石鎚山に登って来ましたー!
2019年11月01日
アウトドアショップ・ベースキャンプ at 12:58 | Comments(0) | 活動レポート
橋本です。
即位礼正殿の儀の行われる日に石鎚山に登りました。

今年限定の祝日であり、紅葉真っ盛りであろうこの日に大川山人会(福岡県の山岳会)の山行計画があると伺いましたので、ぜひにと参加させていただきました。
日本百名山であり、西日本最高峰である石鎚山の天狗岳1,982mにいつかは登りたいと思っていました。台風接近中という天気予報でしたが、意を決して準備を進めました。
大川山人会から10名、佐賀労山から5名の参加です。
橋本は、大川山人会の方々とはお客様としてお会いしていることもあり、連絡係兼佐賀チーム記録係を受け持ちました。

登山はもとより四国内の移動計画や頂上山荘の宿泊等、人数や体力を考慮した山行計画書を作成していただいており、仮に台風のため天狗岳へ行けなくても弥山(石鎚神社頂上社、山荘のある所)までは行けると思いました。
10月21日19:50佐賀から乗合せで出発。
22:00別府インターチェンジを降りてから宇和島運輸フェリーのりばまで、迷いながらもなんとか到着。
ちゃんとナビ出来なくてごめんなさい(T-T)
登山口までも、山でも、よく間違う橋本でした。すみません。m(_ _)m
集合は22:50。時間は余裕があったので焦らずにすみました。
大川チームは時間通りに到着。無駄がないです!

23:30乗船開始。
思ったよりきれいな船内でした。
大小の絨毯敷きの枡席で、ひと区画だけ女性専用がありました。カーテンで仕切ることができ、角には更衣室がありました。ここに7人。他の区画に8人。
とても空いていました。
出航までに毛布を100円で借りて、翌日のために眠ります。
夕方の移動の疲れからか、女性エリア組は熟睡しました。他の方は船の振動であまり眠れなかったそうです。
10月22日5:08起こされるまで爆睡してからの起床!
起こしてくれてありがとう〜m(_ _)m
5:30下船。…迎えのマイクロバスがいない!
5:40遅れて到着。一瞬不安になりました。
5:45出発です。台風が足早に過ぎてくれて、天気予報が良くなって来ました。
8:00頃にはなんだか晴れて来ましたよ!

8:30道路の終点の亀腹岩付近の駐車場に到着。出発準備をしていると、大学生と思しきグループの1人が登山口の場所を聞いてきます。
見ると装備がザル〜。普段着っぽいです。
石鎚山に登るのだと、それも日帰りだと言います。ここからだと日が暮れると言うとビックリされました。
コースタイムで、休憩なしで往復8時間。
私たちの計画で、山荘までゆっくり片道6時間です。
ヘッドランプなし地図なしカッパなし。
無理でしょう!
当方リーダーNさんが詳しく話しを聞いて、登山口を間違っているのを指摘して事なきを得ました。は〜、危なかったですねー!
往復4時間もあれば行ける土小屋登山口から登るつもりだったそうです。
遭難予備軍を1組救いました!地図も分けてあげたとのこと、無事に登れた事でしょう。

さて、私たちは準備運動をして、8:45亀腹岩から水の透き通る面河渓を経て登山口へ向かいました。
9:10登山口に到着。渓谷の水があまりに綺麗だったので、少し先の水場を見て行くことにしましたが、出ていなかったようです。

改めて、9:20登山口から出発!
早速石段です。
50分ごとに休憩をとっていただき、ゆっくりペースで登っていきます。
このルートは長く、中間部のトラバース以外は急登なのでしっかりペースを守って歩きました。

11:07木々の合間から天狗岳が見えました!
山頂から中腹辺りまでが紅葉しています。
渓谷を離れ、登山口からは樹林帯だったので元気が出ました。
足場の悪いところには木の橋やロープが渡してあります。滑らないように気をつけて歩きます。

途中に水場もありました。
12:15少し広くなった所で昼食。今回は所属以外の山岳会にお世話になるのでバテてはいけないと、荷物を減らして臨みました。水の増減はあっても、7キロくらいに抑えられたと思います。で、食事は朝食用におにぎり2個と栄養補給食SPURT、昼と行動食用にパン3個。あとはナッツに飴にエナジージェルだけ。おやつを分けてくれたみなさんありがとう〜!
無事にシャリバテすることもなく、ついていくことができました。
見晴らしのいいクマザサの原を抜けて、14:55二ノ森、堂ヶ森分岐を通って10分後でした。

長〜い階段が見えた左に「三之鎖登山口」の表示を発見!
リーダー、登らせてください!

というわけで、スタート!
ザックを背負って行けるのか?グレートトラバースの再放送を見たばっかりだったので、登るイメージはできていた!きっとイケる!
…で、68mを登りましたー(^-^)v
女性は比較的足が小さいので、輪になっているところに爪先が入ります。力が入りやすかったです。
みんな必死だったので、写真は撮る間がありませんでした!
総員15人のパーティーは7人と8人に分かれて行動しており、7人の先行チームは時間に余裕があったので、この日登ることができました!

15:22弥山到着。
一息ついた所で、頂上社でお参り。
後続チームと合流し、天狗へ向かいます。

15:55から、他の登山者の方と声を掛け合いながら離合し、16:15頃登頂!

青空と標高プレート!
かなり険しいところがあるので緊張して喉がカラカラになりました。
16:40弥山に戻り、ほっと一息です。
台風予報から一転、この上ない晴天に恵まれて、厳しい鎖場も足場の悪い天狗岳も希望通りに行けました。
覗き込めば断崖絶壁の場面すらも楽しめました!
…その絶壁を、いつもクライミングの練習でお世話になっている方々が11月の連休に登りに行くそうです。
すごいなー!お土産話が楽しみです。

17:00頃山荘に入り荷ほどき。
大きな部屋に15人。程よく自分たちのグループだけで一部屋使えました
17:30夕食。
テーブルは2つ決められており、その中で適当に席に座ります。

お茶とカレーはお代わり自由。自分でよそえたので、肉を避けることができました!よかった〜。残さず食べられました。ごちそうさまでした。
18:00からは夕方の礼拝。

夕日を観て一礼したのみで部屋に戻り、翌日の準備をします。
佐賀を出発する前の晩に、ひどく具合が悪く、持ち直してから体調を整えるように努めていたので、準備は入念にしたいと思いました。
せっかくの礼拝は翌朝も参加しない事にしました。

18:30頃、礼拝から戻った人から準備を始め、宴会スタート。
大川山人会の皆さん仲良いな〜。
っていうか、お酒とおつまみの準備がスゴいです。これが装備リストの嗜好品なのね!
皆んなの荷物が重いわけだ。
こちらは準備が足りず、すみません。
お酒もおつまみもお世話になりつつ楽しく世は更け、20:00にお開き。
ちょっとだけ星空を見に行って(薄曇り?たくさんは見えませんでした。)20:10就寝。
10月23日またもや爆睡して、電気の点く5:30に起きました。皆さんよく眠れたそうです!
一斉に出発準備をして、6:00礼拝へ。
私は日の出を見て、神社に一礼。すぐ山荘に戻りました。この時は御神体に触れることが出来たそうです。皆さんに御利益がありますように!
ゆっくり出発準備をして6:30に朝食。あ、ガッツいて食べちゃった!

7:30出発。
ここで、前日に三之鎖を登っていない人に、せっかく遠征して来たのだから登る時間をとってくださいました。
空荷だと体力的にも楽だし、無理もないだろうと。ついでに私ももう一回来れば?とお誘いが!
時間が押したら帰りのケーブルカーに遅れないかなと思いながらも、そりゃー登りたいさーという気持ちが勝ちました!

張り切って殿(しんがり)務めます。
あー楽しかったなー!
下りはいわゆる表参道を歩きます。
とにかく階段だらけです。これを登るのは大変だなーと思いました。鎖の方が変化があって楽しい気がします。

木の階段は、朝露にぬれていて滑りました。
10:25石鎚神社成就社でお参り。無事下山の御礼を言いました。

順長に下りましたが、三之鎖で30分時間を使ったため、ケーブルカーを一本遅らせる事になりました。
11:00に乗って、たった8分で山麓下谷駅に着きました。
温泉と食事を済ませ、マイクロバスでもう一つのお楽しみの観光へ出発!
一路、内子町へ向かいます。
古い町並みが保存されている地区を、地元のガイドさんに案内してもらいます。

漆喰の美しい町並みを眺め、途中で立ち寄った武工房で綺麗な竹細工を見つけたので、一点購入しました。

職人さんの手仕事は丈夫で長持ちしますので、大事に使って行きたいです。

内子座という歌舞伎劇場では、学生さんの授業が舞台上で行われていました。先生の自然で大きな発声と、生徒さんの大きな声を出そうと力んでいる対比を見て、クライミングでスムーズに上っている先生と、上手く上れず力んでパンプする自分を思い出して「ガンバレ」と小声で応援しました!
1時間ちょっとの観光が終わり、16:30八幡浜港に到着。お土産や夕食用のお弁当を買って、17:25フェリーで別府に向かって出港です。

船内では、みんなで輪になって今回の山行の反省会をしました。感想と企画をしていただいたお礼をお話しして、夕食をとったらYAMAPの使い方研究。山行中も時折使い方を教えあっていたのですが、どう頑張っても記録が細かく残らない方があり、何か方法がないかやっていたら別府港に着いてしまいました。これだけに頼るのは良くないですが、便利なアプリなので、解決策が見つかるといいなーと思います。
20:15別府港到着。
大川山人会の皆さんにご挨拶をし、ここでお別れです。またご一緒できたら嬉しいです!予定通りに怪我なく行動できた事に、感謝の気持ちでいっぱいでした。本当にありがとうございました。
佐賀労山チームも車で帰途に着きます。
今回は女性ばかり5名での参加で、車を出してくださったYさんに運転の負担をかけてしまいました。自分の車を出した場合だったら、やはり自分が運転した方がいいなと思っていたので、乗り合わせての山行の課題だなと思います。
それでも山には行きたいので、またどこかの山へ行く計画を、頑張って練りたいなと思っています。
今回役に立った物。
スポルティバ TX4 MID GTX WOMAN
SPURT
ニューハレ テーピングテープ
以上、橋本でした!
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佐賀市西魚町56
TEL 0952-29-2820
FAX 0952-29-8504
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即位礼正殿の儀の行われる日に石鎚山に登りました。

今年限定の祝日であり、紅葉真っ盛りであろうこの日に大川山人会(福岡県の山岳会)の山行計画があると伺いましたので、ぜひにと参加させていただきました。
日本百名山であり、西日本最高峰である石鎚山の天狗岳1,982mにいつかは登りたいと思っていました。台風接近中という天気予報でしたが、意を決して準備を進めました。
大川山人会から10名、佐賀労山から5名の参加です。
橋本は、大川山人会の方々とはお客様としてお会いしていることもあり、連絡係兼佐賀チーム記録係を受け持ちました。

登山はもとより四国内の移動計画や頂上山荘の宿泊等、人数や体力を考慮した山行計画書を作成していただいており、仮に台風のため天狗岳へ行けなくても弥山(石鎚神社頂上社、山荘のある所)までは行けると思いました。
10月21日19:50佐賀から乗合せで出発。
22:00別府インターチェンジを降りてから宇和島運輸フェリーのりばまで、迷いながらもなんとか到着。
ちゃんとナビ出来なくてごめんなさい(T-T)
登山口までも、山でも、よく間違う橋本でした。すみません。m(_ _)m
集合は22:50。時間は余裕があったので焦らずにすみました。
大川チームは時間通りに到着。無駄がないです!

23:30乗船開始。
思ったよりきれいな船内でした。
大小の絨毯敷きの枡席で、ひと区画だけ女性専用がありました。カーテンで仕切ることができ、角には更衣室がありました。ここに7人。他の区画に8人。
とても空いていました。
出航までに毛布を100円で借りて、翌日のために眠ります。
夕方の移動の疲れからか、女性エリア組は熟睡しました。他の方は船の振動であまり眠れなかったそうです。
10月22日5:08起こされるまで爆睡してからの起床!
起こしてくれてありがとう〜m(_ _)m
5:30下船。…迎えのマイクロバスがいない!
5:40遅れて到着。一瞬不安になりました。
5:45出発です。台風が足早に過ぎてくれて、天気予報が良くなって来ました。
8:00頃にはなんだか晴れて来ましたよ!

8:30道路の終点の亀腹岩付近の駐車場に到着。出発準備をしていると、大学生と思しきグループの1人が登山口の場所を聞いてきます。
見ると装備がザル〜。普段着っぽいです。
石鎚山に登るのだと、それも日帰りだと言います。ここからだと日が暮れると言うとビックリされました。
コースタイムで、休憩なしで往復8時間。
私たちの計画で、山荘までゆっくり片道6時間です。
ヘッドランプなし地図なしカッパなし。
無理でしょう!
当方リーダーNさんが詳しく話しを聞いて、登山口を間違っているのを指摘して事なきを得ました。は〜、危なかったですねー!
往復4時間もあれば行ける土小屋登山口から登るつもりだったそうです。
遭難予備軍を1組救いました!地図も分けてあげたとのこと、無事に登れた事でしょう。

さて、私たちは準備運動をして、8:45亀腹岩から水の透き通る面河渓を経て登山口へ向かいました。
9:10登山口に到着。渓谷の水があまりに綺麗だったので、少し先の水場を見て行くことにしましたが、出ていなかったようです。

改めて、9:20登山口から出発!
早速石段です。
50分ごとに休憩をとっていただき、ゆっくりペースで登っていきます。
このルートは長く、中間部のトラバース以外は急登なのでしっかりペースを守って歩きました。

11:07木々の合間から天狗岳が見えました!
山頂から中腹辺りまでが紅葉しています。
渓谷を離れ、登山口からは樹林帯だったので元気が出ました。
足場の悪いところには木の橋やロープが渡してあります。滑らないように気をつけて歩きます。

途中に水場もありました。
12:15少し広くなった所で昼食。今回は所属以外の山岳会にお世話になるのでバテてはいけないと、荷物を減らして臨みました。水の増減はあっても、7キロくらいに抑えられたと思います。で、食事は朝食用におにぎり2個と栄養補給食SPURT、昼と行動食用にパン3個。あとはナッツに飴にエナジージェルだけ。おやつを分けてくれたみなさんありがとう〜!
無事にシャリバテすることもなく、ついていくことができました。
見晴らしのいいクマザサの原を抜けて、14:55二ノ森、堂ヶ森分岐を通って10分後でした。

長〜い階段が見えた左に「三之鎖登山口」の表示を発見!
リーダー、登らせてください!

というわけで、スタート!
ザックを背負って行けるのか?グレートトラバースの再放送を見たばっかりだったので、登るイメージはできていた!きっとイケる!
…で、68mを登りましたー(^-^)v
女性は比較的足が小さいので、輪になっているところに爪先が入ります。力が入りやすかったです。
みんな必死だったので、写真は撮る間がありませんでした!
総員15人のパーティーは7人と8人に分かれて行動しており、7人の先行チームは時間に余裕があったので、この日登ることができました!

15:22弥山到着。
一息ついた所で、頂上社でお参り。
後続チームと合流し、天狗へ向かいます。

15:55から、他の登山者の方と声を掛け合いながら離合し、16:15頃登頂!

青空と標高プレート!
かなり険しいところがあるので緊張して喉がカラカラになりました。
16:40弥山に戻り、ほっと一息です。
台風予報から一転、この上ない晴天に恵まれて、厳しい鎖場も足場の悪い天狗岳も希望通りに行けました。
覗き込めば断崖絶壁の場面すらも楽しめました!
…その絶壁を、いつもクライミングの練習でお世話になっている方々が11月の連休に登りに行くそうです。
すごいなー!お土産話が楽しみです。

17:00頃山荘に入り荷ほどき。
大きな部屋に15人。程よく自分たちのグループだけで一部屋使えました
17:30夕食。
テーブルは2つ決められており、その中で適当に席に座ります。

お茶とカレーはお代わり自由。自分でよそえたので、肉を避けることができました!よかった〜。残さず食べられました。ごちそうさまでした。
18:00からは夕方の礼拝。

夕日を観て一礼したのみで部屋に戻り、翌日の準備をします。
佐賀を出発する前の晩に、ひどく具合が悪く、持ち直してから体調を整えるように努めていたので、準備は入念にしたいと思いました。
せっかくの礼拝は翌朝も参加しない事にしました。

18:30頃、礼拝から戻った人から準備を始め、宴会スタート。
大川山人会の皆さん仲良いな〜。
っていうか、お酒とおつまみの準備がスゴいです。これが装備リストの嗜好品なのね!
皆んなの荷物が重いわけだ。
こちらは準備が足りず、すみません。
お酒もおつまみもお世話になりつつ楽しく世は更け、20:00にお開き。
ちょっとだけ星空を見に行って(薄曇り?たくさんは見えませんでした。)20:10就寝。
10月23日またもや爆睡して、電気の点く5:30に起きました。皆さんよく眠れたそうです!
一斉に出発準備をして、6:00礼拝へ。
私は日の出を見て、神社に一礼。すぐ山荘に戻りました。この時は御神体に触れることが出来たそうです。皆さんに御利益がありますように!
ゆっくり出発準備をして6:30に朝食。あ、ガッツいて食べちゃった!

7:30出発。
ここで、前日に三之鎖を登っていない人に、せっかく遠征して来たのだから登る時間をとってくださいました。
空荷だと体力的にも楽だし、無理もないだろうと。ついでに私ももう一回来れば?とお誘いが!
時間が押したら帰りのケーブルカーに遅れないかなと思いながらも、そりゃー登りたいさーという気持ちが勝ちました!

張り切って殿(しんがり)務めます。
あー楽しかったなー!
下りはいわゆる表参道を歩きます。
とにかく階段だらけです。これを登るのは大変だなーと思いました。鎖の方が変化があって楽しい気がします。

木の階段は、朝露にぬれていて滑りました。
10:25石鎚神社成就社でお参り。無事下山の御礼を言いました。

順長に下りましたが、三之鎖で30分時間を使ったため、ケーブルカーを一本遅らせる事になりました。
11:00に乗って、たった8分で山麓下谷駅に着きました。
温泉と食事を済ませ、マイクロバスでもう一つのお楽しみの観光へ出発!
一路、内子町へ向かいます。
古い町並みが保存されている地区を、地元のガイドさんに案内してもらいます。

漆喰の美しい町並みを眺め、途中で立ち寄った武工房で綺麗な竹細工を見つけたので、一点購入しました。

職人さんの手仕事は丈夫で長持ちしますので、大事に使って行きたいです。

内子座という歌舞伎劇場では、学生さんの授業が舞台上で行われていました。先生の自然で大きな発声と、生徒さんの大きな声を出そうと力んでいる対比を見て、クライミングでスムーズに上っている先生と、上手く上れず力んでパンプする自分を思い出して「ガンバレ」と小声で応援しました!
1時間ちょっとの観光が終わり、16:30八幡浜港に到着。お土産や夕食用のお弁当を買って、17:25フェリーで別府に向かって出港です。

船内では、みんなで輪になって今回の山行の反省会をしました。感想と企画をしていただいたお礼をお話しして、夕食をとったらYAMAPの使い方研究。山行中も時折使い方を教えあっていたのですが、どう頑張っても記録が細かく残らない方があり、何か方法がないかやっていたら別府港に着いてしまいました。これだけに頼るのは良くないですが、便利なアプリなので、解決策が見つかるといいなーと思います。
20:15別府港到着。
大川山人会の皆さんにご挨拶をし、ここでお別れです。またご一緒できたら嬉しいです!予定通りに怪我なく行動できた事に、感謝の気持ちでいっぱいでした。本当にありがとうございました。
佐賀労山チームも車で帰途に着きます。
今回は女性ばかり5名での参加で、車を出してくださったYさんに運転の負担をかけてしまいました。自分の車を出した場合だったら、やはり自分が運転した方がいいなと思っていたので、乗り合わせての山行の課題だなと思います。
それでも山には行きたいので、またどこかの山へ行く計画を、頑張って練りたいなと思っています。
今回役に立った物。
スポルティバ TX4 MID GTX WOMAN
SPURT
ニューハレ テーピングテープ
以上、橋本でした!
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