鳥取 伯耆大山 雪山登山からの雪中キャンプ 〜キャンプ編〜
2018年03月09日
アウトドアショップ・ベースキャンプ at 20:40 | Comments(0) | 活動レポート
ベースキャンプ・Yahoo!ショッピング店担当の光武です。
2月19~21日に鳥取県は伯耆大山で登山&雪中キャンプをしてきました。
今回は雪中キャンプ編、20~21日のお話です。
登山編はこちら

¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨
19~20日の伯耆大山登山を終えて、麓の駐車場に着いたのが12:15頃。
登山道具を車に積んだ後、お風呂の前にテント設営をしようということで、設営に必要な道具だけ持って、大山夏山登山口の下、この駐車場から歩いてすぐの下山キャンプ場へ。

下山キャンプ場は、炊事棟・トイレ・駐車場も整備されていて、テントサイトは約100区画。1泊の利用料は大人500円、小・中学生400円、持込テント 300円で、日帰り利用も可。テントや毛布の貸し出しもあるので、道具を持っていない方でも気軽にキャンプができます。
開設期間は7月中旬~8月末日で、期間外は無料で使えるかわりに、トイレはカギが閉まっていて使えませんでした。
(2018/03/09現在)
テントを設営する前に、まずはモフっと積もった雪を平らにして場所を確保するところから。
ショベルで切り出した雪ブロックを、風よけになるようにきれいに積んで雪壁を作ったら、なるべく平らになるように地面を踏み固めるという地道な作業。
結構体力を使うけど、これがなかなか楽しいもので、切り出した雪をポイポイ投げる店長を横目に、黙々と雪壁を積んでいきます。

自作の竹ペグを使ってテントを設営した後、テントに入るための玄関と階段を作って、崩れている雪壁を手直しして、2時間近くかけて何とか完成。

さて、ここまで出来たらいよいよお待ちかねの温泉です。
今回はキャンプ場から歩いてすぐ、大山で初めての日帰り温泉施設で、大山寺の参道沿いにある「豪円湯院」へ。
大山の地下1200mより湧き出た温泉『神の湯』や、お風呂に浸かりながら美しい日本庭園を眺めることができる露天風呂がありました。
そしてゆっくり浸かって疲れを癒した後は、もちろんこれ。

温泉と同じ源泉を使用した、ごま味とゆず味の手作り豪円とうふは食べ放題。
豆腐の優しい味と、アルコールが体に染み渡ります。
しっかり温まった後は再びテントへ。
雪壁に作ったミニかまくらにライトをセットして、山で撮った写真を眺めつつまったりして、22時ごろ就寝。

翌朝は雪を溶かして水を作るところから始めます。そして、その水を使ってレトルトの栗ぜんざいを温めた後、お餅を焼いて、栗ぜんざいにイン。

その後は、山頂小屋でやる予定で持って上がったのに、結局やらなかった食玩作り。
サクサクっと作り終わった私の作品はこちら。

お寿司(いくら、マグロ、たまご)です。想像以上にリアルでした。これは美味しそう…。
そしてやたらと工程の多い食玩を選んだ店長の渾身の作品がこちら。

大山お子様プレート。オムレツ、ケチャップライス、ミートボール、エビフライ、フライドポテト、ミックスベジタブルという豪華内容。
完食後、テントと竹ペグを撤収したら、次はスノーシュー遊びです。
スノーシューで斜面を登ってみましたが、自分で自分の板を踏んでしまって、これは慣れが必要だなと思いました。(左)
その後、ワカンに履き替えてキャンプ場を歩く。軽さと歩きやすさに感動して、ついつい猛ダッシュからのジャンプ。(右)

しこたま遊んだ後は、最後に皆生温泉に入って鳥取とお別れです。
といった感じで、遊びまくった3日間でした。
今回初めての伯耆大山登山、しかも雪山縦走という何ステップかすっ飛ばしたような計画でしたが、奇跡的に晴れて、事故もなく楽しく過ごせました。
雪山登山は楽しい、美しい反面、危険も伴いますので、しっかりした装備と経験を積んで安全に楽しみましょう。
以上、伯耆大山登山&雪中キャンプレポでした。

走行距離(^ω^;)
2月19~21日に鳥取県は伯耆大山で登山&雪中キャンプをしてきました。
今回は雪中キャンプ編、20~21日のお話です。
登山編はこちら

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19~20日の伯耆大山登山を終えて、麓の駐車場に着いたのが12:15頃。
登山道具を車に積んだ後、お風呂の前にテント設営をしようということで、設営に必要な道具だけ持って、大山夏山登山口の下、この駐車場から歩いてすぐの下山キャンプ場へ。

下山キャンプ場は、炊事棟・トイレ・駐車場も整備されていて、テントサイトは約100区画。1泊の利用料は大人500円、小・中学生400円、持込テント 300円で、日帰り利用も可。テントや毛布の貸し出しもあるので、道具を持っていない方でも気軽にキャンプができます。
開設期間は7月中旬~8月末日で、期間外は無料で使えるかわりに、トイレはカギが閉まっていて使えませんでした。
(2018/03/09現在)
テントを設営する前に、まずはモフっと積もった雪を平らにして場所を確保するところから。
ショベルで切り出した雪ブロックを、風よけになるようにきれいに積んで雪壁を作ったら、なるべく平らになるように地面を踏み固めるという地道な作業。
結構体力を使うけど、これがなかなか楽しいもので、切り出した雪をポイポイ投げる店長を横目に、黙々と雪壁を積んでいきます。

自作の竹ペグを使ってテントを設営した後、テントに入るための玄関と階段を作って、崩れている雪壁を手直しして、2時間近くかけて何とか完成。

さて、ここまで出来たらいよいよお待ちかねの温泉です。
今回はキャンプ場から歩いてすぐ、大山で初めての日帰り温泉施設で、大山寺の参道沿いにある「豪円湯院」へ。
大山の地下1200mより湧き出た温泉『神の湯』や、お風呂に浸かりながら美しい日本庭園を眺めることができる露天風呂がありました。
そしてゆっくり浸かって疲れを癒した後は、もちろんこれ。

温泉と同じ源泉を使用した、ごま味とゆず味の手作り豪円とうふは食べ放題。
豆腐の優しい味と、アルコールが体に染み渡ります。
しっかり温まった後は再びテントへ。
雪壁に作ったミニかまくらにライトをセットして、山で撮った写真を眺めつつまったりして、22時ごろ就寝。

翌朝は雪を溶かして水を作るところから始めます。そして、その水を使ってレトルトの栗ぜんざいを温めた後、お餅を焼いて、栗ぜんざいにイン。

その後は、山頂小屋でやる予定で持って上がったのに、結局やらなかった食玩作り。
サクサクっと作り終わった私の作品はこちら。

お寿司(いくら、マグロ、たまご)です。想像以上にリアルでした。これは美味しそう…。
そしてやたらと工程の多い食玩を選んだ店長の渾身の作品がこちら。

大山お子様プレート。オムレツ、ケチャップライス、ミートボール、エビフライ、フライドポテト、ミックスベジタブルという豪華内容。
完食後、テントと竹ペグを撤収したら、次はスノーシュー遊びです。
スノーシューで斜面を登ってみましたが、自分で自分の板を踏んでしまって、これは慣れが必要だなと思いました。(左)
その後、ワカンに履き替えてキャンプ場を歩く。軽さと歩きやすさに感動して、ついつい猛ダッシュからのジャンプ。(右)

しこたま遊んだ後は、最後に皆生温泉に入って鳥取とお別れです。
といった感じで、遊びまくった3日間でした。
今回初めての伯耆大山登山、しかも雪山縦走という何ステップかすっ飛ばしたような計画でしたが、奇跡的に晴れて、事故もなく楽しく過ごせました。
雪山登山は楽しい、美しい反面、危険も伴いますので、しっかりした装備と経験を積んで安全に楽しみましょう。
以上、伯耆大山登山&雪中キャンプレポでした。

走行距離(^ω^;)