッキンも用意されているのです!

(交換用パッキンは店頭では販売しておりません。お取り寄せになります。お時間かかりますのでご希望の方はお早めにお願いします)

参考になりましたでしょうか?
この山専ボトルほど実際に使ってもらって性能を体感して欲しいグッズはありませんね。
上でも触れましたが、アウトドア以外でも大活躍してくれますので、普段使いでいい水筒をお探しの方にも是非ともオススメしたいです。

以上、福田でした。

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マジックマウンテン エレファントット

2014年12月25日

 アウトドアショップ・ベースキャンプ at 17:11  | Comments(0) | 商品紹介

MAGIC MOUNTAIN(マジックマウンテン)
MM-1025 エレファントット25d

http://www.basecamp-jp.com/item/14013mgm02/

福田です。

冬のテント泊用に購入してみました。
“象足”デビューです。

冬場のテント内での防寒用として、そして手持ちのシュラフの性能UPを目論んで使ってみました(福田的にはこの目的の方が大きい)。

3シーズン用シュラフ + エレファントット で凌げれば、冬用シュラフを購入するより安上がりだし、パッキングもコンパクトにできるのではないかと画策。

封入されているダウンはグースダウン90%で、ふくらみ度合いは650フィルパワーと及第点。
尚、黒の靴底部分にもちゃんと綿が入っています(こちらは化繊)。
テントだけでなく車中泊にも使えそうです。

裏面はこのように防水&滑り止め仕様になっているため、一応はテント周辺の雪面も歩ける仕様。
アウトドア用途以外にも、脚に冷え性がある方は冬場のルームシューズにも最適だと思います。

装着するとこのような感じになります。
ふくらはぎ上部まで覆う構造と、上下2ヶ所のドローコードによりずれることなくぴったりフィットします。
(ふくらはぎの部分には綿は入っていません)
また、それによって雪面を歩いた場合でも雪の侵入は少ないと思います。

この状態でシュラフに出入りしてもほとんどずれることはなかったので上々の装着具合かと。
ただし、底面の滑り止めが効いてシュラフの内側の生地と摩擦を起こす(引っ掛かる感じ)ので、足入れの際は左右の足の裏をくっつけるなどの工夫が必要です。

冬のキャンプはなんと言っても防寒対策!
こういった小物も活用して、少しでも快適なテント泊を楽しみたいものです。

興味がある方はぜひ一度お試し下さい。
http://www.basecamp-jp.com/item/14013mgm02/

以上、福田でした。

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セイラス エクストリームハイパーライトグローブ

2014年12月25日

 アウトドアショップ・ベースキャンプ at 16:08  | Comments(0) | 商品紹介

Seirus(セイラス)
エクストリームハイパーライトグローブ

http://www.basecamp-jp.com/item/14012srs01/

福田です。

防寒・防水性能と操作性を両立した革新的な手袋。
冬の登山用に使用してみました。

冬登山の定番グローブといえば下の写真のようなアウタータイプ。
防水・防寒面ではいうことないのですが、反面、細かい操作がしづらいと感じたことはありませんか?
さらに九州の冬山の場合、気象状況次第では暖かすぎるなんてことも。


ではこちらのミドルレイヤータイプはどうでしょうか。

操作性はありますが、防水面は心許ない・・・。
サラサラの雪ならともかく、湿雪には不向きかと。
雪にはしゃいで手袋濡れて冷たい思いしたcryingって経験ありませんか?

エクストリームハイパーライトグローブは上記2種の特性を併せ持つ機能性手袋。
防水面についてはここまで豪語してあります。


因みに本国のサイトにある動画。
全編英語で日本語字幕もありませんが、趣旨は伝わると思います。

今回のレビューではこのグローブが冬の登山で活躍した場面をいくつか挙げてみたいと思います。

○雪を触る時
湿った雪でも染みてくることはありませんでした。
保温力も申し分なし。


○ロープ・鎖を握る時
滑り止めもついているのでしっかり握れます。


○アイゼンやゲイターの脱着時
ゲイターのジッパー操作も問題ありませんでした。


○水の補給時
夏場は手が濡れることなど気にもしないと思いますが、冬場は深刻な問題です。


○テント設営・撤収時
今回このグローブを使ってみて最も優れモノと感じたシーンがこちら。
明け方のテントはビショビショですし、ペグもキンキンに冷たくなっているのですが、ストレスなく作業が出来ました。



この他日常生活でも屋外作業の水仕事(年末の大掃除とか)や、雨の時に自転車に乗る場合など、このグローブが役に立つシチュエーションが多々ありそうです。

欠点はスマートフォンなどのタッチパネル操作に対応していない点でしょうか。

しかしながらその欠点を補って余りある使い勝手を秘めていると思います。

ぜひ一度使ってみてください。
http://www.basecamp-jp.com/item/14012srs01/

以上、福田でした。


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12月29日の記事

2013年12月29日

 アウトドアショップ・ベースキャンプ at 11:40  | Comments(0) | 商品紹介
オンヨネ


商品レビューby木塚


レインウェアですが主に防寒着として使っております。

この商品の特徴は汗がたまりやすい部分に透湿性の高い素材、

風にあたって冷えやすい部分に若干透湿性の低いストレッチ素材を使っていること。



オンヨネのプレミアムブレステックやその他のブランドのゴアテックス素材を使用したもの

に比べ若干着心地は重いですが、

その分ストレッチ素材によってつっぱり感が軽減されています。



また汗がたまりにくい部分に透湿性の低い素材を使用しているので

保温性が高いという点もあります。



運動してみると透湿性の高い部分はじっとりと湿っているのに

ストレッチ素材の部分はサラっとしています。


そのため個人的には冬場の防寒着として重宝しております。

この商品の一番良いところはデザインが"カッパ"らしくないところですね^^
  

シーカヤッキングのBBQに強い味方登場!!

2013年12月15日

 アウトドアショップ・ベースキャンプ at 19:42  | Comments(0) | 商品紹介


ユニフレームの新製品『ユニセラTG-Ⅲロング』と『火消し壷SUS』を先日の九十九島シーカヤックツーリングのとき試してきました。
どちらもステンレス製なので海でも錆を気にせず使えます。
まえから「こんなのがあれば・・・」と思っていた商品で展示会のときから目をつけていました。



まず、『ユニセラTG-Ⅲロング』。
実は新製品とはいえそんなに目新しい物ではなく、定番の卓上BBQグリル『ユニセラTG-Ⅲ』のサイズアップバージョンです。
この『ユニセラTG-Ⅲ』はコンパクトにたためて、少ない炭で効率よく焼くことができ、テーブルの上でも問題なく使える優れものですが、いかんせん小さかった。
待ち望んでいた理由は「もう一回り大きければ・・・。」ということでした。



今回のツーリングはお天気の都合で実施日を1日繰り上げたため参加できなくなった人が多くてわずか3人でのツーリングでしたが、予定通りの8~9人のツーリングだったとしてもサイズアップしたこの『ユニセラTG-Ⅲロング』なら十分に賄えたでしょう。
僕のシーカヤックツーリングの昼食は鍋or汁物プラス焼き物というメニューが多いのですが焼き物用はこれで決まり!!
これまで使っていた『ファイヤグリル』はカヤックのハッチ内に収まらず積載が難儀でしたが、これからは気軽にこれをハッチに放り込んで持って行けます。

また、燃焼効率の良さはさすがで、1回分の炭の量は後述の『火消し壷SUS』いっぱいで十分です。
今回はホームセンターで買った安い炭を使いましたが、それでも炭の継ぎ足しはなしで燃え残りが結構出る余裕がありました。



もう一つの新製品が『火消し壷SUS』。
使用前は「火消壺にこのお値段?」とやや腰が引ける感もありましたが、海でも山でも炭の始末は超重要課題なので待ち望んでいたアイテムです。
使ってみると期待にたがわぬ優れものぶりを発揮してくれました。



まず感じたのは前述の『ユニセラTG-Ⅲロング』との相性の良さ。
これにいっぱいの炭を入れていくとちょうど1回分の量なのです。『ユニセラTG-Ⅲ』なら3分の2。
この適量の炭をシリコンパッキンとスプリングバックルにより完全密封で運べるのでシーカヤックへの積載も防水に気を配ることなく積み込めます。
これまでは防水性の怪しくなった使い古しの防水バッグを炭専用として使ってきましたがこれでそれも退役です。



これが真価を発揮するのはもちろん片付け時。
本体に水(もちろん海水)を入れ炭を入れた中かごを沈めて消化し、バックルをしめるだけ。
水がかなりの温度に上がるので、そのままカヌーに積むのが気が引けるようなら、沸いたお湯を捨て再度水をいれて蓋をしめれば片付け完了。
水が完全に消火してくれるので再着火の恐れもないし、完全密封なのでその水がこぼれることもありません。
持ち帰った炭は中かごごと吊るして乾かせばまた使えます。

これもまたBBQの必携装備になりました。

by nob


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ブラックダイヤモンドヘッドランプ ストームマンゴー

2013年11月06日

 アウトドアショップ・ベースキャンプ at 15:47  | Comments(0) | 商品紹介
紅葉も深まる今日このごろですが
秋を見つけに、ザックを担ぎすすきの咲くあぜ道や野山に散策に出かけて見てはどうでしょうか。

夕暮れが早くなってきています。
まさかの時に役に立つヘッドランプの紹介をしたいと思います。
非常時、緊急時にも大変役にたちますが、
普段平和に生活しているとあまり関心がありません。

竜巻、集中豪雨、台風、近年被害が増大しています。
真夜中に停電した状況では何もできない、そんな時にも
常備しておくリストに是非加えて欲しいのがヘッドランプ。

利点
 両手をふさぐことなく頭に装着出来る。
 雨に強い、防水タイプ
 長時間使用可能
 ライトの明るさが調整できる
 IPX7(1mの水に30分没しても影響を受けない)

 
BLACK DIAMOND ストームシリーズ




様々な状況に備え、IPX-7の防水性能や低温時にバッテリーの性能低下防ぐヒートシンクを備えたタフなモデル。遠/近距離モードの切替はもちろん、ナイトビジョン、ロックアウト機能、バッテリー残量メーター等、便利な機能を満載しています。

私すずさんは趣味が釣りで、夜釣りなどを楽しむことが多く
ヘッドランプは欠かせないアイテムです。
ストームのマンゴーを使用していますが、光の調整がハイ、ローと非常時の点滅などができるのでとても便利です。
まして、海での仕様なので、防水性能に優れたストームを選びました。
どうしても水が入るとすぐに中が錆び付いてしまい、故障の原因になり使用できなくなります。

                                   
低温時でも性能の低下を防ぐヒートシンクを備えていますので寒い時でも安心して使えます。


全光束
トリプルパワーLEDx1=100ルーメン
シングルパワーLEDx2=25ルーメン

最大照射距離
トリプルパワーLED=70m
シングルパワーLED=7m

最大電池寿命(低照度)
トリプルパワーLED=200時間
シングルパワーLED=125時間

電 池
単4アルカリx4本

重 量
110g(電池込み)

機能
ナイトビジョン
遠・近距離切り替えモード
ロックアウト機能
バッテリー残量メーター

 アウトドアナイトハイク、夜釣り、緊急時などに強い味方になってくれます。
 ※直に頭に装着よりも、帽子をしての使用をおすすめします。
帽子もつばさきが真後ろに来るようなかぶり方での装着が光を遮らないので良いです。

                             ベースキャンプ すーさん  

使えるヤツです

2013年10月02日

 アウトドアショップ・ベースキャンプ at 19:16  | Comments(0) | 商品紹介


福田です。
・・・別に一杯やりながらこの記事書いてるわけじゃありませんよ(笑)

アツアツのおでんが恋しい時季になってきましたhappy02

しかしながら、おでんのタネを箸で取るのって難しくないですかbearingsign02
僕みたいに箸使いがヘタクソだとなおさらでして...sweat02

そんな時はこいつの出番flair

そう、バーベキューではおなじみの『トング』―。
こいつはバーベキューだけでなく、おでんみたいな鍋でも重宝する実に使えるヤツなんですup

ほら、この通りscissorscatface

玉子やコンニャクのようにツルツル滑りやすい具材もバッチリnote
大根やお豆腐も崩さず取れますsmile
ハンディサイズのトングなら卓上でも邪魔になりませんhappy01

その他煮物や揚げ物など、キッチンに1本あれば何かと活躍できそうですねshine
みなさんもぜひ一度お試しあれwink

・・・と、料理を一切しないクセにドヤ顔で話してる福田でした(笑)confidentsweat01  
タグ :雑談


『季刊 のぼろ』

2013年09月26日

 アウトドアショップ・ベースキャンプ at 19:41  | Comments(0) | 商品紹介


福田です。

本日はベースキャンプで取り扱っている書籍のご紹介book

西日本新聞社さんが出版されております『季刊 のぼろ』です。
今年の夏からの新創刊で、先日9月24日にvol.2の秋号が発売されたばかり―。

本誌は“九州の山歩き&野遊び”をテーマにしてあるだけあって、九州というフィールドの魅力が満載ですheart02
九州人なら一度は訪ねてみたい山、地元っ子もビックリの知られざる穴場など、ポピュラー~マニアックをバランスよく押さえてありますので、
ビギナーからベテランまで、また、「アウトドアには興味はないけど九州は好きsign01
という方にも楽しんでいただける内容になっていますnote

植物が好きな方には・・・

きれいな写真がたくさんですshine

山のウンチクが好きな方には・・・

知ってるようで知らなかったことがあるかもsign02

山ガールにもうれしい・・・

登山のイロハについても解説が載っていますsearch

このように内容盛りだくさんの1冊up

・・・ん?

沼くんも何やらニヤついております(笑)
それも納得、とにかく見てるとワクワクしてくるんです、この『のぼろsmile

みなさんもぜひ一度ご覧くださいhappy01

福田でしたpaper

  
タグ :雑談のぼろ


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