三俣山に登って来ましたー!
2018年04月21日
アウトドアショップ・ベースキャンプ at 12:25 | Comments(4) | 活動レポート
橋本です。
晴れ予報の月曜日、三俣山に登って来ました。

最近は、きっちり準備してからの登山をしていないので「ダメだなー」と思いながらも、またもや前日にコースも決めるという…ザルな事をしてしまいました。
一週間くらい前の大まかな計画では、2日間晴れ予報だったら大船山からの、坊がつるか法華院温泉山荘でテン泊。
1日だけ晴れだったら三俣山日帰り。
後者になりました。
どうせ登るなら周回コース♡
って訳で、坊がつるからの直登で決定!
下りはすがもり越えへ‼︎
坊がつる〜三俣山南峰のルートは、以前勤労者山岳会の有志の皆さんと第四峰〜本峰〜北峰〜南峰を廻った時に下ったことがありました。
2ヶ所、岩の所でお助けロープを出してもらってようやく降りれたので…登りだったら足元は見えるし、行けると思いました。
…のちに後悔することになるとは、この時点では思いもしませんでした!
コースタイムを見て、出発とゴールは長者原にしました。
朝8時にスタートすれば、15時30分頃には戻れるようです。
ゆっくり歩いてもまだ余裕があると思いました。
地図をプリントして、パッキングが終わって眠ったのが夜中の2時。
…4時起きの予定。
2時間しか眠れない。σ(^_^;)
なんとか起きれたので5時に家を出ました!

少し寒い朝でしたが、晴れた気持ちのいい日です!
8時10分にスタート。
まずは雨ヶ池越へ向かいます。
タデ湿原から、目的の三俣山が綺麗に見えます!
ここも野焼きをされるのですねー。
黒く焦げた後から緑の新芽が伸びてきています。

木漏れ日が射す、新緑がきれいな林を通ります。

9時50分頃雨ヶ池越を通過。
木道の手前までの登山道は、侵食のために滑る箇所のすぐ脇に新しく拓いてありました。
ありがたく通らせていただきました。

10時30分頃坊がつるから三俣山への登山口に入ります。
標識はありません。
行ったことがなければ通り過ぎそうです。

本日のメインイベントです✨
以前は登山道を示す赤テープがあった気がしましたが、今回は見当たりません。
滑りやすい道も、頂上までの3分の1くらいまではちゃんと通れたのですが、だんだん侵食が酷くなって巻いた踏み跡を通るようになってきました。

えーっと…道はどこ⁇
頂上まで半分くらいのところで道が分からなくなって、大きく外れてはいないと思うけども、行き先が見えない状況になりました。
私のレベルではこのコースは無理だったのかなー、と後悔したところで、もう降りる選択肢は無くなっていました。
下るのはもっと大変ですもの〜!(>_<)
道を探りつつ進みますが、なかなか高度が上がりません。
…後ろから人の気配が!
トレラン風のお兄さんが軽やかに登場。今は正規ルートではないと、頑張ってくださいと声をかけてくださいました。
先に行ってもらい、その後をついて行くことにしました。
お兄さん早いなー!
…すぐに見えなくなっちゃいましたけど、道はわかりましたよ!
結局は土がズルズル滑る、もとの道を行くしかなかったんですね〜。

で、巻かずにひたすら木や根っこにしがみつき、ようやく前回降りるのに苦労した岩に来ました。
登るのは、たしかに下るよりマシでしたが、やっぱり大変!
滑ったら落ちる。落ちたら大怪我…と思う。
早く登ってしまいたい一心で、ヨジヨジよじ登る!
必死で岩を越えるあたりからは、道は間違えようのないわかりやすさ。
ホッとした途端に、道が分からなかった時に消耗した分が疲労となってドッと押し寄せてきました。
…足が上がらない。
すぐに足が止まります。
座る場所もなく、水を出すこともなかなか出来ません。
ハイドレーション持って来ればよかったなぁ。
もう後4分の1もないと思って、なんとか足を出しました。

登りが緩やかになったところで、後ちょっとで山頂です。

12時50分頃、やっと南峰に着きましたー!
ホント疲れた!
2時間20分もかかってる。
コースタイムは1時間30分と書いてあったんですけど。
私のように初心者に毛の生えた程度の者にはハードルが高いルートでした。
慣れた方に同行していただくのが無難だと思います。
最近久住山系では、若者で何分とかっていう標識が増えていませんか?
若者ではない者にとっては腹たつなーと思っていましたが、今回はそのとーり、と反省しました。
計画に余裕を持っていたことと、天気がよかったのが幸いでした。
南峰で景色を楽しみつつゆっくり昼食を取りました。

食べて元気を取り戻しましたー!
本峰からすがもり越へ。
こっちもそこそこ急ですねー。
でも道はしっかりとわかりやすいです!

あ、小屋で工事をしています。
だいぶヒビが入っていましたからね。
鐘も再建されるのかな?

あとはゴロゴロと石の積み重なったところを、黄色い丸印に沿って下り、砂防邸を越えたら林道や登山道を通って、無事に下山しました。
16時20分。
長かったー!
温泉♨️は花山酔に立ち寄り、食事をするところは閉まっている時間になっていたので、高速のSAに寄ることにしました。
疲労で運転が怪しくなったので、とりあえず仮眠を取ってから食事。
いつもながらガッついて写真はありませーん!
次は大船山+テン泊⛺️に行きたいなー!
以上、お休みには☀️晴れてほしいな〜と願う橋本でした。
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晴れ予報の月曜日、三俣山に登って来ました。

最近は、きっちり準備してからの登山をしていないので「ダメだなー」と思いながらも、またもや前日にコースも決めるという…ザルな事をしてしまいました。
一週間くらい前の大まかな計画では、2日間晴れ予報だったら大船山からの、坊がつるか法華院温泉山荘でテン泊。
1日だけ晴れだったら三俣山日帰り。
後者になりました。
どうせ登るなら周回コース♡
って訳で、坊がつるからの直登で決定!
下りはすがもり越えへ‼︎
坊がつる〜三俣山南峰のルートは、以前勤労者山岳会の有志の皆さんと第四峰〜本峰〜北峰〜南峰を廻った時に下ったことがありました。
2ヶ所、岩の所でお助けロープを出してもらってようやく降りれたので…登りだったら足元は見えるし、行けると思いました。
…のちに後悔することになるとは、この時点では思いもしませんでした!
コースタイムを見て、出発とゴールは長者原にしました。
朝8時にスタートすれば、15時30分頃には戻れるようです。
ゆっくり歩いてもまだ余裕があると思いました。
地図をプリントして、パッキングが終わって眠ったのが夜中の2時。
…4時起きの予定。
2時間しか眠れない。σ(^_^;)
なんとか起きれたので5時に家を出ました!

少し寒い朝でしたが、晴れた気持ちのいい日です!
8時10分にスタート。
まずは雨ヶ池越へ向かいます。
タデ湿原から、目的の三俣山が綺麗に見えます!
ここも野焼きをされるのですねー。
黒く焦げた後から緑の新芽が伸びてきています。

木漏れ日が射す、新緑がきれいな林を通ります。

9時50分頃雨ヶ池越を通過。
木道の手前までの登山道は、侵食のために滑る箇所のすぐ脇に新しく拓いてありました。
ありがたく通らせていただきました。

10時30分頃坊がつるから三俣山への登山口に入ります。
標識はありません。
行ったことがなければ通り過ぎそうです。

本日のメインイベントです✨
以前は登山道を示す赤テープがあった気がしましたが、今回は見当たりません。
滑りやすい道も、頂上までの3分の1くらいまではちゃんと通れたのですが、だんだん侵食が酷くなって巻いた踏み跡を通るようになってきました。

えーっと…道はどこ⁇
頂上まで半分くらいのところで道が分からなくなって、大きく外れてはいないと思うけども、行き先が見えない状況になりました。
私のレベルではこのコースは無理だったのかなー、と後悔したところで、もう降りる選択肢は無くなっていました。
下るのはもっと大変ですもの〜!(>_<)
道を探りつつ進みますが、なかなか高度が上がりません。
…後ろから人の気配が!
トレラン風のお兄さんが軽やかに登場。今は正規ルートではないと、頑張ってくださいと声をかけてくださいました。
先に行ってもらい、その後をついて行くことにしました。
お兄さん早いなー!
…すぐに見えなくなっちゃいましたけど、道はわかりましたよ!
結局は土がズルズル滑る、もとの道を行くしかなかったんですね〜。

で、巻かずにひたすら木や根っこにしがみつき、ようやく前回降りるのに苦労した岩に来ました。
登るのは、たしかに下るよりマシでしたが、やっぱり大変!
滑ったら落ちる。落ちたら大怪我…と思う。
早く登ってしまいたい一心で、ヨジヨジよじ登る!
必死で岩を越えるあたりからは、道は間違えようのないわかりやすさ。
ホッとした途端に、道が分からなかった時に消耗した分が疲労となってドッと押し寄せてきました。
…足が上がらない。
すぐに足が止まります。
座る場所もなく、水を出すこともなかなか出来ません。
ハイドレーション持って来ればよかったなぁ。
もう後4分の1もないと思って、なんとか足を出しました。

登りが緩やかになったところで、後ちょっとで山頂です。

12時50分頃、やっと南峰に着きましたー!
ホント疲れた!
2時間20分もかかってる。
コースタイムは1時間30分と書いてあったんですけど。
私のように初心者に毛の生えた程度の者にはハードルが高いルートでした。
慣れた方に同行していただくのが無難だと思います。
最近久住山系では、若者で何分とかっていう標識が増えていませんか?
若者ではない者にとっては腹たつなーと思っていましたが、今回はそのとーり、と反省しました。
計画に余裕を持っていたことと、天気がよかったのが幸いでした。
南峰で景色を楽しみつつゆっくり昼食を取りました。

食べて元気を取り戻しましたー!
本峰からすがもり越へ。
こっちもそこそこ急ですねー。
でも道はしっかりとわかりやすいです!

あ、小屋で工事をしています。
だいぶヒビが入っていましたからね。
鐘も再建されるのかな?

あとはゴロゴロと石の積み重なったところを、黄色い丸印に沿って下り、砂防邸を越えたら林道や登山道を通って、無事に下山しました。
16時20分。
長かったー!
温泉♨️は花山酔に立ち寄り、食事をするところは閉まっている時間になっていたので、高速のSAに寄ることにしました。
疲労で運転が怪しくなったので、とりあえず仮眠を取ってから食事。
いつもながらガッついて写真はありませーん!
次は大船山+テン泊⛺️に行きたいなー!
以上、お休みには☀️晴れてほしいな〜と願う橋本でした。
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この記事へのコメント
ここ最近のベースキャンプさんは自分達だけの楽しみのアップに面白くないですね。
Posted by 山神 at 2018年05月02日 18:20
コメントをいただきまして、ありがとうございます。また、私の記事により、ご不快な思いをされたことにつきましては、申し訳ありませんでした。アウトドアショップとしてのイベントを担うためには経験を積む必要があると思い、経験の浅い私は休日に活動しています。いずれはイベント運営に携われるようになれればと思っております。山神様におかれましては、店舗にお越しの際にはぜひご意見をお聞かせくださいませ。今後の参考にさせていただけましたら幸いです。
Posted by nob
at 2018年05月05日 13:35

私はこんな山歩きがあるんだなーと参考になってますよ!
批判的な意見があるようですが、今後もいろんな山を紹介してくださいね~
批判的な意見があるようですが、今後もいろんな山を紹介してくださいね~
Posted by 川神 at 2018年05月12日 21:59
川神さま、コメントいただきありがとうございます。山に登る楽しさが伝わるといいな、と思いながらブログを書いています。きつい行程を組んでしまって大変だった時も、帰ってみれば楽しかったと思えたのです。これからも「楽しむ」を忘れないようにやって行こうと思います。
Posted by nob
at 2018年05月14日 14:12
