沢登り 脊振山系 金山沢で遊び倒す一日
2021年06月17日
アウトドアショップ・ベースキャンプ at 11:30 | 活動レポート
ベースキャンプPayPayモール店担当の光武です。
6/8に脊振山系の金山沢で沢登りをしてきました。

この日の気温は31度の予報。
仕事の日だったら汗だくで辛いだけですが・・・
今日は沢登り!むしろ猛暑歓迎!
ということで、わっくわくしながら行ってまいりました。
↓↓↓ 続きはこちらから
6/8に脊振山系の金山沢で沢登りをしてきました。

この日の気温は31度の予報。
仕事の日だったら汗だくで辛いだけですが・・・
今日は沢登り!むしろ猛暑歓迎!
ということで、わっくわくしながら行ってまいりました。
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今回のメンバーは店長、青柳、私、そして初参加の山本の4名。
前回同様に大和の道の駅に集合し、2台に分かれて9時過ぎに出発。コンビニで買い物を済ませ、1時間くらいで登山口に到着しました。
以前、同じ金山の花乱の滝ルートに行ったことがあったので、実は今回も同じく花乱の滝に行こうと思っていたのですが、何を勘違いしたのかルート地図、遡行図共に坊主ヶ滝のものを用意し、こんな感じだったっけーと思いながら駐車場まで行き、駐車場に着いてから「あ、違うわ!」と気づきました。。。
まあ、地図も遡行図もあるし、事前に「こういう感じの所ですよ」ってメンバーに紹介していたブログとか資料も坊主ヶ滝ルートだったし…ということで、今回はこのまま坊主ヶ滝ルートを行くことになりました(・ω<)
金山には沢登りができるような沢がいくつかあるようですが、メインは坊主ヶ滝と花乱の滝のルートで、他はあまり登られていないのか、ブログなどを見つけることができませんでした。
ちなみに金山沢だと、出渓から1時間くらいで山頂につきます。出渓地点からは登山道に戻りやすいようなので、体力がある方は山頂まで行くのもいいですね。
沢の準備をしたら、入渓ポイントまで少し登山道を歩きます。
登山道を歩いてすぐに坊主ヶ滝が現れます。

坊主ヶ滝は高さ15m、幅3mで、昔は修行の場だったようですが、観光地っぽくなっていたのでは滝行は諦めました。

安全祈願
今回はこの坊主ヶ滝を通り過ぎた先から入渓します。
水は冷たいですが、かなり綺麗で水量たっぷり。4日前に雨が降ったからか、そもそも多いのかはわかりませんが、先月の岸川沢が少なかったので、皆のテンションが上がります。

みんな全然笑ってないじゃん…
(記憶の中の)花乱の滝ルートと同様に、この坊主ヶ滝ルートも短い間隔で登りごたえのある滝が続きます。
一つ目は階段状の滝。金山沢にはこの形状の滝がたくさんありました。ここは普通に歩いて登りますが、岩がかなり滑っています。

そして小さめな滝を越えると…


なかなか迫力のある5mくらいの滝に到着。
ここで店長から「右?左?」と聞かれ、「右で!」と即答した青柳くんが直登ルートに挑戦しますが…

ここに足を置きたいんだけど…ヌメっ…
ここを掴みたいんだけど…ヌメっ…
という感じ。さらに水量が多くて手足が吹っ飛ばされます。
あまりにも滑っていて登るのに時間がかかりそうだったので、ここは潔く左の滝に変更。私は滝の真ん中を登りましたが、一手目の手掛かりがなかなか見つからず苦戦。でも、そこを超えると順調に登れる感じでした。(膝と脛を使ってかっこ悪くよじ登りましたが)

これは山本くん
無事全員登り、ゴーロを少し進むと日の当たる場所に出ました。この時点で12:30くらいだったのでここでお昼休憩です。

私は寒さに強いので結構大丈夫だったんですが、他の皆は寒そうでした。確かにこんな真夏日でも、流れる水は冷たいし、日陰が多いし、ロープの準備や登る順番待ちとかで濡れたまま止まっていることも多いし、沢って予想以上に寒いですよね。本当に太陽の光が有難いです。
そしてカップラーメンで温まってゆっくり休憩したら、荷物はデポしたまま、少しだけ周辺の滝で遊びます。
段々の滝を登って…

8mくらいの傾斜滝を登ったら…

10mくらいの斜瀑が現れました。あーこれは滑れるぞ、という感じの傾斜。ただ、岩が滑ってツルッツルなので、がっつりロープを掴んで登ります。

写真でもわかるように水量がかなり多くて、足を浮かせると下ろせなくなるくらいでした。私は途中で水圧に耐えれなくなって数メートル滑り落ちましたが、全員無事に登り切りました。
そして下りは当然滑り台…と思っていましたが、滑って降りたのは青柳くんと私だけでした。

一応、一番上の方から滑れる感じでしたが、途中の岩にぶつかると痛そうなので、下から1/3くらいのところから滑りました。お尻だけじゃなくて腰~背中半分くらいまで地面に付けて滑った方が安定するかな。
ちなみにここ、全員登った後に気づいたんですが、岩の上にボルトが付いていたので、これを使ってビレイすればよかったです。

その後もこの辺の滝を数回登り降りして遊んだら、荷物を片付けて登山道を下山します。休憩した場所から登山道までは少し傾斜を登るだけでしたが、これより先に進むと若干登山道から離れるようです。
車に戻ったのが15時頃。まだ時間は大丈夫ということで、沢道具を片付けて車で移動し、予定していたロッククライミングへ。
岩場には16時過ぎに到着。山本くんと私は登りませんでしたが、店長にビレイを教えてもらいながら、青柳くんが登っているのを見ていました。
そしていつの間にか19時近くに。暗くなる前に帰ろう、ということで下山しました。
といったところで、沢登り6月編終了です。
そよかぜ館に着いたのが20時頃だったと思いますが、朝から夜まで遊び倒した1日でした。
今回沢を進んだ距離的には全然短いんですが、この短い区間に面白い滝がたくさんある金山沢は、何度でも来たいと思えるところでした。
以上、金山の金山沢沢登りレポでした。

苔たちもキラキラ輝いていました。
これはハイゴケかな?
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今回のメンバーは店長、青柳、私、そして初参加の山本の4名。
前回同様に大和の道の駅に集合し、2台に分かれて9時過ぎに出発。コンビニで買い物を済ませ、1時間くらいで登山口に到着しました。
以前、同じ金山の花乱の滝ルートに行ったことがあったので、実は今回も同じく花乱の滝に行こうと思っていたのですが、何を勘違いしたのかルート地図、遡行図共に坊主ヶ滝のものを用意し、こんな感じだったっけーと思いながら駐車場まで行き、駐車場に着いてから「あ、違うわ!」と気づきました。。。
まあ、地図も遡行図もあるし、事前に「こういう感じの所ですよ」ってメンバーに紹介していたブログとか資料も坊主ヶ滝ルートだったし…ということで、今回はこのまま坊主ヶ滝ルートを行くことになりました(・ω<)
金山には沢登りができるような沢がいくつかあるようですが、メインは坊主ヶ滝と花乱の滝のルートで、他はあまり登られていないのか、ブログなどを見つけることができませんでした。
ちなみに金山沢だと、出渓から1時間くらいで山頂につきます。出渓地点からは登山道に戻りやすいようなので、体力がある方は山頂まで行くのもいいですね。
沢の準備をしたら、入渓ポイントまで少し登山道を歩きます。
登山道を歩いてすぐに坊主ヶ滝が現れます。

坊主ヶ滝は高さ15m、幅3mで、昔は修行の場だったようですが、観光地っぽくなっていたのでは滝行は諦めました。

安全祈願
今回はこの坊主ヶ滝を通り過ぎた先から入渓します。
水は冷たいですが、かなり綺麗で水量たっぷり。4日前に雨が降ったからか、そもそも多いのかはわかりませんが、先月の岸川沢が少なかったので、皆のテンションが上がります。

みんな全然笑ってないじゃん…
(記憶の中の)花乱の滝ルートと同様に、この坊主ヶ滝ルートも短い間隔で登りごたえのある滝が続きます。
一つ目は階段状の滝。金山沢にはこの形状の滝がたくさんありました。ここは普通に歩いて登りますが、岩がかなり滑っています。

そして小さめな滝を越えると…


なかなか迫力のある5mくらいの滝に到着。
ここで店長から「右?左?」と聞かれ、「右で!」と即答した青柳くんが直登ルートに挑戦しますが…

ここに足を置きたいんだけど…ヌメっ…
ここを掴みたいんだけど…ヌメっ…
という感じ。さらに水量が多くて手足が吹っ飛ばされます。
あまりにも滑っていて登るのに時間がかかりそうだったので、ここは潔く左の滝に変更。私は滝の真ん中を登りましたが、一手目の手掛かりがなかなか見つからず苦戦。でも、そこを超えると順調に登れる感じでした。(膝と脛を使ってかっこ悪くよじ登りましたが)

これは山本くん
無事全員登り、ゴーロを少し進むと日の当たる場所に出ました。この時点で12:30くらいだったのでここでお昼休憩です。

私は寒さに強いので結構大丈夫だったんですが、他の皆は寒そうでした。確かにこんな真夏日でも、流れる水は冷たいし、日陰が多いし、ロープの準備や登る順番待ちとかで濡れたまま止まっていることも多いし、沢って予想以上に寒いですよね。本当に太陽の光が有難いです。
そしてカップラーメンで温まってゆっくり休憩したら、荷物はデポしたまま、少しだけ周辺の滝で遊びます。
段々の滝を登って…

8mくらいの傾斜滝を登ったら…

10mくらいの斜瀑が現れました。あーこれは滑れるぞ、という感じの傾斜。ただ、岩が滑ってツルッツルなので、がっつりロープを掴んで登ります。

写真でもわかるように水量がかなり多くて、足を浮かせると下ろせなくなるくらいでした。私は途中で水圧に耐えれなくなって数メートル滑り落ちましたが、全員無事に登り切りました。
そして下りは当然滑り台…と思っていましたが、滑って降りたのは青柳くんと私だけでした。

一応、一番上の方から滑れる感じでしたが、途中の岩にぶつかると痛そうなので、下から1/3くらいのところから滑りました。お尻だけじゃなくて腰~背中半分くらいまで地面に付けて滑った方が安定するかな。
ちなみにここ、全員登った後に気づいたんですが、岩の上にボルトが付いていたので、これを使ってビレイすればよかったです。

その後もこの辺の滝を数回登り降りして遊んだら、荷物を片付けて登山道を下山します。休憩した場所から登山道までは少し傾斜を登るだけでしたが、これより先に進むと若干登山道から離れるようです。
車に戻ったのが15時頃。まだ時間は大丈夫ということで、沢道具を片付けて車で移動し、予定していたロッククライミングへ。
岩場には16時過ぎに到着。山本くんと私は登りませんでしたが、店長にビレイを教えてもらいながら、青柳くんが登っているのを見ていました。
そしていつの間にか19時近くに。暗くなる前に帰ろう、ということで下山しました。
といったところで、沢登り6月編終了です。
そよかぜ館に着いたのが20時頃だったと思いますが、朝から夜まで遊び倒した1日でした。
今回沢を進んだ距離的には全然短いんですが、この短い区間に面白い滝がたくさんある金山沢は、何度でも来たいと思えるところでした。
以上、金山の金山沢沢登りレポでした。

苔たちもキラキラ輝いていました。
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