宮崎県 鹿納谷で沢登り
2021年10月20日
アウトドアショップ・ベースキャンプ at 18:56 | 活動レポート

9月末に宮崎県の鹿納谷に沢登りに行ってきました。
佐賀近郊のお手軽沢もいいけれど、たまにはスケールの大きい沢に行きたいな~と欲が出ました。
鹿納谷は流石宮崎!と唸ってしまう壮大な景観、巨岩とゴルジュが織りなす独特の渓谷美にうっとりしてしまう、九州でも特に人気の沢登りゲレンデです。
このエリアというと鉾岳や鹿川キャンプ場等にはよく遊びに来てるんですが、沢登りは実は今回が初めて―。
このエリアの登山ではもはや不可避の!?の長~い林道の運転の後、予定していた入渓ポイントに到着―。
この時点でいつもと全然違います(笑)
ちなみにこの日は早々と到着していたのですが、前夜からシトシトと雨が・・・。
(雨が止むまで暇つぶししている様子)
潔く退散も考えましたが、ここまでなかなか来れないので、天気図とにらめっこしながら雨が止むのを待つことに。辛抱強く待った甲斐あって、行動には差し支えないくらいまで少雨になったところで行動開始!
既に10時を回ってしまっていたので、帰りの長時間運転を考慮し、全遡行は諦めて、下見がてら行けるとこまで行くことにしました☆
せっかくのゴルジュ沢なので、果敢なスイムからのシャワークライムを決めたいところですが・・・
・・・ハイ、高巻きです(笑)
寒さに強かったり泳ぎが得意な人はぜひトライ!
(自分は苦手、というかずぶ濡れにはなりたくない(笑))
泳ぎ派の方だけでなく、登攀派の方にもお楽しみセクションが!
ロープでの確保に加え、アブミ(簡易ハシゴ)等を駆使した人工登攀的な突破スタイルを練習してみたり。
冒険要素が強くて燃える(萌える)
その後も水と岩との戯れタイム―。



岩も大きけりゃカエルくんも大きい
まだまだ楽しみたいところではありましたが、ここにきてスタートの遅れが響いてきたので、ぼちぼち脱渓して下山ルートを目指します。
スタートも遅かったのもありますが、途中でギアの練習と称して遊びすぎたのと、いつものノリでランチタイムに時間をかけ過ぎましたw


離脱するのも一苦労
遡行の行程自体は半分くらいを消化したのかな?
核心部分は体験できたっぽいので、完遡行は来シーズンに持ち越しです。
ただここからも我々らしいのですが、脱渓ポイントが非常に中途半端だったため、下山に使用する林道までのショートカットに一苦労。



とはいえ、今年OMMに挑戦するらしい青栁くんにはいい予行練習になったみたいです(笑)
それまでの手こずり具合からは一転し、下山は拍子抜けするくらいすんなり。
(何ならここから下界まで下りる車の運転の方が大変w)
店に戻って経験者の方に聞いたんですが、鹿納谷はむしろ途中離脱に難儀する沢とおっしゃってました。
そんなこんなでスタート地点に戻ってくる頃には、既に日が落ち始めてました・・・。
今回も遊び過ぎちゃったなぁ~
繰り返しになりますが、ここから佐賀への意味運転がしんどいです(笑)
安全運転を心がけ休憩や仮眠をとりつつ、2人とも何とか日付をちょっと越したくらいには自宅に辿り着けました
(もちろん、翌日はしっかり店に出勤!)
以上、ちょっと中途半端ではありますが今回の沢レポート、福田がお届けしました
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泳ぎ派の方だけでなく、登攀派の方にもお楽しみセクションが!

冒険要素が強くて燃える(萌える)

その後も水と岩との戯れタイム―。





まだまだ楽しみたいところではありましたが、ここにきてスタートの遅れが響いてきたので、ぼちぼち脱渓して下山ルートを目指します。
スタートも遅かったのもありますが、途中でギアの練習と称して遊びすぎたのと、いつものノリでランチタイムに時間をかけ過ぎましたw




遡行の行程自体は半分くらいを消化したのかな?
核心部分は体験できたっぽいので、完遡行は来シーズンに持ち越しです。
ただここからも我々らしいのですが、脱渓ポイントが非常に中途半端だったため、下山に使用する林道までのショートカットに一苦労。




それまでの手こずり具合からは一転し、下山は拍子抜けするくらいすんなり。
(何ならここから下界まで下りる車の運転の方が大変w)
店に戻って経験者の方に聞いたんですが、鹿納谷はむしろ途中離脱に難儀する沢とおっしゃってました。
そんなこんなでスタート地点に戻ってくる頃には、既に日が落ち始めてました・・・。


繰り返しになりますが、ここから佐賀への意味運転がしんどいです(笑)
安全運転を心がけ休憩や仮眠をとりつつ、2人とも何とか日付をちょっと越したくらいには自宅に辿り着けました

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以上、ちょっと中途半端ではありますが今回の沢レポート、福田がお届けしました

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