クライミングシューズレビュー補足!!
いつもお騒がせしております!スタッフの青柳です!
先日アンパラレルのクライミングシューズ「フラッグシップ」をレビューしましたが、
たくさん見ていただきありがとうございます!!とっても嬉しいです(*´▽`*)
レビューを書きながら、そもそも初めて出てくる用語も多いのでこの記事を見ていただければ、
内容が少しでもわかりやすくなりますー!
用語がわかってくると他の方がされているレビュー記事もとっても参考になると思います^^ 続きを読む
先日アンパラレルのクライミングシューズ「フラッグシップ」をレビューしましたが、
たくさん見ていただきありがとうございます!!とっても嬉しいです(*´▽`*)
レビューを書きながら、そもそも初めて出てくる用語も多いのでこの記事を見ていただければ、
内容が少しでもわかりやすくなりますー!
用語がわかってくると他の方がされているレビュー記事もとっても参考になると思います^^ 続きを読む
持ってますか?
福田です。
陽が落ちるのもだんだんと早くなってきましたね
18時過ぎで・・・

このくらい。ついこの前まではまだまだ明るい時間帯だったんですけどねぇ。
車も自転車もライト点灯はお早めに
ライトといえば、登山用のライトについて。

これから冬にかけて陽が沈む時間がどんどん早くなります。
たとえ日帰りの行程であっても必ずライトは携行しましょう。
山には街灯などありません。特に木に囲まれている場所は15〜16時くらいでもかなりの暗さです。曇の日ならもっとです。
<トラブルで下山予定時刻が大幅に遅れてしまった・・・辺りはすでに暗くなってきている・・・>
この状況で遭難のリスクが少ないのはライトを持ってる人でしょうか?持ってない人でしょうか?
答えは言うまでもありませんよね。
また、ライトのバッテリーにも注意が必要です。
電池の残量は十分でしょうか?
せっかく持っていても肝心な時に電池切れで使えないのでは意味がありません。

このように予備の電池もあわせて持っておけばより安心です。
「ザックの中でいつのまにかスイッチが入ってしまっていて、使う時には電池が切れかけ」というケースも実はよく耳にしますので。
装備品には常に細心の注意が必要ですね。
楽しいハイキングもまずは万全な準備からです!
福田でした。
陽が落ちるのもだんだんと早くなってきましたね

18時過ぎで・・・

このくらい。ついこの前まではまだまだ明るい時間帯だったんですけどねぇ。
車も自転車もライト点灯はお早めに

ライトといえば、登山用のライトについて。

これから冬にかけて陽が沈む時間がどんどん早くなります。
たとえ日帰りの行程であっても必ずライトは携行しましょう。
山には街灯などありません。特に木に囲まれている場所は15〜16時くらいでもかなりの暗さです。曇の日ならもっとです。
<トラブルで下山予定時刻が大幅に遅れてしまった・・・辺りはすでに暗くなってきている・・・>
この状況で遭難のリスクが少ないのはライトを持ってる人でしょうか?持ってない人でしょうか?
答えは言うまでもありませんよね。
また、ライトのバッテリーにも注意が必要です。
電池の残量は十分でしょうか?
せっかく持っていても肝心な時に電池切れで使えないのでは意味がありません。

このように予備の電池もあわせて持っておけばより安心です。
「ザックの中でいつのまにかスイッチが入ってしまっていて、使う時には電池が切れかけ」というケースも実はよく耳にしますので。
装備品には常に細心の注意が必要ですね。
楽しいハイキングもまずは万全な準備からです!
福田でした。
タグ :ヘッドライト
出番です

福田です。
9月に入ってからの数日―。
台風騒ぎも一段落した佐賀は朝夕すっかり涼しくなり、
徐々にではありますが秋の気配がチラホラ

“暦の上では秋”という言葉にもだんだん実感が湧いてきました

秋めいてきて嬉しい一方、こんな悩みもぼちぼち出てきませんか?
↓↓↓
肌寒い

けど厚着にはまだ早い

・・・さて困った

そんな時は『ウインドシェル』の出番

いわゆるウインドブレーカーの類です

ダウンやフリースのような保温力はありませんが、風から体をガードしてくれるので、見た目からは想像できないくらいの暖かさを感じることができます。
また、暖かい空気を衣服内に閉じ込めてくれるので、中を厚着すればさらに保温力を高めることが可能です。
アウトドアやスポーツはもちろん、いろんなシチュエーションで使える優れもの


でもって上の写真の真ん中のタイプにはこんな秘密が


(右手の方)折りたたむとこんなにコンパクトになっちゃいます

これなら荷物になりませんねー

季節の変わり目で体調を崩しやすいこの時季―。
ウェア選びも油断は禁物です

安心装備で、快適な秋のお出かけを楽しみましょう

福田でした

防水バッグの使い方
防水バッグの使い方について通販のお客様よりお問い合わせいただいたので動画で解説してみました。
初めて動画をアップするのでうまくいくかどうか心配ですが・・・。
by nob
初めて動画をアップするのでうまくいくかどうか心配ですが・・・。
by nob
冬の最適アンダーウェアはなにか

発熱下着VSメリノウールアンダーウェア
冬本番です。どこの山も雪で真白。この数日、「昨日雪の中でキャンプした。」とか「これから行くので必要なものをそろえたい。」というつわものが何人も来店されてなんかこちらもうずうずしてきました。
「雪原が夕日に照らされて見渡すかぎりピンクに染まる・・・」なんて絶景見てみたいですね。
今回はそんな冬の冒険を安全に快適にサポートしてくれる下着のお話です。
アウトドアの世界ではだいぶ前からM社の発熱下着がブレイクし、昨年からは一般にもあのU社はじめいろんなメーカーが参入して「発熱下着にあらずんば下着にあらず」みたいな様相ですが、この実力ってどの程度のものなんでしょうか?
「発熱するから暖かい!」まあ、それはそうなんでしょうけど、それがどういう原理なのかというと「人体から放出されている湿気(水分)を吸って発熱する」というしくみだそうです。ところがこれには限界があって飽和状態に達するとそれ以上に発熱することはなく、それどころかその吸った水分が乾いていく過程では逆のことが起きます。つまり今度は冷えるのです。
汗で濡れた下着が乾いていく過程では、ただでさえその気化熱によって体が冷やされてしまうのに、それをさらに追い打ちをかけてしまうのが発熱下着だということになります。
メーカーの人にこの点を聞いてみると「繊維に練り込む発熱パウダーの量を微妙にコントロールすることでそのようなデメリットが生じないように調整されています。」という答えが返ってきましたが、私はこの答えに納得がいきませんでした。吸湿→発熱が一方通行の現象でない以上、乾燥→冷却は必然だからです。 一般用のものはよく知りませんが、アウトドア用のものは速乾性もあるので発熱のマイナス反応と気化熱によるヒートロスのW効果による汗冷えは大きなものになるはずです。
結局発熱下着の実力は暖かいのは着用直後のみ、その後は発熱冷却を繰り返し±0、発汗により濡れてしまったら汗冷えしてしまう、というものでしかないのです。
実は水分を吸って発熱するという機能のお手本になったのはウールの持つ湿潤熱です。発熱繊維はウールの機能を目指して開発されたといっても過言ではないでしょう。しかしウールと発熱繊維を比べてみると発熱以外の面では全くその性質が違っています。
化学繊維である発熱繊維は水分をほとんど吸い込みません。ただ繊維に練り込まれているわずかな発熱パウダーが水分を吸収するのみです。そして繊維間に残った水分はあのいやな汗冷えのもとになります。
それに対してウールは大量の水分を繊維内に取り込みます。それでいて繊維の外側は疎水性を持っているため一旦吸収した水分を逃がしにくいという性質があります。これはウールの乾きにくいという欠点の元ではありますが、保温性の面では気化熱によるヒートロスを最小限に抑えるという素晴らしい効果を発揮します。
ウールの高い保温性は湿潤熱だけでなく、熱伝導率の低さや空気をたくさん保持できるなどの性質にもよります。昔のウールの下着は着心地が悪かったですが、今のメリノウールの下着はちくちく感もなく着心地も良くなっています。冬のアウトドアの下着は暖かく、汗冷えしにくいメリノウールで決まりです。
ちなみに最初に発熱下着を世に送り出し、アウトドア業界の下着市場を席巻したM社の上級モデルはなんと発熱素材とウールの混紡になっています。結局そういうことなんですね。
by mob
行動着として使える防寒着は?

前回ダウンの欠点について書いたので、今回はそれに代わるものはないかというお話です。
濡れてもダウンほどには保温力低下のないウェアとしては化繊中綿のジャケットがあります。他にウールセーターやはっ水処理されたフリースもそうですが、今回はダウンとの比較がテーマなのでこれは省きます。
化学繊維の中綿というとまがい物ダウンジャケット的なマイナーイメージを持つ人もいるかもしれませんが、これにはなかなかの優れモノがあります。
それはプリマロフト。はっ水処理されたポリエステルマイクロファイバーの中綿で、ダウンなみに軽く、またその保温力はダウンに匹敵します。これを使っているものは中綿の繊維自体が強いはっ水性を持っているため濡れても保温力低下が少なく、汗をかいても大丈夫です。
ただ、その特性を生かして行動着としてデザインされたものが多く、保温力は押さえてあるのでメインの防寒着として厳冬期に使える保温力を持つものはあまりないようです。
とても軽量でコンパクトに収納できるので使い道は広く、春秋の防寒着としての携行、冬の行動中の防寒着、または用心のためのプラス1の防寒着、夏の高山での防寒着など山を楽しんでいる方ならいろんな場面で通年使いまわせる便利アイテムです。
プリマロフトのジャケットを特にお勧めしたいのは、初冬や早春のみぞれや冷たい雨の時期の防寒着としての携行です。この時期の寒冷前線通過時の気象は暖気→雨(湿った雪)→急激な気温低下と変化し、低体温症による気象遭難をまねく例が多いので、濡れても保温力を失わない防寒着はとても心強いです。
by nob

最もグレードの高いプリマロフト・ワンを使用しています。
27,300円(税込)

最もグレードの高いプリマロフト・ワンを使用しています。
27,300円(税込)

コストパフォーマンスの高いプリマロフト・エコを使用しています。
15,120円(税込)

コストパフォーマンスの高いプリマロフト・エコを使用しています。
15,120円(税込)
冬のハイキング ダウンジャケットをどう使う?

冬はコタツで・・・という方も多いでしょうが、冬は冬しか見られない景色が待っているので、「山が好き」「自然大好き」という皆さんはじっとしてはいられません。
そんな時かかせないのがダウンジャケット。軽くコンパクトに収納できてとっても暖かいので、厳寒のフィールドでの心強い相棒です。しかし、使い方を間違えると肝心な時に保温力がなくなって防寒着の役目を果たさないこともあります。
ダウンの特性を知って冬のフィールドを安全に楽しみましょう。
ダウンの最大の欠点は濡れるとロフトを失い急速に保温力が低下すること。おまけに乾きにくいので一度濡らしてしまったら、その後の行動は防寒着なしでの行動になってしまうというヤバイことになります。
ではダウンを濡らしてしまう間違った使い方とは・・・?
それはダウンジャケットを行動着として使うこと。歩き始めは体が温まっていないのでついついダウンジャケットを着たまま行動開始しがちです。でも体が温まってもそのままダウンを着続けていると汗でダウンを濡らしてしまうのです。汗でベチャベチャになったダウンジャケットに保温力はありません。
登山・ハイキングではダウンジャケットは休憩時や停滞時の保温用、防寒用として使うもの。行動着として使ってはいけません。動き始めが寒くてやむなく使うときは早めに衣服調整のための休憩をとり、汗をかく前に脱ぐようにしましょう。
by nob

36,750円(税込)

27,400円(税込)

11,800円(税込)