大分 鳴子川 沢登りからのタープ泊
2018年09月22日
アウトドアショップ・ベースキャンプ at 16:11 | Comments(0) | 活動レポート
ベースキャンプ・Yahoo!ショッピング店担当兼ベースキャンプ沢部部長の光武です。
1か月以上前のお話ですが、8月13日に大分県は九重にある鳴子川で沢登りをしてきました。

鳴子川は、大分県西部の玖珠郡九重町、飯田高原北縁にある渓谷で、竹田市を流れる筑後川水系玖珠川支流の一級河川。今回のルートは最後まで沢の中を歩きながら坊がつるキャンプ場まで行けるそうです。
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メンバーは専務、専務の奥様、店長、私の4名。専務の奥様は今回が初の沢登りです。
今回は吉部登山口から入渓し、F1、暮雨の滝(F2)、F3を通過し出渓。そこで専務夫妻は下山、店長と私は坊がつるまで上がってタープ泊という計画です。
9時ごろ現地集合し、もたもたっと準備をし、10時過ぎに入渓。
今までにないくらいの規模の沢でちょっとビビりつつも、前回と違ってかなりきれいな水だったので、それだけで大喜び。水量はそれなりに多く、とっても華奢な奥様は序盤から苦戦しているようでした。

鳴子川は大きな滝が3つあり、F1までかなり時間がかかります。ですが、綺麗な景色を眺めながら大きめの岩(小滝?)をガシガシよじ登るので全然飽きません。
水が少し白っぽく、そこに光が当たって緑や青がかって見えます。岩とコケの感じも何となく屋久島っぽくて素敵。

全体的に釜が深いところが多く、泳ぎからの小滝…泳がなくていいところも泳いで小滝…と繰り返していたところ…
調子に乗りすぎてなめ滝でツルっと足を滑らせて捻挫。。。
過去の登山や沢登りでも、捻挫しそうになったことはありましたが、実際に捻挫したのは初めて。あっこれは結構酷く捻ったな、やばいな…と思いつつも、水の中だし、冷やしながら歩けるじゃんと思い、続行。

そして13:30頃、やっとF1に到着。

なんでこんなに立派な滝に名前が付いていないんだろう、というくらい立派な滝です。この滝を登るとなると、今回の装備では難しそうだったので、残念ながらこの滝は挑戦せずに高巻き。
その後も沢山の小滝を越えながら、約1時間で暮雨の滝に到着。

ここで時間も足首も限界の為、遡行終了です。
吉部ルートを歩いたことがなく、鳴子川も初めて見ましたが、とてもきれいで、ガッツリ泳げる素晴らしい沢でした。来年こそはF3まで行って、全ての滝を登りたいですね。

そして予定通り専務夫妻とお別れ。
皆に、その足で坊がつるに行けるの?と聞かれましたが、う~~ん…行けるでしょう!と判断。店長と二人で登山道を歩いて坊がつるへ向かいます。

が、やはり捻挫した足首が限界…。店長にザックを持ってもらって(総重量20キロ以上…!)、半泣きになりながらポールを杖代わりにして、何とか坊がつる到着。
歩くのもままならないので、タープ設営もほぼ店長。
店長は安定のニンジャタープで解放感抜群張り。私は安物のDDタープもどき(笑)でステルス張り。

どうにかお風呂だけは入って、自分の不甲斐なさと足首の痛みで号泣しながら、夜ご飯も食べずに、素晴らしい星空もチラ見で済ませて、ふて寝。
翌日は歩けるか不安でしたが、ロキソニンとテーピングで騙し騙し、何とか歩いて帰りました。
という感じで、周りの人にかなり迷惑をかけた沢登りとなりました。怪我や体調不良等ある場合は、絶対に無理をせず、引き返す勇気も必要だということを身をもって学びました。
以上、鳴子川沢登りからの坊がつるタープ泊レポでした。
次回は、八ヶ岳遠征レポです。お楽しみに。

せんむは ふしぎな おどりを おどった!
てんちょうのMPが 8さがった!
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1か月以上前のお話ですが、8月13日に大分県は九重にある鳴子川で沢登りをしてきました。

鳴子川は、大分県西部の玖珠郡九重町、飯田高原北縁にある渓谷で、竹田市を流れる筑後川水系玖珠川支流の一級河川。今回のルートは最後まで沢の中を歩きながら坊がつるキャンプ場まで行けるそうです。
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メンバーは専務、専務の奥様、店長、私の4名。専務の奥様は今回が初の沢登りです。
今回は吉部登山口から入渓し、F1、暮雨の滝(F2)、F3を通過し出渓。そこで専務夫妻は下山、店長と私は坊がつるまで上がってタープ泊という計画です。
9時ごろ現地集合し、もたもたっと準備をし、10時過ぎに入渓。
今までにないくらいの規模の沢でちょっとビビりつつも、前回
2018/08/16

鳴子川は大きな滝が3つあり、F1までかなり時間がかかります。ですが、綺麗な景色を眺めながら大きめの岩(小滝?)をガシガシよじ登るので全然飽きません。
水が少し白っぽく、そこに光が当たって緑や青がかって見えます。岩とコケの感じも何となく屋久島っぽくて素敵。

全体的に釜が深いところが多く、泳ぎからの小滝…泳がなくていいところも泳いで小滝…と繰り返していたところ…
調子に乗りすぎてなめ滝でツルっと足を滑らせて捻挫。。。
過去の登山や沢登りでも、捻挫しそうになったことはありましたが、実際に捻挫したのは初めて。あっこれは結構酷く捻ったな、やばいな…と思いつつも、水の中だし、冷やしながら歩けるじゃんと思い、続行。

そして13:30頃、やっとF1に到着。

なんでこんなに立派な滝に名前が付いていないんだろう、というくらい立派な滝です。この滝を登るとなると、今回の装備では難しそうだったので、残念ながらこの滝は挑戦せずに高巻き。
その後も沢山の小滝を越えながら、約1時間で暮雨の滝に到着。

ここで時間も足首も限界の為、遡行終了です。
吉部ルートを歩いたことがなく、鳴子川も初めて見ましたが、とてもきれいで、ガッツリ泳げる素晴らしい沢でした。来年こそはF3まで行って、全ての滝を登りたいですね。

そして予定通り専務夫妻とお別れ。
皆に、その足で坊がつるに行けるの?と聞かれましたが、う~~ん…行けるでしょう!と判断。店長と二人で登山道を歩いて坊がつるへ向かいます。

が、やはり捻挫した足首が限界…。店長にザックを持ってもらって(総重量20キロ以上…!)、半泣きになりながらポールを杖代わりにして、何とか坊がつる到着。
歩くのもままならないので、タープ設営もほぼ店長。
店長は安定のニンジャタープで解放感抜群張り。私は安物のDDタープもどき(笑)でステルス張り。

どうにかお風呂だけは入って、自分の不甲斐なさと足首の痛みで号泣しながら、夜ご飯も食べずに、素晴らしい星空もチラ見で済ませて、ふて寝。
翌日は歩けるか不安でしたが、ロキソニンとテーピングで騙し騙し、何とか歩いて帰りました。
という感じで、周りの人にかなり迷惑をかけた沢登りとなりました。怪我や体調不良等ある場合は、絶対に無理をせず、引き返す勇気も必要だということを身をもって学びました。
以上、鳴子川沢登りからの坊がつるタープ泊レポでした。
次回は、八ヶ岳遠征レポです。お楽しみに。

せんむは ふしぎな おどりを おどった!
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