鹿児島 開聞岳 山とキャンプと地鶏とちりりんロード
2018年04月07日
アウトドアショップ・ベースキャンプ at 22:42 | Comments(0) | 活動レポート
ベースキャンプ・Yahoo!ショッピング店担当の光武です。
3月27~29日に鹿児島県は指宿市で開聞岳登山&キャンプをしてきました。

開聞岳は、鹿児島県の薩摩半島の南端、指宿市に位置する標高924mの火山。
山麓の北東半分は陸地に、南西半分は海に面しており、見事な円錐形の山容から別名「薩摩富士」とも呼ばれています。
¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨
[27日]
今回のキャンプ地は休暇村指宿のエコキャンプ場。
この日はまったりキャンプを楽しみたくて、急いで設営、急いで買い出し、急いでお風呂。。。
とバタバタしつつ、ちゃっかり地鶏のたたき&ベーコンをゲット。

そして我々のマイホームがこちら。

サイト内をぐるぐる回って決めたおかげで、ロケーションばっちりです。
乾杯した後、地鶏のたたきをつまみながら、火を起こして、地鶏もも肉を豪快焼き&スウェーデントーチでベーコン焼き。

ちなみにこのスウェーデントーチは試作品で、乾燥がきちんとできていなかったためか、火が付きにくく煙モクモクでした。。。
[28日]
二日目は開聞岳登山。
鹿児島はもう桜終わってるだろうなーと思っていましたが、全然そんなことはなく、むしろ一番いい時期に来たんじゃないかというくらいでした。
感動的な桜並木を通って開聞岳登山開始です。

さすが日本百名山だけあって、登山道はきれいに整備されていてとても歩きやすく…と言いたいところですが、6合目あたりまではずっと砂利道で、個人的にはすごーーーく苦手な道でした。
6合目を過ぎたあたりから岩がゴロっとした道になるので、そこからは何とかいつもの調子で登れました。
開門名物(?)の細かく刻む標識を一つ一つ撮影しながら、約2時間で山頂到着。

私は暑さでダウンしかけたので食欲がなく…何とかパンを詰め込んで、1時間ほど休憩してから下山。
その後は麓のかいもん山麓ふれあい公園キャンプ場をふらっと見学。

桜と開聞岳が非常にいい感じ。サイトもきちんと区画整備されていて、各サイトに水道が付いていました。来年の春はこのかいもん山麓ふれあい公園キャンプ場で花見キャンプ決定ですね。
そのあとはヘルシーランド たまて箱温泉へ。
この温泉は、海の向こうに開聞岳を眺めることができる絶景露天風呂と、波の音をまじかに聞きながらの砂風呂があります。
指宿に来たらここは行ってほしい!と思える温泉でした。
まあ、女子風呂からは浴槽から体を乗り出さないと開聞岳は見えませんでしたけどね…。(偶数日は女性が洋風、男性が和風で、開聞岳が見えるのは和風露天風呂のほう)
そして最南端の岬で、豊玉姫(乙姫様)を祀った龍宮神社が鎮座する長崎鼻へ。ここで日が暮れるまでまったり。

キャンプ場に帰って、前日の残りのベーコンを焼いたりしてお腹いっぱいになったところで就寝。。。
[29日]
最終日は知林ヶ島へお散歩。

写真を見ればわかると思いますが、この周辺の海流がぶつかり合い、砂れきが海流の境目に堆積することでできるのが、この砂の道「ちりりんロード」とのこと。海の上を歩いているような気分になります。
知林ヶ島は、島と薩摩半島を結ぶ砂州が「架け橋」や「縁」「人と人とのきずな」などに例えられていることから、別名「契りの島」「縁結びの島」ともいわれ、パワースポットとして知られているそうです。
その後は砂風呂からの温泉で3日間の疲れを癒し、指宿ラーメンを食べて、鹿児島とお別れです。
といった感じの、まったりとした鹿児島指宿の旅でした。

キャンプ場でお友達ができました。
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3月27~29日に鹿児島県は指宿市で開聞岳登山&キャンプをしてきました。

開聞岳は、鹿児島県の薩摩半島の南端、指宿市に位置する標高924mの火山。
山麓の北東半分は陸地に、南西半分は海に面しており、見事な円錐形の山容から別名「薩摩富士」とも呼ばれています。
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[27日]
今回のキャンプ地は休暇村指宿のエコキャンプ場。
この日はまったりキャンプを楽しみたくて、急いで設営、急いで買い出し、急いでお風呂。。。
とバタバタしつつ、ちゃっかり地鶏のたたき&ベーコンをゲット。

そして我々のマイホームがこちら。

サイト内をぐるぐる回って決めたおかげで、ロケーションばっちりです。
乾杯した後、地鶏のたたきをつまみながら、火を起こして、地鶏もも肉を豪快焼き&スウェーデントーチでベーコン焼き。

ちなみにこのスウェーデントーチは試作品で、乾燥がきちんとできていなかったためか、火が付きにくく煙モクモクでした。。。
[28日]
二日目は開聞岳登山。
鹿児島はもう桜終わってるだろうなーと思っていましたが、全然そんなことはなく、むしろ一番いい時期に来たんじゃないかというくらいでした。
感動的な桜並木を通って開聞岳登山開始です。

さすが日本百名山だけあって、登山道はきれいに整備されていてとても歩きやすく…と言いたいところですが、6合目あたりまではずっと砂利道で、個人的にはすごーーーく苦手な道でした。
6合目を過ぎたあたりから岩がゴロっとした道になるので、そこからは何とかいつもの調子で登れました。
開門名物(?)の細かく刻む標識を一つ一つ撮影しながら、約2時間で山頂到着。

私は暑さでダウンしかけたので食欲がなく…何とかパンを詰め込んで、1時間ほど休憩してから下山。
その後は麓のかいもん山麓ふれあい公園キャンプ場をふらっと見学。

桜と開聞岳が非常にいい感じ。サイトもきちんと区画整備されていて、各サイトに水道が付いていました。来年の春はこのかいもん山麓ふれあい公園キャンプ場で花見キャンプ決定ですね。
そのあとはヘルシーランド たまて箱温泉へ。
この温泉は、海の向こうに開聞岳を眺めることができる絶景露天風呂と、波の音をまじかに聞きながらの砂風呂があります。
指宿に来たらここは行ってほしい!と思える温泉でした。
まあ、女子風呂からは浴槽から体を乗り出さないと開聞岳は見えませんでしたけどね…。(偶数日は女性が洋風、男性が和風で、開聞岳が見えるのは和風露天風呂のほう)
そして最南端の岬で、豊玉姫(乙姫様)を祀った龍宮神社が鎮座する長崎鼻へ。ここで日が暮れるまでまったり。

キャンプ場に帰って、前日の残りのベーコンを焼いたりしてお腹いっぱいになったところで就寝。。。
[29日]
最終日は知林ヶ島へお散歩。

写真を見ればわかると思いますが、この周辺の海流がぶつかり合い、砂れきが海流の境目に堆積することでできるのが、この砂の道「ちりりんロード」とのこと。海の上を歩いているような気分になります。
知林ヶ島は、島と薩摩半島を結ぶ砂州が「架け橋」や「縁」「人と人とのきずな」などに例えられていることから、別名「契りの島」「縁結びの島」ともいわれ、パワースポットとして知られているそうです。
その後は砂風呂からの温泉で3日間の疲れを癒し、指宿ラーメンを食べて、鹿児島とお別れです。
といった感じの、まったりとした鹿児島指宿の旅でした。

キャンプ場でお友達ができました。
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